(トパーズ) 
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高級SMクラブに勤めるアイは、シティホテルで様々な客を相手にするコールガールでもある。目的や意志がないまま生活をする彼女に快楽の極限を迫る客たち。次第に歪んでゆく彼女の前に高級娼婦のサキが現れ…。同名小説を村上龍が自身の手で映画化。
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(トパーズ)の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-08-09 |
| 制作年 | : | 1991年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / エロス |
| 品番 | : | JVDD-1002 |
| 原題 | : | Tokyo Decadence “Topaz” |
| 原作 | : | 村上龍 |
| 収録時間 | : | 113分 |
| メーカー | : | J.V.D. |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタルモノラル |
| 特典 | : | スタッフ&キャストプロフィール、予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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(トパーズ)のレビュー
現在4件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
高校生の時に見た映画で、興奮しましたな・・・。
加納典明が、
3Pをしてる最中に『繋がってる所を 舐めろ!』と、
言った台詞は、
15年以上経った今でも、ハッキリと覚えてます・・・。
せつなく、退廃的な映画。二階堂ミホの清純でいて、危うい魅力と、SMクラブのデカダンスの対比が強烈です。ずっと昔に見ましたが、印象が強かったので、こちらでレンタルして、再び鑑賞しました。
村上は小説と同じような手法で映像を作る(逆に映像と同じような構築で小説を書く)。過激なセックス(SM)シーンは、ここでは全く重要ではないのだが、それが表面を覆ってしまう。上辺では「頽廃」を示していたとしても、最終的には「救済」を与えたいのだと思う。作品としては失敗だが、失敗であることが成功にもなっている。加納典明の演技が素晴らしい。主役の二階堂ミホはあまりに儚く、また美しく見える。







