サバイブ・スタイル 5+ - DVDレンタル ぽすれん

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サバイブ・スタイル 5+ 100円レンタル

 3.3
サバイブ・スタイル 5+
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監督 関口現
出演 浅野忠信阿部寛小泉今日子岸部一徳
CM界のトップクリエイター・多田琢と関口現が手掛けた斬新なスタイリッシュコメディ。浅野忠信や小泉今日子ら錚々たる俳優陣が個性的なキャラクターに扮した5つの物語が展開。それは後に交錯し、事態は急展開を見せる。
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サバイブ・スタイル 5+の作品情報

レンタル開始日 2005-03-04
制作年 2004年
制作国 日本
ジャンル 邦画 / コメディ / ドラマ
品番 GNBR-1055
脚本 多田琢
原作 多田琢
音楽 JAMES SHIMOJI
収録時間 120分
メーカー ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
音声仕様 日:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch
面層 片面2層
カラー
字幕
画面サイズ ビスタ

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サバイブ・スタイル 5+のレビュー

  
現在12件のレビューが投稿されています。
評価分布
星5つ 16% (2)
星4つ 33% (4)
星3つ 16% (2)
星2つ 25% (3)
星1つ  8% (1)
レビュー総合評価
3.3
(3.3点)
star4  2009-10-13  ymo1191 (1119)
5つのエピソードが展開するのですが、メインとなるのは’何度もよみがえる妻と、その妻を殺し続ける男’の浅野忠信さんと橋本麗香さんのドラマで、シュールですが、ナンセンスでビジュアルを楽しむ本作全体の底辺をつかさどるドラマとなっていて、混沌から開放へと向かい淡々と進行します。空を飛ぶ夢を見たことありますか。そんな感じのミラクルでサイケデリックなビタミン映画です。CA役の木村多江さんのコスチューム(アクセサリー類も含めて)が非常にビジュアルで、そういうところを楽しむ映画への旅のご案内です。CMクリエーターネタも小泉今日子さんを通してコミカルにインサートされています。迷通訳ダバディのパクリの荒川良々さんはまじめです。鳥になってポッポしか言わなくなったお父さん(岸部一徳)に直面して、まだちっちゃかった神木隆之介君(10歳くらい)が一番渋いメッセージ性のあるセリフを言っていたのが唯一のシリアスでした。
star5  2009-08-21  帰り路をなくして・・・。 (2526)


この作品は、
完全なる、評価5点 以上の、最高傑作!だと思います。

色彩感覚も抜群で、落ち込んだ時に見るには最適だと思います。

自分的には、
大御所:岸部一徳 に、あんな役をヤラせて、最高です・・・。

滅多に見れない、
麻生祐未の、コメディーも、最高です・・・。
star4  2008-12-24  elanos (384)
ブッ飛んでますねー。
ファンキーですねー。
これとか、けものがれ とか、たまにこういうの見るのって、頭がシャッフルされて、そう悪くもないです。
案の定ミュージッククリップ系の人らが手掛けた作品でした。
てか電通関連の出身だそうで、CMなんかもやってた模様。
特典に入ってたプロフィールみたら、原案・脚本の人は、富士通のFMV手掛けてるし。
そーいう関係で、一徳がキャスティングされたのだな?そーだろ、ちがうか?
だーから、一徳さまを地底人にしてくれた関係者がそこにいる!ってオモタ。
今回は、パンツ一丁にまでさせられて、ずぅーっとポッポッポ。ヤッてくれるね〜
イメージ壊されまくる感覚がなんとも楽しいぜ。私も乗っかって飛行シタイ!シタイ!シタイ!
神木隆之介がとっても おこちゃまだったので、けっこう前の作品かと思ったけど、
4年そこそこ前の映画でした。そんな前じゃないじゃん!
絵に描いたような美しい子ども像だった。なつかしい姿。
なんとかイイ感じに年を重ねてゆけるとよいですね、と最近よく思う。

見てると、なんでかシモキタ行きたくなる。
ひたすらポップなセットに関心しますた。
サニー千葉も拝めます。狙ってるね〜
偶然ながらクリスマス色が強かったので、いま時期タイムリーでした。メリ〜
1人が参考になったと評価しています。
star4  2008-12-17  メガネてんちょう (141)
この映画、すげぇ。(笑)
演出はヒドイしエンディングはバカバカしぃけど、それぞれ(5つ)のエピソードが微妙に絡み合って進んで行き、それが全く融合しません。(え!?ダメじゃんwww)

妻役の橋本麗香が最高!
夫役の浅野忠信も最高!
妻がどうして変化したのかが最後で判った。
あのカップル(浅野だけかもしれないけど)は、やっと安らかな終わりを迎えることが出来ました。

それぞれのエピソードを、それぞれに集中して感じると、結構心に響くものがありますよ。
橋本麗香+浅野忠信=夫婦がいがみ合ったり愛し合ったり、そんなのはちょっとしたきっかけ。
岸部一徳+神木隆之介=たとえ病気(植物状態に近い)になっても、家族は家族。
小泉今日子+阿部寛(+マギー)=緊張感が作る張りつめた空気は、実はどうでも良いものだった。
津田寛治+森下能幸+Jai West=灯台元暗しwww。
荒川良々+ヴィニー・ジョーンズ=商売は誠意で成り立つ。

と言いつつ、荒川+ヴィニーはまだしも、津田寛治のグループは理解不能・・・(笑)


まだまだ拙い演出でしたが、元々CM映像作家コンビの映画です。これからに期待。
私的にはかなり楽しめました。
1人が参考になったと評価しています。
star3  2007-11-03  alfa60 (1702)
うんうん、ありといえばありの映画だね。橋本麗華ち
ゃんが「妖婆 死棺の呪い」のナターリア・ヴァルレ
イになってたね。キョンキョンは、さすがに老けたな
。映像のマニエリスムというべきか、でも長い。
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