モンスターズ・インク 

![]() |
『バグズ・ライフ』に続く、ディズニーの大ヒットファンタジー。子供を怖がらせることが仕事のモンスターたちと女の子の騒動と友情を描く。監督デビュー作となるピート・ドクター他、ジョン・ラセター、ランディ・ニューマンなど豪華スタッフが集結。
|
モンスターズ・インクの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-10-17 |
| 制作年 | : | 2001年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 海外アニメ / ファミリー (アニメ) / キッズ (アニメ) / ディズニー |
| 品番 | : | VWDG4600 |
| 原題 | : | MONSTERS,INC |
| 制作 | : | ジョン・ラセター , ダーラ・K・アンダーソン |
| 音楽 | : | ランディ・ニューマン |
| 収録時間 | : | 92分 |
| メーカー | : | ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch/DTS5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 音声解説、『FINDING NEMO』予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ワイド |
作品についているタグ
(タグ一覧)
モンスターズ・インクに興味があるあなたにオススメ
モンスターズ・インクのレビュー
現在105件のレビューが投稿されています。
キャラクターの設定から脚本、映像にいたるまでよくできている。こんなにも無駄がなく、最後にきっちり終われる作品はなかなかない。笑いのセンスがとてもよくて、一般的なアメリカンジョークよりもわかりやすく、計算もされており笑いの感覚が違うといわれている日本人でも声に出して笑ってしまうだろう。
全体的によくまとまっていて矛盾がなく、だからといって結末が先に読めてしまうようなこともないので完璧な作品だと思う。観ていてすごく楽しかった。何度も笑ったし何度も泣いた。
全体的によくまとまっていて矛盾がなく、だからといって結末が先に読めてしまうようなこともないので完璧な作品だと思う。観ていてすごく楽しかった。何度も笑ったし何度も泣いた。
4人中、4人が参考になったと評価しています。
王道中の王道ストーリー。
楽しい宴の後には必ず別れが待っている。
泣けるアニメには避けて通ることのできない別れがある。
ドアの発想はどこかで見たような……
このモンスターはどこかで見たような……
とは思いましたが、さすがエンターテイナー。
子供を楽しませるのみならず、大人まで楽しませる作品としては、ピクサーの中でもトップクラスかな。
感動という点では、「トイ・ストーリー2」の方が考えさせられたこともあったのでそちらに軍配を上げますが、十分分かっていても泣けるストーリーかと思います。アニメはベタな程いいのかもしれません。
秀逸な点をひとつ上げれば、それはやはりあの終わり方じゃないかな。
私には映画史に残るラストカットというのがいくつかあるけど、そのひとつに上げたいね。
楽しい宴の後には必ず別れが待っている。
泣けるアニメには避けて通ることのできない別れがある。
ドアの発想はどこかで見たような……
このモンスターはどこかで見たような……
とは思いましたが、さすがエンターテイナー。
子供を楽しませるのみならず、大人まで楽しませる作品としては、ピクサーの中でもトップクラスかな。
感動という点では、「トイ・ストーリー2」の方が考えさせられたこともあったのでそちらに軍配を上げますが、十分分かっていても泣けるストーリーかと思います。アニメはベタな程いいのかもしれません。
秀逸な点をひとつ上げれば、それはやはりあの終わり方じゃないかな。
私には映画史に残るラストカットというのがいくつかあるけど、そのひとつに上げたいね。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
ストーリー、画づくり、演出、音楽とすべてにバランスが良く、ピクサー作品のなかでも抜群の作品です。
アメリカ映画はたとえ子供向けであっても、社会の風刺がはいったり、家族愛などが強調されたり、人生訓が含まれていることがあり、ちょっと押しつけくさかったり、それがゆえのワンパターンを感じることがあります。もちろんピクサー作品も例外ではありません。
でもこの映画は、ストーリーはぐっと単純明快、理屈っぽさはほとんどありません。それにCG、空想上のキャラクターたちが生き生き・のびのびとしていることといったら!!理屈抜きで気持ちよくなってしまうのです。
オープニングのセンスも抜群、そしてエンディング、まるでキャラクターたちが生きていてこの映画を演じてくれていたかのような楽しさに包まれます。
2009年度には、東京ディズニーランドの新アトラクションに「モンスターズ・インク」が登場するそうで、期待してしまいます。
日本語吹き替えの石塚英彦(サリー)&田中裕二(マイク)も悪くないと思います。大人が吹き替え版で楽しむのもありでした。
アメリカ映画はたとえ子供向けであっても、社会の風刺がはいったり、家族愛などが強調されたり、人生訓が含まれていることがあり、ちょっと押しつけくさかったり、それがゆえのワンパターンを感じることがあります。もちろんピクサー作品も例外ではありません。
でもこの映画は、ストーリーはぐっと単純明快、理屈っぽさはほとんどありません。それにCG、空想上のキャラクターたちが生き生き・のびのびとしていることといったら!!理屈抜きで気持ちよくなってしまうのです。
オープニングのセンスも抜群、そしてエンディング、まるでキャラクターたちが生きていてこの映画を演じてくれていたかのような楽しさに包まれます。
2009年度には、東京ディズニーランドの新アトラクションに「モンスターズ・インク」が登場するそうで、期待してしまいます。
日本語吹き替えの石塚英彦(サリー)&田中裕二(マイク)も悪くないと思います。大人が吹き替え版で楽しむのもありでした。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
優し過ぎる映画。
やはり、ディズニーは、夢に溢れていて、子供に安心して見せられる。
あの、ほのぼのとした終わり方といい、泣けて、笑えて、癒されて、とても心が温かくなる。
やはり、ディズニーは、夢に溢れていて、子供に安心して見せられる。
あの、ほのぼのとした終わり方といい、泣けて、笑えて、癒されて、とても心が温かくなる。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
Facebookでコメントする
モンスターズ・インクと同じジャンルのランキング (海外アニメ)














