スーパーサイズ・ミー 
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1日3食1ヵ月間ファーストフードを食べ続けたら人間の体はどうなるかを検証した異色の食生活ドキュメンタリー。肥満症の女性ふたりが「太ったのはハンバーガーが原因」とマクドナルド社を訴えた。その報道を見た監督は、自ら体を張った実験を思い立つ。
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スーパーサイズ・ミーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-07-08 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | その他 / 教養・ドキュメント |
| 品番 | : | KWX-159 |
| 原題 | : | SUPER SIZE ME |
| 制作 | : | モーガン・スパーロック |
| 収録時間 | : | 98分 |
| メーカー | : | クロックワークス |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル4ch、日:ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | 日本版劇場予告 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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スーパーサイズ・ミーのレビュー
現在57件のレビューが投稿されています。
このドキュメンタリーの視点は「食と健康」。
マクドナルド商品を食べ続ける実験によって、日々検診数値が悪く
なっていき、医師に中止を勧告される様子は、編集や演出によって
多少の誇張があるのかもしれないが、それにしても恐ろしかった。
また、ファストフード業界をとりまく社会の仕組みや、巨額を投じた
CMによって子どもたちが刷り込まれていく様子、ドリンクやポテトの
サイズが次第に大きくなっていく戦略などのエピソードを織り交ぜ
ながら、アメリカで増え続ける「肥満」の割合の上昇が、これら
ファストフードと因果関係ありと思わせる構成により話が進んでいく。
マクドナルドのほかにも、日本でもおなじみのファストフードチェーン
の名前がいっぱい出てきて、1970年代以降の急速なアメリカの巨大食品
資本の日本への浸透ぶりも改めて実感した。
一番「えっ」と思ったのは、学校給食の現場でのエピソード。
一部の学校を除いて、子どもたちはファストフードと同じ様なメニュー
やドリンクを給食で食べているという実態。これは本当だったのか?
ラストで改善されているとのアナウンスはあったのだが。
マクドナルド商品を食べ続ける実験によって、日々検診数値が悪く
なっていき、医師に中止を勧告される様子は、編集や演出によって
多少の誇張があるのかもしれないが、それにしても恐ろしかった。
また、ファストフード業界をとりまく社会の仕組みや、巨額を投じた
CMによって子どもたちが刷り込まれていく様子、ドリンクやポテトの
サイズが次第に大きくなっていく戦略などのエピソードを織り交ぜ
ながら、アメリカで増え続ける「肥満」の割合の上昇が、これら
ファストフードと因果関係ありと思わせる構成により話が進んでいく。
マクドナルドのほかにも、日本でもおなじみのファストフードチェーン
の名前がいっぱい出てきて、1970年代以降の急速なアメリカの巨大食品
資本の日本への浸透ぶりも改めて実感した。
一番「えっ」と思ったのは、学校給食の現場でのエピソード。
一部の学校を除いて、子どもたちはファストフードと同じ様なメニュー
やドリンクを給食で食べているという実態。これは本当だったのか?
ラストで改善されているとのアナウンスはあったのだが。
4人中、4人が参考になったと評価しています。
一応、ハンバーガーを食べ続けると良くないという教訓を得ました。途中、退屈する場面もありましたが概ね楽しめました。それにしても風景として映し出される肥満体の人々には感嘆すら感じさせられました。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
もともと理想的な体型で健康的な食生活(同居中の彼女はベジタリアン)を送るこの作品の監督兼主人公が、ルールを決めてある実験をするという作品。それも、自分の体を使っての実験。
そのルールとは:
1.あるファストフード店でスーパーサイズを勧められたら断らない
2.朝昼夜と三食その店のファストフードを食べる
3.その店の全メニューを制覇する
このフィルムを制作したきっかけとは、肥満症になった高校生が肥満症になったのはハンバーガーを販売するあるファストフード店のせい、ということで訴訟を起こしたこと。まあ、そんな理由では当然棄却されたわけだが、裁判に勝ったそのファストフード店が「我が社はみなさまにヘルシーなフードを提供している」と鼻高々に語ったことに腹を立てた作者が、「よし、そんなにヘルシーな食べ物なら毎日食べてやる」ということで制作したもの。30日間の実験の予定だったのに、実験半ばでドクター・ストップがかかってしまう。
この作品の社会的インパクトがあまりにも大きかったので、そのファストフード店はしばらくしてスーパーサイズの商品を販売するのを止めたのだとか(その店は「そのこととこの作品との関連は特にない」とは言っているものの)。
企業は営利目的だけに存在するのではなく、真の意味で社会に貢献する集団であるべき。ただ単に売って儲けを出せばよいのではない。そんなことを個人的に主張した作品が大きな社会を動かしたことに、感銘を受けた。
そのルールとは:
1.あるファストフード店でスーパーサイズを勧められたら断らない
2.朝昼夜と三食その店のファストフードを食べる
3.その店の全メニューを制覇する
このフィルムを制作したきっかけとは、肥満症になった高校生が肥満症になったのはハンバーガーを販売するあるファストフード店のせい、ということで訴訟を起こしたこと。まあ、そんな理由では当然棄却されたわけだが、裁判に勝ったそのファストフード店が「我が社はみなさまにヘルシーなフードを提供している」と鼻高々に語ったことに腹を立てた作者が、「よし、そんなにヘルシーな食べ物なら毎日食べてやる」ということで制作したもの。30日間の実験の予定だったのに、実験半ばでドクター・ストップがかかってしまう。
この作品の社会的インパクトがあまりにも大きかったので、そのファストフード店はしばらくしてスーパーサイズの商品を販売するのを止めたのだとか(その店は「そのこととこの作品との関連は特にない」とは言っているものの)。
企業は営利目的だけに存在するのではなく、真の意味で社会に貢献する集団であるべき。ただ単に売って儲けを出せばよいのではない。そんなことを個人的に主張した作品が大きな社会を動かしたことに、感銘を受けた。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
も…
ただでさえ嫌いなマクドナルド
ますます嫌いになりました
逆に、マクドナルド側から訴えられてもおかしくないんじゃないだろーか
と心配したくなるような身もフタも容赦もないマクドナルド糾弾(暗に)ドキュメンタリー
観てるだけで胸焼けしそうになった(涙
ただでさえ嫌いなマクドナルド
ますます嫌いになりました
逆に、マクドナルド側から訴えられてもおかしくないんじゃないだろーか
と心配したくなるような身もフタも容赦もないマクドナルド糾弾(暗に)ドキュメンタリー
観てるだけで胸焼けしそうになった(涙
3人中、3人が参考になったと評価しています。
自らの体を犠牲にしてファーストフードを食べ続けたらどうなるかを実践してます。しかし、ドキュメンタリーとしては少々(?)の部分があります。実際、スーパーサイズを勧められたら断れないという「自分ルール」ですが、勧められる度に食べていたら、イヤでも体調を崩すような気が…。それぐらいアメリカの「スーパーサイズ」は大きいのです。日本でも30日間同じように過ごした方が居ましたが、たいした変化も無かったようですね(この辺についてはネットで調べればスグに出てきます)。
やはりメニューの選び方に問題があるのではないでしょうか。あまりに偏った意見で、ちょっとドキュメンタリーとは言い難いですが、娯楽作品として観れば面白いので観て損は無いです。
やはりメニューの選び方に問題があるのではないでしょうか。あまりに偏った意見で、ちょっとドキュメンタリーとは言い難いですが、娯楽作品として観れば面白いので観て損は無いです。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
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