クリムゾン・タイド 
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核兵器搭載の原子力潜水艦で二人の指揮官が対立したとき、全人類の運命が緊迫する―。 冷戦後の国際情勢は、ロシアの反乱軍が核ミサイルを奪取し、米国と日本を攻撃するとの脅迫で再び緊迫。この事態に核兵器を搭載した米の原子力潜水艦アラバマが緊急出動した。艦長はたたき上げのラムジー大佐(ジーン・ハックマン)。副艦長は新任のエリート、ハンター少佐(デンゼル・ワシントン)。目的海域に達したアラバマは本国からの指令受信中に魚雷の攻撃を受け、通信が途絶える。指令の確認を優先とする副艦長と即時攻撃を主張する艦長は激しく対立し、艦内は緊張が走る・・・。核ミサイルの発射指令をめぐって起こる、原子力潜水艦内部の葛藤と混乱。現実に起こりうる“核”の恐怖を、臨場感溢れる映像で贈る話題の最高傑作!
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クリムゾン・タイドの作品情報
| レンタル開始日 | : | 1995-01-01 |
| 制作年 | : | 1995年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 戦争ドラマ |
| 品番 | : | VWDR4097 |
| 原題 | : | CRIMSON TIDE |
| 制作 | : | ドン・シンプソン , ジェリー・ブラッカイマー |
| 脚本 | : | マイケル・シーファー |
| 音楽 | : | ハンス・ジマー |
| 収録時間 | : | 116分 |
| メーカー | : | ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 英:5.1chドルビーデジタル日2.0chドルビーデジタル |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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クリムゾン・タイドのレビュー
現在23件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (9) | |
| 星4つ | (10) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.2点)
よくあるのは、私利私欲のために
権力争いをすると言うモノですが、
この作品は、艦長と副艦長、両方とも
アメリカのために対立する様は
かなり見応えがありました。
だから、重要な判断は複数人ではなく
一人(この場合は大統領)にしたんだ!
と考えさせられる内容でした。
権力争いをすると言うモノですが、
この作品は、艦長と副艦長、両方とも
アメリカのために対立する様は
かなり見応えがありました。
だから、重要な判断は複数人ではなく
一人(この場合は大統領)にしたんだ!
と考えさせられる内容でした。
1人が参考になったと評価しています。
ハックマンとデンゼルワシントンの両オスカー俳優はもとより、ヴィゴ・モーテンセンも脇役ながら光を放ち、女性が出演しないのも潜水艦モノとしては◎。
見どころは、艦長と副長のぶつかり合い。
たたき上げの頑固上司。それ一筋。実力派。
切れ者エリートNO2。視野は広い。理論派。
組織の中ではよくある構図ですが、どちらにとってもやりづらい相手です。よく分かります。
核ミサイルを発射すべきかどうかの判断で意見が対立し、ドタバタ劇が繰り広げられますが、最終的には大事には至らず、どちらも国のためにがんばった結果ゆえ、最後のすがすがしい場面へとつながるのでしょう。
各人が、単なる個人的な感情ではなく、軍規や使命に基づいて行動するため、後腐れがないというか、国を守るという共通目的が根底にあるからこそ、重さを感じながら観られます。
これが単なる好き嫌いでの行動だったらそれこそ茶番劇なんだけどね。
見どころは、艦長と副長のぶつかり合い。
たたき上げの頑固上司。それ一筋。実力派。
切れ者エリートNO2。視野は広い。理論派。
組織の中ではよくある構図ですが、どちらにとってもやりづらい相手です。よく分かります。
核ミサイルを発射すべきかどうかの判断で意見が対立し、ドタバタ劇が繰り広げられますが、最終的には大事には至らず、どちらも国のためにがんばった結果ゆえ、最後のすがすがしい場面へとつながるのでしょう。
各人が、単なる個人的な感情ではなく、軍規や使命に基づいて行動するため、後腐れがないというか、国を守るという共通目的が根底にあるからこそ、重さを感じながら観られます。
これが単なる好き嫌いでの行動だったらそれこそ茶番劇なんだけどね。
2人が参考になったと評価しています。
H19.6.26レンタル観賞。
他の人のレビューを見て面白そうとレンタル。
結果、面白かったです。
潜水艦物はあまり、ハズレがないと言われてますが、この作品も面白かったです。
最初は、艦長に忠実な副艦長だったが、艦長の意見に反対する所から段々と潜水艦内に緊張が走り船員も艦長派と福艦長派と対立し観ていてドキドキします。
最終的には武装までして仲間を脅す作戦にも出るあたりも非常に緊迫しました。
潜水艦内という密室でのやり取りは非常に面白かったです。
最後の最後、艦長のセリフも非常に良かったですよ!!
オススメです!!
(*^^)v
他の人のレビューを見て面白そうとレンタル。
結果、面白かったです。
潜水艦物はあまり、ハズレがないと言われてますが、この作品も面白かったです。
最初は、艦長に忠実な副艦長だったが、艦長の意見に反対する所から段々と潜水艦内に緊張が走り船員も艦長派と福艦長派と対立し観ていてドキドキします。
最終的には武装までして仲間を脅す作戦にも出るあたりも非常に緊迫しました。
潜水艦内という密室でのやり取りは非常に面白かったです。
最後の最後、艦長のセリフも非常に良かったですよ!!
オススメです!!
(*^^)v
是非観て欲しい映画の一つです。
大きな力を持つ人がどのような重要で正しい判断をしなければいけないのか?その役割を担っている人物がどのような人間性なのか?やるかやられるか?最後までドキドキです。心理戦です。意味解らない?なら観て下さい!
大きな力を持つ人がどのような重要で正しい判断をしなければいけないのか?その役割を担っている人物がどのような人間性なのか?やるかやられるか?最後までドキドキです。心理戦です。意味解らない?なら観て下さい!
なかなか出来のよい映画です。
潜水艦ものにはずれなしといいますが、館長と副長のやりとりがなかなか緊迫感がありいいです。
デンゼルもいいですが、ジーン・ハックマンがいいですね〜。食ってますね。
都合よく展開する部分もありますが、これは全ての映画に言えること。映画ですから。
なにより、トニー・スコットが落ち着いた画を撮るようになりました。「トップ・ガン」「ビバリー2」は勢いだけのテンポ映画でしたが、この映画はトニー・スコットだからしょうがないというところがないです。
けっこうおすすめ。
潜水艦ものにはずれなしといいますが、館長と副長のやりとりがなかなか緊迫感がありいいです。
デンゼルもいいですが、ジーン・ハックマンがいいですね〜。食ってますね。
都合よく展開する部分もありますが、これは全ての映画に言えること。映画ですから。
なにより、トニー・スコットが落ち着いた画を撮るようになりました。「トップ・ガン」「ビバリー2」は勢いだけのテンポ映画でしたが、この映画はトニー・スコットだからしょうがないというところがないです。
けっこうおすすめ。




