笑の大学 
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実在の喜劇作家・菊谷栄をモデルに三谷幸喜が手掛けた舞台劇を役所広司と稲垣吾郎共演で映画化。戦争色の濃い昭和15年、庶民の娯楽が規制される中で劇団“笑の大学”の上演を望む座付作家・椿と検閲官・向坂は反発し合いながら次第に友情を築いていく。
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笑の大学の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-04-28 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / コメディ / ドラマ |
| 品番 | : | TDV15183R |
| 制作 | : | 亀山千広 |
| 脚本 | : | 三谷幸喜 |
| 原作 | : | 三谷幸喜 |
| 音楽 | : | 本間勇輔 |
| 収録時間 | : | 121分 |
| メーカー | : | フジテレビ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタル2.0ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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笑の大学のレビュー
現在50件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (5) | |
| 星4つ | (22) | |
| 星3つ | (12) | |
| 星2つ | (9) | |
| 星1つ | (3) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
最初の10分で笑えればツボにはまって行くことでしょう。
皆さん書かれてらっしゃるように2人劇ですから派手さはないです。その分 役所広司さんの演技の切れること。感激です。
☆3.8位です。女房と一緒に笑って見ました。
皆さん書かれてらっしゃるように2人劇ですから派手さはないです。その分 役所広司さんの演技の切れること。感激です。
☆3.8位です。女房と一緒に笑って見ました。
そもそも密室劇というのが、あまり映画には向かないのではないか。舞台用の脚本といった印象。本作は、映画版や舞台版に加えて、ラジオドラマ版もあるらしい。舞台かラジオドラマの方が合っているような。「THE 有頂天ホテル」、「みんなのいえ」、「ラヂオの時間」と、他の三谷作品はかなり楽しめたので、期待が大きかったこともあり観終わってガッカリしてしまった。
演劇は規制され台本は検閲されていた戦時下、劇団「笑の大学」の座付作家(稲垣吾郎)が、検閲官(役所広司)の注文を逆手にとって、より笑える台本を作り変えていく、といったストーリー。心から笑ったことのない検閲官と、笑いを追及する作家の二人が、一つの台本を一緒に創作していく・・といったところが三谷節。
役所広司が一人でがんばっていて、吾郎ちゃんはセリフを言うのでいっぱいいっぱい・・という感じが(吾郎ちゃんファンの方には申し訳ないですけど)。内容的にも、愉快さを感じなかった。最後の廊下で叫ぶシーンは、はっきり言ってシラけてしまったし、小松政夫のギャグも全然可笑しくなかった。もう少し一貫してストイックなものにすれば、楽しく観れたのかもしれない。★1.4
演劇は規制され台本は検閲されていた戦時下、劇団「笑の大学」の座付作家(稲垣吾郎)が、検閲官(役所広司)の注文を逆手にとって、より笑える台本を作り変えていく、といったストーリー。心から笑ったことのない検閲官と、笑いを追及する作家の二人が、一つの台本を一緒に創作していく・・といったところが三谷節。
役所広司が一人でがんばっていて、吾郎ちゃんはセリフを言うのでいっぱいいっぱい・・という感じが(吾郎ちゃんファンの方には申し訳ないですけど)。内容的にも、愉快さを感じなかった。最後の廊下で叫ぶシーンは、はっきり言ってシラけてしまったし、小松政夫のギャグも全然可笑しくなかった。もう少し一貫してストイックなものにすれば、楽しく観れたのかもしれない。★1.4
喜劇に人生を捧げる男と心の底から笑ったことのない男が一本のシナリオをめぐってくりひろげる7日間の物語です。
三谷幸喜のシナリオもさることながら、役所広司と稲垣吾郎の熱演が光る一本。
一人でも家族とも友達とも楽しめるいい作品だと思います。
三谷幸喜のシナリオもさることながら、役所広司と稲垣吾郎の熱演が光る一本。
一人でも家族とも友達とも楽しめるいい作品だと思います。
古畑任三郎に端を発して、『12人の優しい日本人』、『ラヂオの時間』『みんなのいえ』と、いずれも面白く観続けることのできた三谷幸喜の作品で、もはや別に他の感想文その他の触発も待たずに観てみたもの。
タイトルから、笑を学ぶ学舎そのものを想像していたが、意表を突く戦時中の喜劇劇作者のお話。
町並からナンジャタウンを連想してしまう愚か者の私(笑)。
映画のほとんどが2人劇というのが、なんとも凄い。『スルース』を連想してしまうお馬鹿な私(^^;)。
特に解説や注釈も要らなくて、とにかく観れば楽しめる、そんな映画に違いない。
ところで、ごめんなさい。今でも頭にこびりついてしまっているのは、何を隠そう中途で挿入された、
「猿股失敬」
8連発の場面だったのだ。
わからないものだねえ(笑)。
タイトルから、笑を学ぶ学舎そのものを想像していたが、意表を突く戦時中の喜劇劇作者のお話。
町並からナンジャタウンを連想してしまう愚か者の私(笑)。
映画のほとんどが2人劇というのが、なんとも凄い。『スルース』を連想してしまうお馬鹿な私(^^;)。
特に解説や注釈も要らなくて、とにかく観れば楽しめる、そんな映画に違いない。
ところで、ごめんなさい。今でも頭にこびりついてしまっているのは、何を隠そう中途で挿入された、
「猿股失敬」
8連発の場面だったのだ。
わからないものだねえ(笑)。



