自殺サークル 
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『自転車吐息』の園子温監督、石橋凌、永瀬正敏共演によるミステリーサイコホラー。新宿駅ホームで54人もの女子高生が一斉に投身自殺をした事件をきっかけに、各地で集団自殺が頻発し本格捜査が始まる。ショッキングな描写も交えた衝撃作品。
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自殺サークルの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-07-12 |
| 制作年 | : | 2002年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ホラー |
| 品番 | : | DABR-0019 |
| 収録時間 | : | 99分 |
| メーカー | : | 角川映画 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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自殺サークルのレビュー
現在19件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (4) | |
| 星3つ | (6) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (4) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
冒頭の新宿駅での集団自殺のシーンは、圧巻です。この勢いが最後まで続くのかと思いましたが、どうも途中で失速気味になります。この作品を「紀子の食卓」に先駆けて観たのですが、両者が関係しているなど思いもしませんでした。困った問題が解決したときに観るのに適した作品です。
前半、衝撃的なシーンがあって期待。でもこういうのってどうやって〆るんだ?と思ってるうちにローリーが出てきて一気に雰囲気が変わって萎えてしまい後はどうでもよくなってしまいました。評価も高く深い映画だと思うのですが頭の悪い私には理解できない世界でした^^;
「紀子の食卓」を見てからこれを見たので、受ける衝撃は半減してしまったが、
それを差し引いてもなおすごい衝撃! この映画は「紀子の食卓」の習作とも
いうべき作品で、このデッサンに彩色を加え、油絵としてドラマに仕立てた
のが「紀子の食卓」と言えるだろう。
女子高生の集団自殺シーンでの、まるでピクニックにでも行くかのような楽しさ。
うきうきとした感じの音楽がバックに流れ、不気味さを増幅する趣向は、
「紀子の食卓」と同じ。
ただ、オカルトっぽい撮り方や、子どもの目の前でまな板の上の自分の指を
包丁で切断するといった、必要以上にグロいスプラッタは、いかがなものか。
それを差し引いてもなおすごい衝撃! この映画は「紀子の食卓」の習作とも
いうべき作品で、このデッサンに彩色を加え、油絵としてドラマに仕立てた
のが「紀子の食卓」と言えるだろう。
女子高生の集団自殺シーンでの、まるでピクニックにでも行くかのような楽しさ。
うきうきとした感じの音楽がバックに流れ、不気味さを増幅する趣向は、
「紀子の食卓」と同じ。
ただ、オカルトっぽい撮り方や、子どもの目の前でまな板の上の自分の指を
包丁で切断するといった、必要以上にグロいスプラッタは、いかがなものか。
1人が参考になったと評価しています。
最高です。
洋画邦画あわせて、僕の人生における映画ベスト3の一つです。
こんなにハマった映画は他にありません。
すべて理解するのに、観賞後、半年くらいかかりましたが。
洋画邦画あわせて、僕の人生における映画ベスト3の一つです。
こんなにハマった映画は他にありません。
すべて理解するのに、観賞後、半年くらいかかりましたが。
前半は面白かった。何と言ってもオープニング、新宿駅で女子高生の集団が「せ〜の!」でホームからダイビングして笑顔で血を飛び散らせ死ぬシーンは圧巻。
謎の肉片とウェブサイト、次々に自殺していく人々。謎に挑む石橋凌がこれまたカッコよくて、これは面白い展開になるだろうな・・・と思ったが、後半のグダグダ具合にゲッソリ。ROLLYはコワオモシロかったけど、作品全体に流れていた深いトーンが一気に軽く空々しいものに変わってしまった。結局訳が分からないままエンディング。謎をあれだけ用意しておきながら、その答えを製作者自身が纏められなかったのではないか。
この作品の粗雑さを証明するエピソード。アイドルグループ「デザート」の綴り字が「Desert」になっていたり「Dessert」になっていたり、登場するたびに違っている。最初は何かの伏線かなと思ったが、どうも単なるミスらしい。映画が面白いかつまらないかは観る側の主観の問題でもあるのだが、そのようなミスは100%製作者側の問題だ。ちゃんとチェックくらいしてほしい。粗雑な映画作品に金を払って喜ぶ観客はいないのだから。
謎の肉片とウェブサイト、次々に自殺していく人々。謎に挑む石橋凌がこれまたカッコよくて、これは面白い展開になるだろうな・・・と思ったが、後半のグダグダ具合にゲッソリ。ROLLYはコワオモシロかったけど、作品全体に流れていた深いトーンが一気に軽く空々しいものに変わってしまった。結局訳が分からないままエンディング。謎をあれだけ用意しておきながら、その答えを製作者自身が纏められなかったのではないか。
この作品の粗雑さを証明するエピソード。アイドルグループ「デザート」の綴り字が「Desert」になっていたり「Dessert」になっていたり、登場するたびに違っている。最初は何かの伏線かなと思ったが、どうも単なるミスらしい。映画が面白いかつまらないかは観る側の主観の問題でもあるのだが、そのようなミスは100%製作者側の問題だ。ちゃんとチェックくらいしてほしい。粗雑な映画作品に金を払って喜ぶ観客はいないのだから。
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