世界でいちばん不運で幸せな私 
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『ザ・ビーチ』のギョーム・カネと『ビッグ・フィッシュ』のマリオン・コティヤールが共演し、ヨーロッパで大ヒットを記録したラブストーリー。幼い頃に始めたゲームが原因で、互いに愛情を伝えることが出来ない幼馴染みの男女の姿をドラマティックに描く。
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世界でいちばん不運で幸せな私の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-02-04 |
| 制作年 | : | 2003年 |
| 制作国 | : | フランス |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス |
| 品番 | : | ALBD-5152R |
| 原題 | : | Jeux d'enfants |
| 制作 | : | クリストフ・ロシニョン |
| 脚本 | : | ヤン・サミュエル |
| 音楽 | : | フィリップ・ロンビ |
| 収録時間 | : | 90分 |
| メーカー | : | アルバトロス |
| 音声仕様 | : | 仏:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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世界でいちばん不運で幸せな私のレビュー
現在18件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (7) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
センスのよさとか、ウケた雰囲気もわかるのですが、正直、自分には思ったほどでもなかったのが感想です。
プチおしゃれな映像と演出で物語そのものがゲームみたいで、まるでそんな長いおとぎ話というかクイズにつき合わされた感じです。2人はハッピーエンドになれるか否か!? みたいな。なもんで参考VTRだと思えばこそ、この二人の主役にまるで感情移入できなかったのかもしれません。
そもそも不幸というけれど全部わかりきったコトだし、無理難題を押し付けあうのも会わなくなるのも自己責任だし、身から出たサビだしで、全然重くない子供みたいな理由で互いを縛りあう2人というのがフランス映画らしいところか。
友情が恋愛感情にとって変わったとき、このゲームをするのがお互いに辛くなったんだろうと思いますが、引くに引けずに憎しみまじりの難題になったのだろうと思いますが、それにしてはお下劣かなぁーと。
それと勢いがあるのはいいんですがゲームの展開が速すぎて、観ている側にもクリアーするための方法やら覚悟やら結末などなど、想像すらさせてくれないのも惜しかったです。なんでもパパッと終わっちゃうんで、なんか観てるだけで映画も観終わっちゃった印象です(笑)
ともあれゲームは眺めているだけではツマラナイ。自分も参加した気分にならないとね。ということでした。
プチおしゃれな映像と演出で物語そのものがゲームみたいで、まるでそんな長いおとぎ話というかクイズにつき合わされた感じです。2人はハッピーエンドになれるか否か!? みたいな。なもんで参考VTRだと思えばこそ、この二人の主役にまるで感情移入できなかったのかもしれません。
そもそも不幸というけれど全部わかりきったコトだし、無理難題を押し付けあうのも会わなくなるのも自己責任だし、身から出たサビだしで、全然重くない子供みたいな理由で互いを縛りあう2人というのがフランス映画らしいところか。
友情が恋愛感情にとって変わったとき、このゲームをするのがお互いに辛くなったんだろうと思いますが、引くに引けずに憎しみまじりの難題になったのだろうと思いますが、それにしてはお下劣かなぁーと。
それと勢いがあるのはいいんですがゲームの展開が速すぎて、観ている側にもクリアーするための方法やら覚悟やら結末などなど、想像すらさせてくれないのも惜しかったです。なんでもパパッと終わっちゃうんで、なんか観てるだけで映画も観終わっちゃった印象です(笑)
ともあれゲームは眺めているだけではツマラナイ。自分も参加した気分にならないとね。ということでした。
初恋の人と結ばれる可能性はあまりなく、しかし別れた後も忘れがたい−この映画は何だか良く分からないながら、そういう普遍の真理を描いたものとして心を打った。見終わって悲しいなあ、美しいなあ、という気持が残った。ヴォイスオーバーとかケレン味のある非リアリズム的映像で「アメリ」との類似性をいうレビューもあるが、ああいう諧謔とは違うのではないかと思う。マリオン・コティヤールは、この映画とか、「ロング・エンゲージメント」での恋人を殺されたことを恨んで上官たちを殺害してギロチンにかけられる女の役柄などをみると若い頃から怪優だったのだな、と思える。アカデミー賞を取ったエディット・ピアフ役などまともすぎて面白くないかもしれない。
大人のファンタジーですね。
リアルにとらえると二人のゲームのためにどんだけ周りを不幸にしてるのさ・・・と不快になります。
それくらい悪趣味な悪戯をします。
ラストで「ああ!そうか!」と納得します。
二人の物語であり、その他はこの二人に何も影響を及ぼさない単なる脇役。
二人の世界さえ描ければ大成功、そうゆう意味で言えば美しくもあり、おしゃれで音楽も素敵。
リアルにとらえると二人のゲームのためにどんだけ周りを不幸にしてるのさ・・・と不快になります。
それくらい悪趣味な悪戯をします。
ラストで「ああ!そうか!」と納得します。
二人の物語であり、その他はこの二人に何も影響を及ぼさない単なる脇役。
二人の世界さえ描ければ大成功、そうゆう意味で言えば美しくもあり、おしゃれで音楽も素敵。




