世界の中心で、愛をさけぶ 

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大沢たかおと柴咲コウの共演で話題となり、ロングランヒットを記録した行定勲監督による純愛ドラマ。高校時代に初恋の人が死んでから喪失感を抱える男・朔太郎。10年後、彼は婚約者の失踪をきっかけに過去と向かい合い、未来へと足を踏み出そうとする。
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世界の中心で、愛をさけぶの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-12-03 | ||||||||||||
| 制作年 | : | 2004年 | ||||||||||||
| 制作国 | : | 日本 | ||||||||||||
| ジャンル | : | 邦画 / ラブロマンス / ドラマ | ||||||||||||
| 品番 | : | SDV3268R | ||||||||||||
| 脚本 | : | 行定勲 , 坂元裕二 | ||||||||||||
| 原作 | : | 片山恭一 | ||||||||||||
| 収録時間 | : | 138分 | ||||||||||||
| メーカー | : | 博報堂DYメディアパートナーズ | ||||||||||||
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーサラウンド | ||||||||||||
| 面層 | : | 片面2層 | ||||||||||||
| 色 | : | カラー | ||||||||||||
| 字幕 | : | 日 | ||||||||||||
| 画面サイズ | : | シネスコ | ||||||||||||
| 受賞履歴 | : |
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世界の中心で、愛をさけぶのレビュー
現在94件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (9) | |
| 星4つ | (18) | |
| 星3つ | (29) | |
| 星2つ | (32) | |
| 星1つ | (8) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
たいした話じゃなかった。みんなどこで泣くんだろう。思い出とか病気を扱って涙を誘うのは卑怯だ。人間の弱いところを刺激して名作になろうなんて見破られて当たり前。
テーマも曖昧。忘れられない思い出や消えない傷なんて誰にでもあるし、その感情のほとんどが幻想や被害妄想なのに、それをいい大人がひきずって思い出して泣いたりするのは余りにみっともない。思春期に見たらちょうどいいんじゃないかな。大人が観るにはあまりに幼稚で単純で気持ち悪かった。
テーマも曖昧。忘れられない思い出や消えない傷なんて誰にでもあるし、その感情のほとんどが幻想や被害妄想なのに、それをいい大人がひきずって思い出して泣いたりするのは余りにみっともない。思春期に見たらちょうどいいんじゃないかな。大人が観るにはあまりに幼稚で単純で気持ち悪かった。
映画を見た後に、
TVドラマ版を見ましたが、
柴崎コウ的な、どんでん返しが、無かったのが残念・・・。
大沢たかお役が、緒形拳の息子とはショボイ・・・。
ですが、
映画版は、行定勲/作品の中でも、最高傑作だと思います!
TVドラマ版を見ましたが、
柴崎コウ的な、どんでん返しが、無かったのが残念・・・。
大沢たかお役が、緒形拳の息子とはショボイ・・・。
ですが、
映画版は、行定勲/作品の中でも、最高傑作だと思います!
途中までは自然と映画に引き込まれていき、とても良かった。
長澤まさみの魅力をうまく引き出していると思うし、彼女は自らの意思で
スキンヘッドになったとも聞くが、これも驚きの一つだ。
脇では写真屋さんの山崎努が良かった。好きな人に死なれた人生の先輩
としての存在感があった。彼が写真を撮るシーンは笑わせてもらった。
だが、見終わっての最大の疑問は、律子(柴咲コウ)は、本当にあれで
いいの? ということ。あんな過去を引きずっている男と結婚して幸せ
なのかしら? そこまで割り切れるものなのか?
また、いくら純愛の映画とは言っても、さほど恋に不器用でもなさそうな
相思相愛の二人が、無人島で二人きりになっても何事も起こらないのは
不自然だし、唯一のキスシーンがガラス越しであるのも、一体いつの時代
の映画なのかと思う。
ガラス越しのキスシーンは「また逢う日まで(1950)」を名画座で見て以来、
本当に久しぶり(笑)。
長澤まさみの魅力をうまく引き出していると思うし、彼女は自らの意思で
スキンヘッドになったとも聞くが、これも驚きの一つだ。
脇では写真屋さんの山崎努が良かった。好きな人に死なれた人生の先輩
としての存在感があった。彼が写真を撮るシーンは笑わせてもらった。
だが、見終わっての最大の疑問は、律子(柴咲コウ)は、本当にあれで
いいの? ということ。あんな過去を引きずっている男と結婚して幸せ
なのかしら? そこまで割り切れるものなのか?
また、いくら純愛の映画とは言っても、さほど恋に不器用でもなさそうな
相思相愛の二人が、無人島で二人きりになっても何事も起こらないのは
不自然だし、唯一のキスシーンがガラス越しであるのも、一体いつの時代
の映画なのかと思う。
ガラス越しのキスシーンは「また逢う日まで(1950)」を名画座で見て以来、
本当に久しぶり(笑)。
このサイトでは行定監督の映画の評価が低いようですが、
個人的には好きですね^^
『世界の中心で、愛をさけぶ』はSONYのウォークマン
『ショコラの見た世界』ではSONYの携帯電話
『クローズドノート』では日記帳
を媒体にして過去の亡くなった女性と、未練を残すその彼氏と
現在に生きる人々恋模様が描かれております。
あくまでもこの作品含め3本ともラブファンタジーなので、
現実に起こりえない事があって当たり前の世界です。
そしてキスシーンやラブシーンは存在しません。
この作品は3本の中で原点に当たる存在で、純愛が描かれています。
個人的には好きですね^^
『世界の中心で、愛をさけぶ』はSONYのウォークマン
『ショコラの見た世界』ではSONYの携帯電話
『クローズドノート』では日記帳
を媒体にして過去の亡くなった女性と、未練を残すその彼氏と
現在に生きる人々恋模様が描かれております。
あくまでもこの作品含め3本ともラブファンタジーなので、
現実に起こりえない事があって当たり前の世界です。
そしてキスシーンやラブシーンは存在しません。
この作品は3本の中で原点に当たる存在で、純愛が描かれています。
1人が参考になったと評価しています。
大沢たかおさんはちょっという気がしたが、大好きな柴咲コウちゃんが出ているのでレンタルしました。回想シーンの方の若いカップルが可愛くて。山崎努さんがこの映画の時空を超えた要として印象に残っています。長澤まさみちゃんもフレッシュですね。







