クロノクルセイド CHAPTER.1 
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「月刊ドラゴンエイジ」で連載され人気を博した森山大輔原作のTVアニメシリーズ第1巻。1920年代のアメリカを舞台に、悪魔退治を請け負うマグダラ修道会に所属するロゼットとクロノの冒険を描く。第1話「シスターロゼット」と第2話「契約者」を収録。
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クロノクルセイド CHAPTER.1の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-04-28 |
| 制作年 | : | 2003年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内アニメ / アクション(アニメ) |
| 品番 | : | KWBA-50R |
| 原作 | : | 森山大輔 |
| 収録時間 | : | 55分 |
| メーカー | : | 角川書店 |
| 音声仕様 | : | 日:リニアPCMステレオ |
| 特典 | : | ノンテロップOP・ED、ノンテロップOP OAバージョン集、アズの補習授業 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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クロノクルセイド CHAPTER.1のレビュー
現在4件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.0点)
シスターが主役のアニメなので当然といえば当然ですが、
見進めるにつれキリスト教的専門用語のようなものも時々出てくるようになります。
話についていけなくなった場合でもご安心、特典映像のアズマリアの補習授業を見て、
詳しい解説を聞けばなんとか大丈夫です。
見進めるにつれキリスト教的専門用語のようなものも時々出てくるようになります。
話についていけなくなった場合でもご安心、特典映像のアズマリアの補習授業を見て、
詳しい解説を聞けばなんとか大丈夫です。
なんとか最終話まで見終わりました。絵はGONZO制作ということでマズマズ。
しかし、シリーズを通しての展開は、イマイチ盛り上がりに欠けますね。
なんとなく、絵コンテをそのままアニメにしただけのような印象で、
シーン間のつながり・時間軸に対しての各場面の流れが不自然に思います。
ムダなシーンが多いのに加え、もっと描写を細かくした方がよいと感じた場面が多く、
もっと視聴者を煽るような工夫をしてほしいところです。
ダラダラした予告編も、センスを疑いたくなります。
しかし、シリーズを通しての展開は、イマイチ盛り上がりに欠けますね。
なんとなく、絵コンテをそのままアニメにしただけのような印象で、
シーン間のつながり・時間軸に対しての各場面の流れが不自然に思います。
ムダなシーンが多いのに加え、もっと描写を細かくした方がよいと感じた場面が多く、
もっと視聴者を煽るような工夫をしてほしいところです。
ダラダラした予告編も、センスを疑いたくなります。
評価が最低だが、この作品の「売り」がつかめていないせいかも知れない。かわいらしい絵柄に反し、時代背景が意外とシック、演出内容がいかにも少年誌らしい、以上の3要素が激しく空回りしている。たとえば軽くギャグを挟むとか、警官や群衆がはやし立てるとか、そういったメリハリがない。ロゼットにのみ注目され盛り上がりのない話の進行で、間が持たない。いちおうクロノも活躍するのかな?と思わせつつ直前の寸止めに終わり、大きく脱力した。謎は埋め込まれているが、全般に渡って意味をなさない間延びや物足りなさを感じた。
映像表現としても、小雨にけむった街並みや薄暗い船内が(ビットレートが低いのか)雑だし、雑といえば悪魔がありがちな「黒い影」で、せっかくだから質感やリアル感を求めてもよかったと思う。ちょっと期待しすぎたかも。
映像表現としても、小雨にけむった街並みや薄暗い船内が(ビットレートが低いのか)雑だし、雑といえば悪魔がありがちな「黒い影」で、せっかくだから質感やリアル感を求めてもよかったと思う。ちょっと期待しすぎたかも。







