火曜サスペンス劇場 鬼畜 
![]() |
81年から始まった「火曜サスペンス劇場」より、松本清張原作ドラマを紹介するシリーズ第1弾。ビートたけしと黒木瞳が出演する開局50周年記念作品「鬼畜」。印刷工場を営む貧しい夫婦の下に、夫の愛人が子連れで来たことから、夫婦の狂気が目を覚ます。
|
火曜サスペンス劇場 鬼畜の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-01-26 |
| 制作年 | : | 2002年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 国内TVドラマ |
| 品番 | : | VPBX-17337 |
| 脚本 | : | 佐伯俊道 |
| 原作 | : | 松本清張 |
| 収録時間 | : | 120分 |
| メーカー | : | バップ |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
火曜サスペンス劇場 鬼畜に興味があるあなたにオススメ
火曜サスペンス劇場 鬼畜のレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (5) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.1点)
映画版(原版)の鬼畜と、比べると 評価が落ちる作品です・・・。
て言うか、
映画版の鬼畜は『最高傑作!』です。
ので、
その映画リメイクに挑戦した『心意気』は 評価できます・・・。
難点は、
黒木瞳が、可愛い過ぎて『悪い女に見えない』
で、
完全なる、キャスティングのミスです・・・。
たけチャン は、
自分の映画を撮るより、他人に撮ってもらった方が、良い演技をしてます。
やはり、役者の才能は有りますが、監督の才能は・・・。
1人が参考になったと評価しています。
鬼畜たる、人間性の悪魔について、松本清張先生の原作を扱った、2時間ドラマです。やはり、映画版(1978)と比較してしまうが、ドラマのテンポ自体が20年以上前とは作り方が違っているし、さらにTVドラマと言うことで落ち着いたゆっくりしたテンポになっています。子役の目の演技が良くできています。ビートたけし、黒木瞳、室井滋については、持ち前のキャラがあり、ドラマの中でのキャストへの融合についての評価が、やはり前作の映画と比較してしまいますが、前作の岩下志麻さんに対して、黒木瞳さんの熱演はそれなりに良かったと思います。自分もあんなに綺麗な奥さんの尻に敷かれていれば、たけしさんの行動も納得ですか。血がドバドバの殺人ものとは違った、人間性についてのサスペンスドラマといったところで落ち着いた作品です。地元の埼玉県北もロケーションに一役買っているし。
映画版の岩下志麻と緒方拳の夫婦とこの作品のビートたけしと黒木瞳との夫婦では、まったく違いますな。
黒木瞳さんの優しさが伝わってきてしまい、鬼という感じではないです。
その辺がちょっと残念ですな。
たけしはそれないだと思うのですが、緒方拳と比べると見劣りをしますが。。
しかし、作品としては良いの評価は中ということで。
黒木瞳さんの優しさが伝わってきてしまい、鬼という感じではないです。
その辺がちょっと残念ですな。
たけしはそれないだと思うのですが、緒方拳と比べると見劣りをしますが。。
しかし、作品としては良いの評価は中ということで。
「鬼畜」は映画版を薦めます。
黒木瞳は恐ろしさよりも優しさが優ってしまっているようですし、ビートたけしは素のままで役としてみれませんでした。
黒木瞳は恐ろしさよりも優しさが優ってしまっているようですし、ビートたけしは素のままで役としてみれませんでした。
1人が参考になったと評価しています。







