39 【刑法第三十九条】 
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森田芳光監督が、刑法第39条(心神喪失及び心神耗弱とみなされた場合の犯罪の不成立及び刑の減免)をモチーフに人間の心の闇を描いた心理サスペンス。殺人を犯した多重人格者の容疑者と、彼を司法精神鑑定する香深の間で息詰まる心理対決が展開する。
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39 【刑法第三十九条】の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-12-23 |
| 制作年 | : | 1999年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | BCDR-0681 |
| 制作 | : | 鈴木光 |
| 脚本 | : | 大森寿美男 |
| 原作 | : | 永井泰宇 |
| 収録時間 | : | 145分 |
| メーカー | : | バンダイビジュアル |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | 監督インタビュー、特報、劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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39 【刑法第三十九条】のレビュー
現在13件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (9) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
製作当時の1999年で刑法第39条をテーマにしていますが、あれから十年弱経とうとしていますが、この法律、諸刃の剣ですね(すいません、私見でした、運用の仕方次第かな)。で、題材といい、役者といい、いい内容ですが、前半は、おかずの間接映像がちょっと多く真剣に見てると眠くなります。後半に入り、事の展望が見えてくると、サスペンス独特の流れるようなリズムで、演技の迫力も増し見ごたえが出てきました。もっとも監督が森田芳光監督ですから、ストレートなドラマではなく、アイロニーにこそ主眼があるのですね。堤真一さんの人格の演技や、鈴木京香さんのちょっとブスい役柄など、森田演出のパフォーマンスですね。
テーマは良いし、良く出来てはいるのだが、回想シーンの使い方を含め、話の構成がまずいから、分かり難い。映画作りで大事な技術は、観客が自然にストーリーと登場人物の状況を把握できるように作ることだ。そこは、脚本家の腕なんだが・・・モンタージュのように、必要な材料をバラバラッと撒いて、後は観客が勝手に再構築すればいいというものではないのだ。近頃の映画作りでよく感じることなんだが・・・
1人が参考になったと評価しています。
面白く、引きつけられる。
ただ、重いんだよなぁ・・・。
息抜きになる場面が1つもない。
最初から最後まで、重苦しい空気のまま進んでいく。
このあたりが森田監督らしい。
題材、キャストはとてもよいが、少し息抜きがあってもよい気がする。
ただ、重いんだよなぁ・・・。
息抜きになる場面が1つもない。
最初から最後まで、重苦しい空気のまま進んでいく。
このあたりが森田監督らしい。
題材、キャストはとてもよいが、少し息抜きがあってもよい気がする。
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