トゥー・ブラザーズ 

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巨匠、ジャン=ジャック・アノー監督が描く感動大作。アンコールの遺跡で生まれ育った2匹のトラの兄弟、クマルとサンガ。人間によって離れ離れにされた2匹が、数年後、敵同士という立場で再会を果たす。
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トゥー・ブラザーズの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-02-02 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | フランス / イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / 動物 |
| 品番 | : | TDV15072R |
| 原題 | : | TWO BROTHERS |
| 脚本 | : | アラン・ゴダール , ジャン=ジャック・アノー |
| 音楽 | : | スティーブン・ウォーベック |
| 収録時間 | : | 109分 |
| メーカー | : | 角川ヘラルド映画 |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1chサラウンド、英:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビー5.1chサラウンド |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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トゥー・ブラザーズのレビュー
現在10件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.3点)
泣けちゃうね!!!気分爽快!!!母さんトラにピアースをあげるよ!!!と言う感じで、野獣を対象に良く出来た娯楽作品です。巨匠ジャン=ジャック・アノーとしては、「子熊物語」以来15年ぶりに野生動物を主人公に描いた作品で、フランスの文化人はジャングルや野生が好きなんだと思う。時代背景は1920年代でフランス統治下のカンボジアが舞台なので、監督の生まれる前の時代のお話を扱っているわけですが、別作「愛人/ラマン」も1920年代のフランス統治下のインドシナの話だったりで、1943年生まれの監督にとってはそのおじいさんにあたるフランス人が世界に散らばってた頃の古き良き時代へのオマージュも感じる。とにかく、対象が人間であれ、野獣であれ、アノー監督の優しいまなざしが感じられる作品となっている。
フランス植民地時代のカンボジアが舞台。ストーリーは解説文のまんま。
ほのぼのしたシーンがある一方で動物虐待のようなシーンもある。
劇中でトラが喋ったりしない映画ですが相当訓練されてるのか、
とにかくトラの演技が素晴らしく良かった。
ほのぼのしたシーンがある一方で動物虐待のようなシーンもある。
劇中でトラが喋ったりしない映画ですが相当訓練されてるのか、
とにかくトラの演技が素晴らしく良かった。
人間のエゴで動物達の自由が失われ、親子が別々で暮らしたり・・と悲しい部分はあるものの、
やはり、人間の生活を脅かす凶暴な動物達は害になるし、そうゆう心の葛藤はありますね。
一概に、人間が悪いとも言い切れない。し、動物が悪いとも言い切れない。
ストーリーは、心温まる結末で、ご家族で観られる素敵な映画だと思います。
ただ、これを観てお子様がトラなど・・・動物が優しいものだと思い込まれるのも怖いですけどネ・・・。
そんな子いないかっ(汗)
やはり、人間の生活を脅かす凶暴な動物達は害になるし、そうゆう心の葛藤はありますね。
一概に、人間が悪いとも言い切れない。し、動物が悪いとも言い切れない。
ストーリーは、心温まる結末で、ご家族で観られる素敵な映画だと思います。
ただ、これを観てお子様がトラなど・・・動物が優しいものだと思い込まれるのも怖いですけどネ・・・。
そんな子いないかっ(汗)




