ぼくセザール 10歳半 1m39cm 
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リシャール・ベリ監督の長編2作目。フランスで暮らすシャイで好奇心いっぱいの10歳の少年が繰り広げる冒険を描いたハートウォーミングストーリー。『バティニョールおじさん』のジュール・シトリュク他、監督の愛娘・ジョゼフィーヌ・ベリが出演。
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ぼくセザール 10歳半 1m39cmの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2005-01-14 |
| 制作年 | : | 2003年 |
| 制作国 | : | フランス |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / ファミリー |
| 品番 | : | ACBR-10242 |
| 原題 | : | MOI CESAR,10 ANS 1-2 1m39 |
| 制作 | : | ミシェル・フェレール , リシャール・ベリ |
| 脚本 | : | エリック・アスス |
| 収録時間 | : | 99分 |
| メーカー | : | アスミック |
| 音声仕様 | : | 仏:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | リシャール・ベリ オーディオコメンタリー、ジュール・シトリュク&ジョゼフィーヌ・ベリ オーディオコメンタリー、メイキング(52分)、ぼくのメイキングbyジュール・シトリュク、監督インタビューbyジョセフィーヌ・ベリ、未使用シーン(監督コメンタリー付き)、予告編集 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ぼくセザール 10歳半 1m39cmのレビュー
現在19件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (9) | |
| 星3つ | (9) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
のび太としずかちゃん、そして出来杉くんのお話。
ちょっと太めで取り柄もない地味なセザール。
みんなの憧れマドンナ、サラ。
イケメンで人気者、でも存在感薄めなセザールの親友。
この3人の冒険物語。
冒険と言っても、行方不明の父親を探し会いに行くというもの。
10歳半のセザールが語り手なので
基本的にはほのぼのとした作りではあるけれど
冒険の背景や友だちの家庭環境、両親のけんか、
父親の事業の行方など、内容が現実的なのはやはりフランス映画。
大人の世界もややこしいだろうけど
こどもだっていろいろ大変なんだよね。
こども目線で描かれた大人たちがいっぱいでてきます。
見た目はいかにもヤバそうな人が
実は一番ちゃんとした信頼できる人間で
そんな大人が出てきてちょっと安心しました。
ちょっと太めで取り柄もない地味なセザール。
みんなの憧れマドンナ、サラ。
イケメンで人気者、でも存在感薄めなセザールの親友。
この3人の冒険物語。
冒険と言っても、行方不明の父親を探し会いに行くというもの。
10歳半のセザールが語り手なので
基本的にはほのぼのとした作りではあるけれど
冒険の背景や友だちの家庭環境、両親のけんか、
父親の事業の行方など、内容が現実的なのはやはりフランス映画。
大人の世界もややこしいだろうけど
こどもだっていろいろ大変なんだよね。
こども目線で描かれた大人たちがいっぱいでてきます。
見た目はいかにもヤバそうな人が
実は一番ちゃんとした信頼できる人間で
そんな大人が出てきてちょっと安心しました。
2人が参考になったと評価しています。
初めの方で、セザールが突然いなくなってしまった父親を、悪いことをして刑務所にいると勝手に思いこみ、それを友だちに話したら校長先生から同級生の親たちにまで伝わり、かわいそうな子として同情される、というところはとても面白かった。子どもというのは時としてどうでも良いことを気に病んだり心配したりするものだ。セザールの目線で描かれた色彩の美しい、軽いタッチのフランス映画。しかし後半のメインのエピソードである、セザールが同級生の男女2人と友だちの父親を探しにロンドンに行くところはありきたりの少年たちの冒険物語といったところでそれほどに思われなかった。大人向きのノスタルジックな映画とも青少年向きの映画ともつかないところがイマイチというところだ。ゴダールのミューズとして伝説的なアンナ・カリーナがすっかり変わった貫禄ある風貌で(歳月の経過を考えれば当たり前だが)出ていて驚かされる。
お国柄でしょうか、フランスは大人も子供も開放的ですね!?
学校の先生なんかも、日本では考えられないですね、ああいう先生。(悪い意味ではなく)
この作品、10歳の子供の目線で見た世界を、なかなか良く描いていたと思います。
私も大人なので、時々セザールの台詞が耳に痛く聞こえました。
あと、これもお国柄でしょうが、フランス人は犯罪者の家族に、すごく寛大だ、と言う事を知りました。
日本では、犯罪者の家族は、人の目を気にしながら、小さくなって生活をするのが普通ですが、犯罪者の家族も、また、被害者と言う目で見ているんですね!?(まあ、この場合、勘違いでしたが)
そういう所は見習うべきかな?と思いました。
後半になって、子供たち3人の冒険旅行が始まりますが、ぜんぜん知らない国に来ても、優しい人はいるものですね!
イギリスでであったおばさん、いい人でしたね!
学校の先生なんかも、日本では考えられないですね、ああいう先生。(悪い意味ではなく)
この作品、10歳の子供の目線で見た世界を、なかなか良く描いていたと思います。
私も大人なので、時々セザールの台詞が耳に痛く聞こえました。
あと、これもお国柄でしょうが、フランス人は犯罪者の家族に、すごく寛大だ、と言う事を知りました。
日本では、犯罪者の家族は、人の目を気にしながら、小さくなって生活をするのが普通ですが、犯罪者の家族も、また、被害者と言う目で見ているんですね!?(まあ、この場合、勘違いでしたが)
そういう所は見習うべきかな?と思いました。
後半になって、子供たち3人の冒険旅行が始まりますが、ぜんぜん知らない国に来ても、優しい人はいるものですね!
イギリスでであったおばさん、いい人でしたね!
4人が参考になったと評価しています。
可愛いいやねえ。という映画。
途中タルい部分もあったが、ロンドンに出かけて以降はテンポもよく変なおばさんも味があって、ご都合主義気味な展開も気にならなかった。
ただ、可愛ええなあ以上のものがあるのかというとクエスチョンで、でも主役の三人の子供をこれだけ可愛いく撮れていればそれでいいか。
途中タルい部分もあったが、ロンドンに出かけて以降はテンポもよく変なおばさんも味があって、ご都合主義気味な展開も気にならなかった。
ただ、可愛ええなあ以上のものがあるのかというとクエスチョンで、でも主役の三人の子供をこれだけ可愛いく撮れていればそれでいいか。







