ドラマスペシャル 古都 
![]() |
ノーベル文学賞作家・川端康成の代表作「古都」を、『あずみ2 Death or Love』の上戸彩が双子の姉妹を一人二役で演じてTVドラマ化。昭和30年代の京都を舞台に、一度は離れ離れになりながら運命的に再会した双子の姉妹の数奇な運命を描く。
|
ドラマスペシャル 古都の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-07-06 |
| 制作年 | : | 2005年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内TVドラマ |
| 品番 | : | PCBE-71584 |
| 原作 | : | 川端康成 |
| 音楽 | : | 岩代太郎 |
| 収録時間 | : | 107分 |
| メーカー | : | テレビ朝日 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ワイド |
ドラマスペシャル 古都に興味があるあなたにオススメ
ドラマスペシャル 古都のレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.3点)
川端文学作品「古都」の映画は、岩下志麻主演の1963年作、山口百恵主演の1980年作とあり、本作TVドラマと比較してしまいますが、本作は本作で良い脚本(前2作とは違った脚色)を得て、川端文学作品が表現されています。上戸彩さんは百恵ちゃんとは近いイメージですが、なかなかがんばっています。渡部篤郎さんや小栗旬君も良かったが、個人的にはどうしてもお母さん役の高橋惠子さんの演技に惹かれます。一度は離れ離れになりながら運命的に再会した双子の姉妹が、このドラマの中で分かり合えたかどうかは川端文学たる奥の深さで、鑑賞者にゆだねられているのです。
上戸彩主演によるTVドラマのDVD化したもので、本放送の時にも見ましたが、しっかり見るために借りてみました。映像がきれいで、双子の姉妹をうまく演じている彩ちゃんがよかったです。着物姿がさらに良く、見て損はない作品です。
川端康成の原作だけに、とても良い話でした。それに、着物、風景、家屋などに、日本の美がふんだんに取り入れられていて、映像的に楽しめました。ただ、ちょっと気がかりな点が幾つか...
1.京都弁:京生まれの京育ちには、どうしても気になりました。
2.座敷に敷いてあった絨毯、何処製のどんな絨毯なんだろう? 今までいろいろ見てきた積りだけど、見たことがないように思えました。
3.最後に選んだ着物、どうして、あんなに悪趣味なんだろう? 何か意味があるのかな?
1.京都弁:京生まれの京育ちには、どうしても気になりました。
2.座敷に敷いてあった絨毯、何処製のどんな絨毯なんだろう? 今までいろいろ見てきた積りだけど、見たことがないように思えました。
3.最後に選んだ着物、どうして、あんなに悪趣味なんだろう? 何か意味があるのかな?
派手さはないが、しっとりと心の襞に染みわたる良作だ。
上戸彩のきもの姿はなかなかだし、関西弁をうまくこなして
いた。高橋恵子は威風堂々でたいしたものだ。その他もこれ
しかないというぐらいの見事なキャスティングだと思う。
ごく自然なストーリー展開にも好感が持てる。日本酒の
最高級で心地よく酔ったような気分だ。最高点献上。
上戸彩のきもの姿はなかなかだし、関西弁をうまくこなして
いた。高橋恵子は威風堂々でたいしたものだ。その他もこれ
しかないというぐらいの見事なキャスティングだと思う。
ごく自然なストーリー展開にも好感が持てる。日本酒の
最高級で心地よく酔ったような気分だ。最高点献上。







