冬の運動会 
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向田邦子の原作小説を岡田准一主演で再映像化した本格ファミリードラマ。エリート一家の長男・菊男は高校時代の万引きが原因で家族に馴染めず、靴屋の中年夫婦の家へ入り浸るようになる。だが、菊男の父と祖父もまた家庭の外に擬似家族を持っていた。
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冬の運動会の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-06-22 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内TVドラマ |
| 品番 | : | VPBX-17410 |
| 脚本 | : | 田渕久美子 |
| 原作 | : | 向田邦子 |
| 音楽 | : | 岩代太郎 |
| 収録時間 | : | 142分 |
| メーカー | : | バップ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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冬の運動会のレビュー
現在11件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.9点)
1977年に連続ドラマで放映されたものを下敷きに、新たな脚本で再製作したものです。
連ドラ時の脚本は向田自身でした。こちらも是非DVD化して欲しいものです。
裁判官を祖父に持つ就職間際の青年を中心に、厳格な北沢一家の変遷を綴ったものです。
この田渕脚本版は、現在の社会に立脚してよく一家4人の心情を描いています。
祖父役の植木、母親の樋口、岡田、國村、皆好演しています。
特に目立たないけれど樋口は演じる者の本音まで覗かせるような奥に幅のある表情を見せます。
只この田渕脚本版は、他の人たち、この一家に関わった6人の心情がほとんど描かれていないのです。
靴屋の主人や日出子のように、描いているものでも表面しか描かれていません。
だから見終わった時に北沢一家に振り回された周りの人々という印象が強くなってしまいます。
演じる寺島、井川、柴田、長谷川、皆一家を喰ってしまう程の熱演です。
それでも伝えきれていないのは、演出・脚本の足りない部分のように思えます。
チョイ役ですが竜雷太も良い味を出しています。
連ドラ時の脚本は向田自身でした。こちらも是非DVD化して欲しいものです。
裁判官を祖父に持つ就職間際の青年を中心に、厳格な北沢一家の変遷を綴ったものです。
この田渕脚本版は、現在の社会に立脚してよく一家4人の心情を描いています。
祖父役の植木、母親の樋口、岡田、國村、皆好演しています。
特に目立たないけれど樋口は演じる者の本音まで覗かせるような奥に幅のある表情を見せます。
只この田渕脚本版は、他の人たち、この一家に関わった6人の心情がほとんど描かれていないのです。
靴屋の主人や日出子のように、描いているものでも表面しか描かれていません。
だから見終わった時に北沢一家に振り回された周りの人々という印象が強くなってしまいます。
演じる寺島、井川、柴田、長谷川、皆一家を喰ってしまう程の熱演です。
それでも伝えきれていないのは、演出・脚本の足りない部分のように思えます。
チョイ役ですが竜雷太も良い味を出しています。
此方の評価が高く、
長谷川京子が、出演してたので、借りて来ました。
まあ、
ジャニーズのファンなら、満足できる作品だと思います・・・。
が、
俺には、退屈な作品でしたな・・・。
ストーリー的にも、
主要人物を、予兆も無く「突然死」させてます・・・。
原作を書いた、
故:向田邦子は「人の 生死」を、簡単に 考え過ぎですな・・・。
事故死 以外には、人間は、簡単には 死にませんヨ・・・。
まあ、コロッと逝ければ、本望ですが・・・。
作品に対する印象に考えさせられるってないの??
って思いました。
私の印象は考えさせられるにつきます。
いままで見た寺島しのぶの中でこの作品の寺島しのぶが一番好きかも!
居場所とか心のよりどころとか・・・
って思いました。
私の印象は考えさせられるにつきます。
いままで見た寺島しのぶの中でこの作品の寺島しのぶが一番好きかも!
居場所とか心のよりどころとか・・・
よく出来ている。ドラマとしてはこのぐらいのテンポが調度いいかもしれない。モラトリアムと思しき青年が舐めた口を叩くため、前半はイライラするシーンもあるが、後半にかけてシナリオが熟成されていき、観終わってみれば気品溢れる爽やかな作風であることに気が付く。冬の運動会って最初なんのことなのか分からなかったけど、あとから向田邦子原作と知り、成る程そうだったのかと感じた。どうりで出てくる女優がお上品過ぎる人物設定だと思ったし、向田邦子の原作なら、厳格な父権像を骨子としたものであり、家族の不和を描いていながらも、非常に安定した昭和の季節感が背景として漂うがゆえに凛としているから落ち着いて観られるわけだ。
ちょっと暗めですが、ちょっとした笑いもあり、
落ち着いて鑑賞できる内容でした。
親子三代各々で、秘密基地をもっていて、やはり血筋っていうのは、
こういうところでも現れるのかなぁと・・。
キャスティングが素晴らしいのですが、
特に、植木等がいい味を出しています。
時間のあるときに、ゆっくり見るといいかもしれませんね。。
落ち着いて鑑賞できる内容でした。
親子三代各々で、秘密基地をもっていて、やはり血筋っていうのは、
こういうところでも現れるのかなぁと・・。
キャスティングが素晴らしいのですが、
特に、植木等がいい味を出しています。
時間のあるときに、ゆっくり見るといいかもしれませんね。。
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