天国の本屋 恋火 
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松久淳、田中渉原作によるベストセラー小説を『深呼吸の必要』の篠原哲雄監督が映画化した恋愛ファンタジー。それを見たふたりは永久に結ばれるといわれる伝説の花火“恋する花火”を軸に、天国と地上に生きるふたりの男女の出会いを優しく描き出す。
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天国の本屋 恋火の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-11-25 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ラブロマンス / ファンタジー |
| 品番 | : | DA-9469 |
| 脚本 | : | 狗飼恭子 |
| 原作 | : | 松久淳 , 田中渉 |
| 音楽 | : | 松任谷正隆 |
| 収録時間 | : | 111分 |
| メーカー | : | SHV松竹ホームビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ、日(解説):ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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天国の本屋 恋火のレビュー
現在34件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (9) | |
| 星3つ | (11) | |
| 星2つ | (11) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
この映画は、
レンタル解禁日に借りて来て見ました。
が、
5年ほど経った今は、一切 記憶には残ってません・・・。
思い出そう としても、一切 記憶から排除された作品のようですな・・・。
今見た方は、
5年後に 俺と同じく、一切 記憶には残ってない方も多くいると思います。
本作品を見終わって、頭の中に?マークが列を連ねて、行進曲と供に、ぐるぐる回っていました(トムとジェリーの蟻の行進みたいに)。
何故が多すぎる。
印象的なのは香川照之の瀧本(翔子の恋人、花火師)の下着のズボンのお尻が、破れていた所だけ。
何故が多すぎる。
印象的なのは香川照之の瀧本(翔子の恋人、花火師)の下着のズボンのお尻が、破れていた所だけ。
私は原作を知りませんので、映画を見たごく単純な感想です。
天国と現世とで別々のドラマが展開していくのですが、それが実は絡み合っていて、物語を構成していく。
ファンタジーの要素を取り入れた感動する映画なのですが、天国の風景が普通の町並みだったり、死んでいるはずの人間が普通に生活しているのは、どこかほのぼのしたファンタジー風味です。
が、私は最後まで作品にのめりこめませんでした。
なぜなら、出演者たちの行動があまりにも非現実的すぎてリアル感がなく、どこか覚めてしまいます。
生きながら天国に行った玉山鉄二の最初の行動は、かなり不自然です。(疑問だらけの状況なのに、理解が早い)
また、天国生活が普通な点も「ファンタジー」とは思いながら、商品とか車とか誰が作ってるんだ?などといらぬ想像が出てしまいます。(ま、これは良い突っ込みではないですが)
何人かの人物に視点を当て、その苦悩や悲しみを描くのですが、どうも内容が薄く、役柄の苦悩が見て取れません。
「永久に結ばれる花火」ってのと、ラストショットを考えると、その後を想像してしまうのですが、それも変な感じです。
竹内結子の二役と綺麗な顔立ちは良いですが、全体的にリアル感に欠けるがゆえに、内容に感情を持っていけなかったです。
ファンタジーだからこそ「その他」のリアルさをしっかりしないと、「ファンタジー部分」が生きてこないと思います。
天国と現世とで別々のドラマが展開していくのですが、それが実は絡み合っていて、物語を構成していく。
ファンタジーの要素を取り入れた感動する映画なのですが、天国の風景が普通の町並みだったり、死んでいるはずの人間が普通に生活しているのは、どこかほのぼのしたファンタジー風味です。
が、私は最後まで作品にのめりこめませんでした。
なぜなら、出演者たちの行動があまりにも非現実的すぎてリアル感がなく、どこか覚めてしまいます。
生きながら天国に行った玉山鉄二の最初の行動は、かなり不自然です。(疑問だらけの状況なのに、理解が早い)
また、天国生活が普通な点も「ファンタジー」とは思いながら、商品とか車とか誰が作ってるんだ?などといらぬ想像が出てしまいます。(ま、これは良い突っ込みではないですが)
何人かの人物に視点を当て、その苦悩や悲しみを描くのですが、どうも内容が薄く、役柄の苦悩が見て取れません。
「永久に結ばれる花火」ってのと、ラストショットを考えると、その後を想像してしまうのですが、それも変な感じです。
竹内結子の二役と綺麗な顔立ちは良いですが、全体的にリアル感に欠けるがゆえに、内容に感情を持っていけなかったです。
ファンタジーだからこそ「その他」のリアルさをしっかりしないと、「ファンタジー部分」が生きてこないと思います。
1人が参考になったと評価しています。
人の寿命は100年で、早く死んだ人は
天国で残りの年を生きる、という
部分が良かった。
最後のシーンで花火の中、天国と同時に
ピアノを弾く場面はムリがあり楽しめなかった。
天国で残りの年を生きる、という
部分が良かった。
最後のシーンで花火の中、天国と同時に
ピアノを弾く場面はムリがあり楽しめなかった。
私は原作がすごく好きなので、映画化することを知った時、本当にうれしかったです。友人と2人で初日に観に行きました。
構成に関しては、ふたつの作品を合成しているので、他の方も書かれていますが、すこし窮屈そうな感じでした。
流れるような感覚で、それでもいいのですが、ひとりひとりの出来事をもう少しじっくり観たかったという感がありました。
特に、翔子さんと健太の出会いのエピソードを盛り込んでほしかった!!
出演者の方に関しては、案外それぞれ合っているなと思いました。
特に竹内結子さんの1人2役、モデル出身の香里奈さんは意外な感じでした。玉山鉄二さんは、もう少し自分勝手(自己満足?)的な部分もみてみたかったです。
演出に関しては、色々言われているようですが、この映画の世界は、現実世界が舞台にはなっていますが、私達が一般に思い込んでいる「現実」の型にはめて観る映画ではないと思います。
死んだ人は寿命を全うするために「天国」という国に行く。そこには時々、「天国」の存在を知ってもらう為に生者が紛れ込んでいたりする。ここではこれが「知られていないけど現実」なんです。
そんなことがあるなら、「原っぱでピアノが音を奏でている」という出来事もあってもいいじゃない、って思います。
花火のシーンも、すごく穏やかに観る事ができました。
あんな風にさらっと終わって、それでも心のどこかに何か残していく、そんなエンディングも魅力ではないでしょうか。
構成に関しては、ふたつの作品を合成しているので、他の方も書かれていますが、すこし窮屈そうな感じでした。
流れるような感覚で、それでもいいのですが、ひとりひとりの出来事をもう少しじっくり観たかったという感がありました。
特に、翔子さんと健太の出会いのエピソードを盛り込んでほしかった!!
出演者の方に関しては、案外それぞれ合っているなと思いました。
特に竹内結子さんの1人2役、モデル出身の香里奈さんは意外な感じでした。玉山鉄二さんは、もう少し自分勝手(自己満足?)的な部分もみてみたかったです。
演出に関しては、色々言われているようですが、この映画の世界は、現実世界が舞台にはなっていますが、私達が一般に思い込んでいる「現実」の型にはめて観る映画ではないと思います。
死んだ人は寿命を全うするために「天国」という国に行く。そこには時々、「天国」の存在を知ってもらう為に生者が紛れ込んでいたりする。ここではこれが「知られていないけど現実」なんです。
そんなことがあるなら、「原っぱでピアノが音を奏でている」という出来事もあってもいいじゃない、って思います。
花火のシーンも、すごく穏やかに観る事ができました。
あんな風にさらっと終わって、それでも心のどこかに何か残していく、そんなエンディングも魅力ではないでしょうか。







