デビルズ・バックボーン 
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ギレルモ・デル・トロ監督、ペドロ・アルモドバル製作によるホラー。人里離れた孤児院に連れて来られた12歳の少年・カルロス。彼を迎える大人たちの不気味な雰囲気と、どこからか聞こえてくる囁き声に恐怖を感じながらも興味を抱くカルロスだったが…。
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デビルズ・バックボーンの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-12-10 |
| 制作年 | : | 2001年 |
| 制作国 | : | スペイン |
| ジャンル | : | 洋画 / ホラー |
| 品番 | : | ACBR-10235 |
| 原題 | : | The Devil's Backbone |
| 制作 | : | ギレルモ・デル・トロ , ペドロ・アルモドバル |
| 収録時間 | : | 110分 |
| メーカー | : | アスミック |
| 音声仕様 | : | 西:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | メイキング、ギレルモ・デル・トロ監督コメンタリー、未公開シーン(監督コメンタリー付き)、監督によるシーン解説、ストーリーボードとの比較、コンセプト画集、監督のメモから抜粋 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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デビルズ・バックボーンのレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
前半は確かに薄気味悪いが、後半は子供たちの一致団結劇になるので、全体としてはそれほど恐ろしいホラーではない。
孤独だが芯の強い女性、孤児院での男の子たちなどの描写はなるほど、アルモドバル。彼の映画が好きだから借りたのであって、そうでなければ借りなかった。それで正解。
ホラー映画で恐い思いがしたいのなら、他をあたるべし。
孤独だが芯の強い女性、孤児院での男の子たちなどの描写はなるほど、アルモドバル。彼の映画が好きだから借りたのであって、そうでなければ借りなかった。それで正解。
ホラー映画で恐い思いがしたいのなら、他をあたるべし。
何だかわけの分からないお話だねぇ。いったい何が言いたかったんだろ。散々もったいぶった演出しておいて、結局一人の性格破綻者が復讐されただけのことじゃねえの?後味悪~。
ゴースト物として作られたものに対して、ゴーストが余計というのもナンダカナではあるけれど、本作に限っては、ゴーストを出さないほうが良かったのではないかと思えてしまう。
つまりそれだけ素晴らしい映画ということであって、ゴーストが出ることで「幽霊の話? ホラーなのね」と括られてしまったら勿体ないということだ。
実際にゴースト抜きでも成立する物語であって、そのほうがドラマの密度が濃くなったように思う。
とはいえ、ゴースト有りでも、良い映画です。怖さはなく、その代りに薄気味悪さが漂っています。
つまりそれだけ素晴らしい映画ということであって、ゴーストが出ることで「幽霊の話? ホラーなのね」と括られてしまったら勿体ないということだ。
実際にゴースト抜きでも成立する物語であって、そのほうがドラマの密度が濃くなったように思う。
とはいえ、ゴースト有りでも、良い映画です。怖さはなく、その代りに薄気味悪さが漂っています。
1930年代のスペイン内戦時代、
広大な荒涼とした乾いた大地のなかにぽつんとたたずむ孤児院が舞台、
その画面の色調は琥珀色が主として文芸作品のような趣。
それでいてゴーストが登場。
ホラーと呼ぶのには...あまり怖くない。
観終えてなんとも不可思議なムードが糸をひきます。
広大な荒涼とした乾いた大地のなかにぽつんとたたずむ孤児院が舞台、
その画面の色調は琥珀色が主として文芸作品のような趣。
それでいてゴーストが登場。
ホラーと呼ぶのには...あまり怖くない。
観終えてなんとも不可思議なムードが糸をひきます。







