五条霊戦記 
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平安末期を舞台に、源義経と武蔵坊弁慶の闘いをスピード感あふれる映像で描いたサイバー・アクション時代劇。『御法度』の浅野忠信、『死んでもいい』の永瀬正敏共演作。
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五条霊戦記の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-04-03 |
| 制作年 | : | 2000年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / アクション / 時代劇 |
| 品番 | : | PIBR-1246 |
| 脚本 | : | 中島吾郎 , 石井聰亙 |
| 音楽 | : | 小野川浩幸 |
| 収録時間 | : | 137分 |
| メーカー | : | パイオニアLDC |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1chサラウンド,DTS6.1chDTS-ES,ドルビーデジタル6.1chサラウンド |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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五条霊戦記のレビュー
現在15件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (5) | |
| 星1つ | (4) | |
レビュー総合評価
(2.5点)
残念ながら石井聰亙監督の作品、今まで観ていなかった。ゴメンナサイ!
あらためて、彼ほど「鬼才」の名にふさわしい人は、いないだろう。
圧倒的なパワーで、グイグイ押してくる映像は、まさに圧巻!
最近見た、タケシのシロウト映画などとは、一線を画す。
内容的には、オドロオドロしく、わけのわからないものだが、
映画とは、こういうもの・・・ということに、説得性がみなぎっている。
隆大介や浅野忠信はじめ、他の俳優たちもノセられて、ギラギラとした演技が
さらにパワーを増幅させている。
老人向けチャンバラやフヌケNHK大河を期待した向きには、ガッカリさせるだろうが、
この、すさまじい熱気は、伝わるだろう。
緻密なカット割りや、実験的な編集、カメラアングルも新鮮。
闇に刀と刀が火花をちらすのは、市川崑監督の「雪之丞」か。終わりも「完」だしネ
8ミリ自主映画から育った監督は、身の回りテーマに固執して、軟弱な人が多いが、
石井監督はダイナミックな作風も加味して、スケールの大きい作品を仕上げる
才能を持っているようだ。
また一つ、日本映画を観る楽しみが、増えた。
あらためて、彼ほど「鬼才」の名にふさわしい人は、いないだろう。
圧倒的なパワーで、グイグイ押してくる映像は、まさに圧巻!
最近見た、タケシのシロウト映画などとは、一線を画す。
内容的には、オドロオドロしく、わけのわからないものだが、
映画とは、こういうもの・・・ということに、説得性がみなぎっている。
隆大介や浅野忠信はじめ、他の俳優たちもノセられて、ギラギラとした演技が
さらにパワーを増幅させている。
老人向けチャンバラやフヌケNHK大河を期待した向きには、ガッカリさせるだろうが、
この、すさまじい熱気は、伝わるだろう。
緻密なカット割りや、実験的な編集、カメラアングルも新鮮。
闇に刀と刀が火花をちらすのは、市川崑監督の「雪之丞」か。終わりも「完」だしネ
8ミリ自主映画から育った監督は、身の回りテーマに固執して、軟弱な人が多いが、
石井監督はダイナミックな作風も加味して、スケールの大きい作品を仕上げる
才能を持っているようだ。
また一つ、日本映画を観る楽しみが、増えた。
パンクラス フリークの 自分は、
船木誠勝が、出演してたので、借りて来ました。
が、
物凄く 面白く無い作品でした・・・。
やはり、
日本人どうしの『殺し合い』の映画は、好きには成れません・・・。
映像に関してはなかなかの力作です。京の五条の橋の上、弁慶と牛若の対決。誰もが知る昔話を面白おかしく脚色しました。大体のところは破綻がないのだけど、刀を千本集めたのが牛若だったり、義経と弁慶は第二世代だったとというところが新説。どちらも、無理にそう設定しなくても面白く出来たのに・・・それにしても、この義経、神仏を恃まず、どころか偶像を破壊する点で信長の真似をしてるのが見え見えです。
これの鉄吉(@永瀬)に惚れ込んだ姉に勧められて。
岸部一徳がいちばん平安人っぽく見えました、あの顔であの格好だと。笑
弁慶役の隆大介は、渡辺謙ばりの眼力があって、他の作品でも見てみたいです。
クライマックスのスペクタクルは楽しめましたし、ラストには、「ほぉ〜...」。
監督とプロデューサーによるコメンタリーを見たら、
CGだとばかり思っていたシーンが、実はそうではなかったので、
普通に見てるだけではなかなかわからないんもんだなー、と。
2000年を「現在」とした世界の映画制作事情や、
DVDというメディアについて語る監督の話に関心持ちました。
『御法度』を思い出させる、アサチューの美白な艶っぽさも忘れられない。
岸部一徳がいちばん平安人っぽく見えました、あの顔であの格好だと。笑
弁慶役の隆大介は、渡辺謙ばりの眼力があって、他の作品でも見てみたいです。
クライマックスのスペクタクルは楽しめましたし、ラストには、「ほぉ〜...」。
監督とプロデューサーによるコメンタリーを見たら、
CGだとばかり思っていたシーンが、実はそうではなかったので、
普通に見てるだけではなかなかわからないんもんだなー、と。
2000年を「現在」とした世界の映画制作事情や、
DVDというメディアについて語る監督の話に関心持ちました。
『御法度』を思い出させる、アサチューの美白な艶っぽさも忘れられない。







