靴に恋して 
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新鋭監督、ラモン・サラサールが描くラブロマンスドラマ。スペイン・マドリッドを舞台に、それぞれが面識もなく環境も異なる5人の現代女性が、現状に不満を抱きながらも真実の愛に向かって疾走する姿が“靴”を通してリアルに綴られていく。
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靴に恋しての作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-05-25 |
| 制作年 | : | 2002年 |
| 制作国 | : | スペイン |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ラブロマンス |
| 品番 | : | AVBF-24250 |
| 原題 | : | PIEDRAS |
| 脚本 | : | ラモン・サラサール |
| 音楽 | : | パスカル・ゲーニュ |
| 収録時間 | : | 135分 |
| メーカー | : | エイベックス |
| 音声仕様 | : | 西:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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靴に恋してのレビュー
現在10件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.1点)
この映画、邦題もジャケットも可愛いけれど、
中身はそんなにスウィートではないのだ。
ぶっちゃけ重い…重いよ…。
観ていてペドロ・アルモドバルの【オール・アバウト・マイ・マザー】、
さらにロドリゴ・ガルシアの【彼女を見ればわかること】の2作品を
彷彿とさせられた、と言えば
このどちらかをご覧になった方ならわかって頂けるだろう。
靴をメタファーに、境遇も立場も違う複数の女性たち、
それぞれの生きざまを描いたドラマ。
女の醜さをも手を緩めることなく、容赦なく描き出しつつも、
必死に生きる彼女たちの姿を描き出している。
登場人物も共感できる女、できない女、両方がいるけれど
どの人も遮二無二なって生きているのだ、それは伝わってくる。
さすがラテンの国スペイン。
どいつもこいつも、とにかく激しいんです。
どう言えばいいんだろう、「生きる」ということのあらゆる局面において、
その「生」との向き合い方が苛烈だ。
圧倒されて観ました。
個人的には「簡単じゃないけれど、みんな頑張ってんだよね」
という風に勇気をもらえる、いい作品だったという感想。
しかし揚げ足取りのようで申し訳ないのだけれど、
一定の年齢以上の女性たちがみんな化粧が濃すぎてオカマに見えた…
特にアデラ役のアントニア・サン・フアンは、
素で、途中までオカマの役なのだと思ってみてしまった(汗)
そんな彼女たちもこのストーリーの中では、第一線で女!なんだけど。
そこに「大人の女性」のポジショニングの違いを感じました。
(日本だったら「いい年して厚化粧のイタいオバサン」で終わってしまいそう)。
中身はそんなにスウィートではないのだ。
ぶっちゃけ重い…重いよ…。
観ていてペドロ・アルモドバルの【オール・アバウト・マイ・マザー】、
さらにロドリゴ・ガルシアの【彼女を見ればわかること】の2作品を
彷彿とさせられた、と言えば
このどちらかをご覧になった方ならわかって頂けるだろう。
靴をメタファーに、境遇も立場も違う複数の女性たち、
それぞれの生きざまを描いたドラマ。
女の醜さをも手を緩めることなく、容赦なく描き出しつつも、
必死に生きる彼女たちの姿を描き出している。
登場人物も共感できる女、できない女、両方がいるけれど
どの人も遮二無二なって生きているのだ、それは伝わってくる。
さすがラテンの国スペイン。
どいつもこいつも、とにかく激しいんです。
どう言えばいいんだろう、「生きる」ということのあらゆる局面において、
その「生」との向き合い方が苛烈だ。
圧倒されて観ました。
個人的には「簡単じゃないけれど、みんな頑張ってんだよね」
という風に勇気をもらえる、いい作品だったという感想。
しかし揚げ足取りのようで申し訳ないのだけれど、
一定の年齢以上の女性たちがみんな化粧が濃すぎてオカマに見えた…
特にアデラ役のアントニア・サン・フアンは、
素で、途中までオカマの役なのだと思ってみてしまった(汗)
そんな彼女たちもこのストーリーの中では、第一線で女!なんだけど。
そこに「大人の女性」のポジショニングの違いを感じました。
(日本だったら「いい年して厚化粧のイタいオバサン」で終わってしまいそう)。
1人が参考になったと評価しています。
これは来たな。
観ていて、自然と心に馴染んでいったというか、無言で何かが心に語りかけてきた感じだった。
私は苦悩に満ちたドラマチックな人生をたどった事がないので、この映画の主人公たちに共感する術はなかったが、それぞれの抱える不安もあれば、小さな希望もあり、私も同じ女性である事を思い出させてくれる作品だった。
ところどころに挿入される柔らかな音楽も、ぐっと来る。カット割や画の表現の仕方もとても好きで、全体的に私と相性の良い作品だったのだろうと思う。
余談だが、私はスペイン映画といえば、ペドロ・アルモドバル作品以外はあまり観た事がなかった。なので、スペイン映画=アルモドバルの表現、という意識が強かったので、『靴に恋して』を観た時すごく新鮮な感じがした。
観ていて、自然と心に馴染んでいったというか、無言で何かが心に語りかけてきた感じだった。
私は苦悩に満ちたドラマチックな人生をたどった事がないので、この映画の主人公たちに共感する術はなかったが、それぞれの抱える不安もあれば、小さな希望もあり、私も同じ女性である事を思い出させてくれる作品だった。
ところどころに挿入される柔らかな音楽も、ぐっと来る。カット割や画の表現の仕方もとても好きで、全体的に私と相性の良い作品だったのだろうと思う。
余談だが、私はスペイン映画といえば、ペドロ・アルモドバル作品以外はあまり観た事がなかった。なので、スペイン映画=アルモドバルの表現、という意識が強かったので、『靴に恋して』を観た時すごく新鮮な感じがした。
またまた、この手の映画かあ。何人かの日常、あるいはウンザリするような体験を延々と見せ、死ぬほど退屈させた上でフツーの映画に戻す。腹をすかせるとどんな不味いものでも食べられるように何となく納得するヤツが出てくるという映画作り。一時間経ったところで、あんまりつまらないのでレビューをチラ見してみたら、やっぱりその手の映画らしい。時間の浪費なので即下車。それにしても最近多いなあ、こうした映画。
タイトル・パッケージから想像した内容と全く違っていた。気分が悪くなるシーンの連続…。人によって感じ方は違えど、この作品に高い評価を付ける人の感覚は全く理解できない。見る価値ナシ。
もうちょっと明るくて軽い作品をイメージしていたんですが。。。
何も無理に『靴』で結びつける必要はなかったと思う。
ストーリー構成がちょっと散漫なので楽しめなかった。
レイレのストーリーだけでも良かったのではなかろうか?
何も無理に『靴』で結びつける必要はなかったと思う。
ストーリー構成がちょっと散漫なので楽しめなかった。
レイレのストーリーだけでも良かったのではなかろうか?
1人が参考になったと評価しています。







