コン・エアー 
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凶悪犯罪者を護送する専用機―― 人はそれを《コン・エアー》と呼ぶ。 「ザ・ロック」の製作ジェリー・ブラッカイマー&主演ニコラス・ケイジが再び手を組み放つ、“史上最悪のエア・ジャック”。ドラマチックでエキサイティングな、まさに驚愕のアクション・エンターテイメントが誕生した! 不幸な事件から殺人の刑を受けたキャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は過酷な刑務所での8年間を耐え、模範囚として釈放を手に入れた。服役中に生まれた娘の8歳の誕生日に、故郷アラバマまで彼を移送する《コン・エアー》に乗り込むが、それは新たな悪夢の始まりとなた。そこには、冷酷な知能犯サイラス・グリサム(ジョン・マルコビッチ)をはじめとする囚人たちが、新設の凶悪犯専用施設に移送されるため同乗していた・・・。
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コン・エアーの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2000-12-20 |
| 制作年 | : | 1997年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / ギャング・マフィア |
| 品番 | : | VWDR4195 |
| 原題 | : | CON AIR |
| 制作 | : | ジェリー・ブラッカイマー |
| 脚本 | : | スコット・ローゼンバーグ |
| 収録時間 | : | 116分 |
| メーカー | : | ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.0ch,日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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コン・エアーのレビュー
現在42件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (11) | |
| 星4つ | (26) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.1点)
いかにも90年代のハリウッド・アクション・スペクタクル映画らしい作品。
いかにもブラッカイマー製作らしく、見せ場の連続、大爆発の連続ですが、
それぞれのアクション・シーンに工夫があって面白い。
筋骨隆々のニコラス・ケイジ(すごく得ないい役)、悪役ジョン・マルコヴィッチ、
頭脳派の連邦保安官ジョン・キューザック(弱いのがいい)、
スティーヴ・ブシェミ(らしい異常な犯罪者)などなどのオールスターキャストも見ものですが、
やはり最大の見せ場は、クライマックスのラスベガスへの不時着シーン!!
とにかく飽きさせず、凝った見せ場の連続で、面白い作品です。
いかにもブラッカイマー製作らしく、見せ場の連続、大爆発の連続ですが、
それぞれのアクション・シーンに工夫があって面白い。
筋骨隆々のニコラス・ケイジ(すごく得ないい役)、悪役ジョン・マルコヴィッチ、
頭脳派の連邦保安官ジョン・キューザック(弱いのがいい)、
スティーヴ・ブシェミ(らしい異常な犯罪者)などなどのオールスターキャストも見ものですが、
やはり最大の見せ場は、クライマックスのラスベガスへの不時着シーン!!
とにかく飽きさせず、凝った見せ場の連続で、面白い作品です。
評価は高いです。
犯罪者集団の中で奮闘する主人公の活躍を描いたアクション映画ということにおいては、非常にスリリングに見れ、敵をバッタバッタと倒す様は痛快・爽快です。
いかにもアメリカらしい映画ですが、その分かりやすい展開とアクションは普通に楽しめます。
アクション映画として単純に楽しめた本作ですが、最後の最後までニコラス・ケイジのマッチョ設定に違和感を覚えてしまいました。
実は結構マッチョな体らしいのですが、元々そんな肉体はのイメージがないだけに、どうしても「変なの」という印象が最後まで取り除かれませんでした。
犯罪者集団の中で奮闘する主人公の活躍を描いたアクション映画ということにおいては、非常にスリリングに見れ、敵をバッタバッタと倒す様は痛快・爽快です。
いかにもアメリカらしい映画ですが、その分かりやすい展開とアクションは普通に楽しめます。
アクション映画として単純に楽しめた本作ですが、最後の最後までニコラス・ケイジのマッチョ設定に違和感を覚えてしまいました。
実は結構マッチョな体らしいのですが、元々そんな肉体はのイメージがないだけに、どうしても「変なの」という印象が最後まで取り除かれませんでした。
この映画で役者を褒めるとしたら、断然マルコヴィッチじゃないですか。その存在感は際立っています。とても良く出来た娯楽作品でエンターテイニングですが、アクションシーンをもう少し人間業の限界内に納めればいいと思います。この作品に限ったことではないが、観客の目は製作者が考える以上に肥えていて、プロレスの馬鹿馬鹿しさではなく、ボクシングの真剣さを求めていると思うのですが・・・如何なものでしょう。星五つにできなかったのは、そのあたりが原因です。



