春夏秋冬そして春 
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『悪い男』のキム・ギドク監督が新境地を開いた静謐な映像美あふれるドラマ。山間の奥深く、美しい自然に囲まれた湖に浮かぶ小さな庵。そこに暮らす老僧と幼子。やがて幼子は成長し、壮大なる四季の移ろいと共に波乱に富んだ人生を歩んでいく。
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春夏秋冬そして春の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-04-29 |
| 制作年 | : | 2003年 |
| 制作国 | : | ドイツ / 韓国 |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | OPSD-R298 |
| 原題 | : | SPRING, SUMMER, FALL, WINTER... AND SPRING |
| 制作 | : | イ・スンジェ |
| 脚本 | : | キム・ギドク |
| 音楽 | : | パク・ジウン |
| 収録時間 | : | 99分 |
| メーカー | : | エスピーオー |
| 音声仕様 | : | 韓:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 劇場予告編、インタビュー(キム・ギドク監督)、メイキング |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・韓 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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春夏秋冬そして春のレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
『弓』に感心したので視聴。なるほど『弓』と同じくワン・シチュエーションである。あちらは海の上のボロ船だったが、こちらは湖の上の庵だ。老僧と子供が住んでいて、子供はやがて成長して、少年から青年へと変ってゆく。しかし『弓』の少女がどえらく魅力的だったのに対して、こちらの子役・少年役はもっさりしていて、見ていて楽しい風貌でもない。ということで前半は退屈だった。
しかし療養に少女が訪れたあたりから面白くなってきて、青年以降は不思議な展開に魅了された。なんでこんなことをするのか&させるのか? そう思いながら観るので引きこまれた。映像の随所に仕掛けがあって、それが素でも美しい風景と融合して、あちらの世界へ観る者を導いてくれる。静かで、魅惑的な一篇だった。
しかし療養に少女が訪れたあたりから面白くなってきて、青年以降は不思議な展開に魅了された。なんでこんなことをするのか&させるのか? そう思いながら観るので引きこまれた。映像の随所に仕掛けがあって、それが素でも美しい風景と融合して、あちらの世界へ観る者を導いてくれる。静かで、魅惑的な一篇だった。
1人が参考になったと評価しています。
私は一人でつまらないDVD見ては腹を立てて文句をいうので嫁に嫌がられるのですが。今回は友人から薦められて見たのだが、アホか、と言いたくなるくらい古臭い、しょーも無い韓国映画。
時代物かと思ったら途中から現代物になるような不安定な構成だし。
永劫回帰をテーマにしてるけど撮り方がわざとらしくて文芸大作狙いました的な臭いがプンプンして見てられなかった。くだらなさに腹の立つ映画。
あ、また文句を言ってしまった。
時代物かと思ったら途中から現代物になるような不安定な構成だし。
永劫回帰をテーマにしてるけど撮り方がわざとらしくて文芸大作狙いました的な臭いがプンプンして見てられなかった。くだらなさに腹の立つ映画。
あ、また文句を言ってしまった。
人の人生を季節に重ね合わせ、素晴らしいロケーションの中、幼子が少年から青年に、そして大人になり、そしてまた・・・。同じ春が二度と無いように、ひと一人の人生は1回切りだけど、季節が繰り返すように、“生”というものは生きられ続ける。いやー、染み入りました。
地味なのに全く眠くなりませんでした。視覚や聴覚といった外部からの刺激は少ないけれど、内部の刺激が多い、つまり頭をフル回転させて見ていたということでしょう。
何回か「え!?」と半笑いになるような場面も有りましたが、減点するには他が素晴らし過ぎるので、★5つです。
地味なのに全く眠くなりませんでした。視覚や聴覚といった外部からの刺激は少ないけれど、内部の刺激が多い、つまり頭をフル回転させて見ていたということでしょう。
何回か「え!?」と半笑いになるような場面も有りましたが、減点するには他が素晴らし過ぎるので、★5つです。
キム・ギドク監督の信条は『ピュア』に尽きると思います。
本作もその信条が根底に流れる佳作といえます。
四季の移り変わりと「輪廻」を重ね合わせての「春夏秋冬」
無駄な表現を一切省いた意欲作ともいえます。
猫のしっぽの習字は良かったなあ。。。時間の流れが変わる。
でも最後のアリランだけは理解できない。
本作もその信条が根底に流れる佳作といえます。
四季の移り変わりと「輪廻」を重ね合わせての「春夏秋冬」
無駄な表現を一切省いた意欲作ともいえます。
猫のしっぽの習字は良かったなあ。。。時間の流れが変わる。
でも最後のアリランだけは理解できない。




