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青の6号 vol.4「MINASOKO」<最終巻>

 
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青の6号 vol.4「MINASOKO」<最終巻>
監督 前田真宏
出演 郷田ほづみ , 野上ゆかな , 石塚運昇 , 有本欽隆
GONZOが制作を手掛け、フルデジタルアニメ化した海洋アドベンチャーOVAシリーズの第4弾。人類とゾーンダイクとの戦いは終結を迎えようとしていた。青の部隊は、多数の核弾頭を切り札に、敵の本拠地へと向う。第4話「MINASOKO」を収録。
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青の6号 vol.4「MINASOKO」<最終巻>の作品情報

レンタル開始日 2005-06-24
制作年 1998年
制作国 日本
ジャンル 国内アニメ / SF (アニメ)
品番 BCDR-0974
制作 GONZO
原作 小澤さとる
収録時間 40分
発売元 バンダイビジュアル
音声仕様 日:ドルビーデジタル5.1ch
特典 メインスタッフのインタビュー
面層 片面1層
カラー
画面サイズ スタンダード

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青の6号 vol.4「MINASOKO」<最終巻>のレビュー

  
現在3件のレビューが投稿されています。
(作品のイメージ:スゴイ  ためになる
ただの映像美だけでは表現しきれない、作品の根底に流れるメッセージ性を第1巻からなんとなく感じていたのですが、この作品に込めたストーリー・メッセージ・テーマ(主題)がこの最終巻ですべて明らかになります。
最終的にストーリーはいまひとつぱっとしませんでしたが、この作品に込められた視聴者(人類)へのメッセージは、とても面白いものでした。
見て感じる事ができたなら、映像の美しさ以上に見る価値はあると思います。

ちなみに製作者インタビューは見ない方がよいと思います。
言葉で表現するとたいそう陳腐なモノになってしまう。
クリエイターは言葉ではなく、やはり作品を通して感性で語るべきですね。

最終巻に★3つ。
シリーズ通して★4つ。
star2  2006-01-02  Ez8
がんばって最後まで見ましたが、結論から言うと見る価値は無かったと思います。物凄いエフェクト(映像)はありましたが、なんで少しも凄いと思えないのかが、ちょっと不思議な作品ではあります。そういう意味では見る価値があったかも?
最後のインタビューで凄いことをやったというコメントがありますが、4巻全部見た人で、これに共感できた人が何人いたのでしょうか?もしかしたら100年後くらいに見たら凄いと思うのか?自己満足な人たちの顔を見るだけならやっぱり価値があるかも?
star2  2005-09-08  GP
制作者の語りが最後にありますが、これを聞いてやっと分かりました、GONZOのアニメが面白くない理由が。
映像やキャラなど技術面は最高レベルです。彼らも相当こだわっているようですし。
しかし、ストーリー展開やメッセージなどは二の次って考え方のようですね。
これじゃ面白いアニメは作れません。
視聴者にも受け入れられません。

考え方を変えないとGONZO(GDH)の今後は無いでしょうね。

大体最初見た時から何がなんだか分からないまま最終話まで見ましたが、最後になってゾーンダイクとかいうイカレおやじのしゃべりでストーリーが解るなんて、構成が悪いとしか言えませんね。最低です。

ちゃんとしたストーリーを作って、構成を練って、自分たちのメッセージを込めて、それからテクニックを駆使した作品を作ってください。
1人が参考になったと評価しています。
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