ゴジラ ファイナルウォーズ 
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「ゴジラ」シリーズの第28作目にして最終作となる特撮SFアクション。20XX年、地球上に突如謎の怪獣たちが出現、地球防衛軍の面々は特殊能力を用いて闘うが、防戦一方の彼らを救ったのは圧倒的兵力を誇る“X星人”だった。『あずみ』の北村龍平監督作。
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ゴジラ ファイナルウォーズの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-07-08 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / SF / 特撮 |
| 品番 | : | TDV15217R |
| 制作 | : | 富山省吾 |
| 脚本 | : | 三村渉 , 桐山勲 |
| 音楽 | : | キース・エマーソン |
| 収録時間 | : | 125分 |
| メーカー | : | 東宝 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル6.1ch、日(一部英語):ドルビーデジタル6.1ch、日(解説):ステレオ |
| 特典 | : | オーディオコメンタリー、特報、劇場予告 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ゴジラ ファイナルウォーズのレビュー
現在22件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (5) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (6) | |
| 星2つ | (4) | |
| 星1つ | (4) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
もう、最後ならば好きなようにやってくれ!と思えばやってくれました。怪獣たちの総登場です。それも、超脇役クラスから、ゴジラに比肩するくらいのクラスまで揃っています。中でも、アンギラスは、それ単体でも作品としてみたくなるような造形で、雰囲気が出ていました。しかし、ミュータントの登場はいま一つです。ゴジラ作品に言えることは、ゴジラ自体が荒唐無稽であり、それに対して同じ立場の怪獣をぶつけるから面白いのであって、そこにSFを組み込むと、とたんに安っぽい絵空事担ってしまいます。現に、UFOが出てくる作品は殆どつまらんです。きつねうどんよりも、かやくうどんの方が好きな人が観るのに適した作品です。
決算!決算!大決算!半期に一度の総決算、どころかゴジラ映画シリーズの展示品、在庫品一掃の店じまい閉店セールである訳ですから、怪獣総出演の出血大サービスに感動しました。良いんじゃないですか、ゴジラ映画が子供だましでも。70年代以降の色々なSF映画の要素が取り入れられているのですが、今回のミニラは多分、映画史上最も有名なSF映画キャラクターを模しているのでしょうね。泉谷しげるさんのマタギ姿も良かったです。最後のゴジラ映画が、戦争映画にならなくて、本当に良かったです。
これはアクション怪獣映画として面白かったです。お祭りなんだけどそれでいいんじゃないかな。
モスラ、ガイガン、アンギラス、ヘドラ、エビラ、USAゴジラなどなど怪獣総登場。
こんな怪獣映画なら次も観てみたいです。
瞬殺されてすぐ消える怪獣がいるのが残念。もっとみたかった!
モスラ、ガイガン、アンギラス、ヘドラ、エビラ、USAゴジラなどなど怪獣総登場。
こんな怪獣映画なら次も観てみたいです。
瞬殺されてすぐ消える怪獣がいるのが残念。もっとみたかった!
昔ながらのゴジラファンには不評のようですが、ゴジラにさほど興味のない近未来SFアクション好きとしては大満足の一作。
松岡くん、北村さん、ケインのアクションシーンもカッコいいし、テンポが早くて次々に色々なことが起きるので飽きが来ません。
美脚姉妹の足も大きな見どころで、菊川怜の芝居も初めてまともに見えました。
モンスターバトルもたくさんあるので非常に楽しめます。
松岡くん、北村さん、ケインのアクションシーンもカッコいいし、テンポが早くて次々に色々なことが起きるので飽きが来ません。
美脚姉妹の足も大きな見どころで、菊川怜の芝居も初めてまともに見えました。
モンスターバトルもたくさんあるので非常に楽しめます。
うん、こういうゴジラもいいですよ。茶目っ気があってね。キングシーサーのフライング・ボディ・アタックも怪獣プロレスに徹してよかったですし、アンギラスの地獄車も斬新でしたね。でも、少しお金をかけた「なんとか戦隊○○レンジャー」みたいに見えたのは私だけでしょうか。
あの時、変に面子に拘らず、金子監督に最高の自由を与えていたら、こんな哀しい結末にならなかったような気がするのですが。芹沢博士(故平田昭彦 さん)がゴジラの骨の傍で、「可哀想になぁ」と頭をなでている姿が目に浮かぶようです。
あの時、変に面子に拘らず、金子監督に最高の自由を与えていたら、こんな哀しい結末にならなかったような気がするのですが。芹沢博士(故平田昭彦 さん)がゴジラの骨の傍で、「可哀想になぁ」と頭をなでている姿が目に浮かぶようです。







