オーシャンズ12 
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目を見張るほどのドリームキャストが共演、スティーブン・ソダーバーグ監督による大ヒットエンタテイメント『オーシャンズ11』の続編。前作で、オーシャンズに大金を盗まれたテリーは、彼らに1億9,000万ドルを要求する。
このDVDには、同じシリーズでこんなDVDもあります
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オーシャンズ12の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-07-01 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | DLR-38948 |
| 原題 | : | OCEAN'S TWELVE |
| 制作 | : | ジェリー・ワイントローブ |
| 脚本 | : | ジョージ・ノルフィ |
| 音楽 | : | デイビッド・ホルムズ |
| 収録時間 | : | 125分 |
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーサラウンド、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | オリジナル劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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オーシャンズ12のレビュー
現在77件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (4) | |
| 星4つ | (7) | |
| 星3つ | (20) | |
| 星2つ | (22) | |
| 星1つ | (25) | |
レビュー総合評価
(2.3点)
スティーブン・ソダーバーグ「チェ」の監督なので、期待して見たが、
これはもう、ただの豪華スター顔見世映画。
お気に入りのファンで、出ているだけで満足という人はいいが、
一人ひとりの個性も出てないし、計画そのものも大アマ。
まして、本人が偽物役で出演のエピソードも、なんだかB級ギャグ。
ダラダラとしたストーリーも、ほんと眠くなる。
これだけスターが出てると、スケジュール調整に忙しく、
ましてヨーロッパ・ロケなので、制作側は大変だと思うが、ほとんど
エネルギーを、それに費やしてしまったのか・・・
もっとも、スタジオ・セットだけの出演の人もいるからね。
日本でも、NHKの大河ドラマとか、お正月公開の映画などで、
昔は、スター顔見世映画がよく作られていた。そのタグイか・・・
これはもう、ただの豪華スター顔見世映画。
お気に入りのファンで、出ているだけで満足という人はいいが、
一人ひとりの個性も出てないし、計画そのものも大アマ。
まして、本人が偽物役で出演のエピソードも、なんだかB級ギャグ。
ダラダラとしたストーリーも、ほんと眠くなる。
これだけスターが出てると、スケジュール調整に忙しく、
ましてヨーロッパ・ロケなので、制作側は大変だと思うが、ほとんど
エネルギーを、それに費やしてしまったのか・・・
もっとも、スタジオ・セットだけの出演の人もいるからね。
日本でも、NHKの大河ドラマとか、お正月公開の映画などで、
昔は、スター顔見世映画がよく作られていた。そのタグイか・・・
劇場で観賞後、改めてDVDで鑑賞しました。オーシャンズ11の続編です。ただ、前作は『オーシャンと十一人の仲間』のリメイク版という位置づけですが、今作は、11の好評を受けて、11人の仲間という設定以外はオリジナルとなっています。ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)をはじめとしたリメイク版の11人が好評で、独自のシリーズとして独り立ちしたというところでしょうか。なんというか映画版の年末オールスター特番みたいなノリです。
前作で金を盗まれたベネディクト(アンディ・ガルシア)にメンバーたちが居場所を捕まれ、命が助かるためには金を返さなくてはならない、そこでヨーロッパへ盗みの出稼ぎに行くと、そこにフランスの大物泥棒ナイトフォックス(ヴァンサン・カッセル)、女捜査官のイザベル・ラヒリ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)が絡んできます。
今作はともかく豪華オールスター映画が続くよ!というお祭り気分だけで作ってしまったかのごとく、脚本が駄目駄目ですね。
細かい伏線の多い脚本で、オーシャンズたちの豪快かつ大胆な盗みのシーンが少ないです。ナイトフォックスの赤外線のくぐり抜けシーンぐらいしか楽しみがない。オーシャンズの11人の特技を併せて大きな盗みをやり遂げるという盛り上がりがありません。ジョージ兄貴とマット・デイモンが終始おしゃれな会話を続け、最後にテス(ジュリア・ロバーツ)とブルース・ウィリス(本人)との古い二流映画のようなシーンでクライマックスへ突入じゃあ、バシャーの爆破は?フランクは映画前半で捕まったままかよ!とオーシャンズ好きには消化不良もいいとこですね。
オーシャンズのピンチと思っても、実は計略通り、というようなストーリーのどんでん返しは健在ですが、前作にも増して台詞や細かいシーンの謎かけ、ひっかけが増えました。ということで、劇場で見たときはかなりわからないところだらけだったんですが、DVDで見ても台詞のニュアンスは難しいかも。
これがジョージ兄貴の映画じゃなかったら★2つですが、私はひいき目なので★3つ。他にブラッド・ピット、マット・デイモンのファンの方にならお勧めできます。
前作で金を盗まれたベネディクト(アンディ・ガルシア)にメンバーたちが居場所を捕まれ、命が助かるためには金を返さなくてはならない、そこでヨーロッパへ盗みの出稼ぎに行くと、そこにフランスの大物泥棒ナイトフォックス(ヴァンサン・カッセル)、女捜査官のイザベル・ラヒリ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)が絡んできます。
今作はともかく豪華オールスター映画が続くよ!というお祭り気分だけで作ってしまったかのごとく、脚本が駄目駄目ですね。
細かい伏線の多い脚本で、オーシャンズたちの豪快かつ大胆な盗みのシーンが少ないです。ナイトフォックスの赤外線のくぐり抜けシーンぐらいしか楽しみがない。オーシャンズの11人の特技を併せて大きな盗みをやり遂げるという盛り上がりがありません。ジョージ兄貴とマット・デイモンが終始おしゃれな会話を続け、最後にテス(ジュリア・ロバーツ)とブルース・ウィリス(本人)との古い二流映画のようなシーンでクライマックスへ突入じゃあ、バシャーの爆破は?フランクは映画前半で捕まったままかよ!とオーシャンズ好きには消化不良もいいとこですね。
オーシャンズのピンチと思っても、実は計略通り、というようなストーリーのどんでん返しは健在ですが、前作にも増して台詞や細かいシーンの謎かけ、ひっかけが増えました。ということで、劇場で見たときはかなりわからないところだらけだったんですが、DVDで見ても台詞のニュアンスは難しいかも。
これがジョージ兄貴の映画じゃなかったら★2つですが、私はひいき目なので★3つ。他にブラッド・ピット、マット・デイモンのファンの方にならお勧めできます。







