赤いアモーレ 
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ペネロペ・クルス主演、『マーサの幸せレシピ』のセルジオ・カステリットが監督・脚本・出演を務めたラブロマンス。孤独に悩まされる男・ティモーテオとひとりの貧しい女・イタリア。行きずりの関係から始まったふたりの激しくも切ない愛を感動的に描く。(C)2004 Cattleya S.p.A. - Cineritmo Srl. - Alquimia Cinema S.A. - The Producers Films (Don't Move) Ltd.
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赤いアモーレの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-06-03 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | イタリア |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス / ドラマ |
| 品番 | : | ZMBY-2161R |
| 原題 | : | NON TI MUOVERE |
| 脚本 | : | マルガレート・マッツアンティーニ , セルジオ・カステリット |
| 原作 | : | マルガレート・マッツアンティーニ |
| 収録時間 | : | 121分 |
| メーカー | : | メディアファクトリー |
| 音声仕様 | : | 伊:ドルビーデジタル5.1ch/ステレオ、日:ステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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赤いアモーレのレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
社会的地位にも美しい妻にも恵まれ、何不自由ない男が、貧しい女とも深い関係を持ち、女を犠牲にするという、オッソロシク月並みで陳腐なストーリーだが、ディテールが良く出来ていてかなり重いリアリティーを感じさせる。善悪や損得を超えた、男女のどうしようもない関係というのは、テーマとしても黴が生えたような古臭さがあるが、マ、古くて新しいということで、繰り返し繰り返しドラマの題材になるのだろう。
2人が参考になったと評価しています。
「マーサの幸せレシピ」でマーサの恋人を演じたセルジオ・カステリットが小説家の妻の原作をもとにして監督し主演もした映画。主人公の外科医は仕事を持つ美しい妻と豊かな生活を営みながら、行きずりの貧しい女イタリア(ペネロペ・クルス)を愛人とする。それはまことに羨ましいような話なのだが、2人がほぼ同時に妊娠してしまうに及んで彼は大いに動揺してしまう。それを察した女は子どもをおろし、妻は無事に出産する、という話と十数年を経て交通事故で瀕死の重傷を負って病院に担ぎ込まれた娘を案じながら今は亡きイタリアを思う、という話が交互に進行する。ただ男を愛して何も求めない女イタリアの無垢な心の美しさは何か宗教的なものを思わせる。妻と女と両方に都合の良いことをいう男はまことに身勝手で無責任といえるのだが、こういう状況でそれ以外の身の処し方があったのかどうかは分からない。そういう愚かさ、罪深さに対する男の悔恨を描いた映画なのだろうか。映画は説明も音楽も控えめに、とても美しい。しかし、やはり話がアリキタリで、心から感動させるところにとぼしかった、と感じた。
ペネロペ・クルスが個人的に見たくて借りましたが
やっぱり何をしても美人は美人なんですねー。
ストーリーはそれほど難しくなくドラマを見るように
鑑賞できるものです。
かといって、陳腐な感じがするわけではないので
まぁお奨めできます。
やっぱり何をしても美人は美人なんですねー。
ストーリーはそれほど難しくなくドラマを見るように
鑑賞できるものです。
かといって、陳腐な感じがするわけではないので
まぁお奨めできます。
あ〜びっくりした〜。いつもキュートなペネロペちゃんが、あんまり汚かったからすぐ彼女と気付かなかったわ〜ほんと女優さんね、その日暮らしの貧しい雰囲気よく出てます。容姿の事はさておき、中年男の苛立に満ちた日々が、愛を取り戻していく所、愛すればこそ苦しむ所、そして彼を許す女の深い愛、それぞれの愛と悲しみ。表面的には実際よくある話だけど、ストーリーが進むにつれ深さが出てきます。やりきれなさ切なさを感じる心が痛い系のラブストーリーでした。







