青いパパイヤの香り 
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舞台は1951年のサイゴン。とある一家に使用人として雇われてきた10才のあどけない美少女ムイの目を通して、家族の喜びや悲しみ、そしてムイ自身の初恋や淡い官能の目覚めが息をのむほど流麗なキャメラに写し撮られていく。そこにはベトナムで生まれパリで育ったユン監督の思い描く理想のアジア、そして女性の姿が反映しているのかも知れない。
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青いパパイヤの香りの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2000-11-18 |
| 制作年 | : | 2001年 |
| 制作国 | : | フランス / ベトナム |
| ジャンル | : | 洋画 / アジア / ドラマ / 子供が主役 |
| 品番 | : | COBR-103 |
| 原題 | : | L'ODEUR DE LA PAPAYE VERTE |
| 音楽 | : | トン・タ・ティエ |
| 収録時間 | : | 104分 |
| メーカー | : | 日本コロムビア |
| 音声仕様 | : | ベトナム語モノラル |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日本語 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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青いパパイヤの香りのレビュー
現在17件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (5) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (6) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
雰囲気はいいし、映像もきれい。
しかし、ところどころ話がよく見えない部分があって、あとになって説明が入るのかなと思っていたら、特になかったり。
腑に落ちないまま"FIN"が出てきてしまった。
時間を気にしながら観たのがいけなかったかも。
しかし、ところどころ話がよく見えない部分があって、あとになって説明が入るのかなと思っていたら、特になかったり。
腑に落ちないまま"FIN"が出てきてしまった。
時間を気にしながら観たのがいけなかったかも。
文字を知らなかった10代のユイが、パパイヤの種の感触や、アリや虫の動きに目を奪われるように、20代のユイになって、言葉の官能に目醒める。沈黙の中で、夢の中の映像やノスタルジックな想い出のように停止した懐かしい失われた時間が、「夏至」の中で、止まる事を知らない流れのように言葉となって溢れていく。供物を捧げる時、光や陰、葉ずれの音、水の流れに感覚が研ぎすまされるように、慎ましい日常の中で、静寂の時間が瑞々しく美しい。
2人が参考になったと評価しています。
少女時代のムイがすごくかわいいです。
ストーリーは淡々としているけど、カメラの動きにリズムがあって飽きなかったです。
ストーリーは淡々としているけど、カメラの動きにリズムがあって飽きなかったです。
1人が参考になったと評価しています。







