オテサーネク 
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民話を基にしたダークホラー。子供のいない妻を慰めようと、夫・ホラークは木の切株を赤ちゃんの形に削ってプレゼントする。夫人がその切株に本物の子供のように接する内に、チェコの民話と同じように切株は生をうけ、周りのものを食べ尽くしていく…。
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オテサーネクの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-10-25 |
| 制作年 | : | 2000年 |
| 制作国 | : | チェコ |
| ジャンル | : | 洋画 / ホラー |
| 品番 | : | ULD-091 |
| 原題 | : | OTESANEK |
| 脚本 | : | ヤン・シュヴァンクマイエル |
| 収録時間 | : | 150分 |
| メーカー | : | アップリンク |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 未公開シーン、撮影風景スチール集、動く絵本「オテサーネク」、劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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オテサーネクのレビュー
現在14件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (5) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (3) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
ホラージャンルをあさっていたら発見したチェコの映画。
ストーリーが面白そうだしホラーだし・・・と思いきや、怖くもなんともない。
ダークホラー??どう見てもコメディーでしょw
切り株赤ちゃんは夫婦の幻想なのか?現実なのか?
切り株赤ちゃんは粘土アニメなのかCGなのか分からんですが(たぶん粘土)、そこがまた良い味出ている。
個人的にウケたのは上記DVDジャケに映っている少女がサザエさんのワカメちゃんなみにスカートの丈が短い。
同じアパートの最上階に住んでいるヨボヨボのじい様がこの子を発見するのが大体階段で、
挨拶がてらに老眼鏡を 『今だぁぁぁ〜』 と言わんばかりに装着し、足元をマジマジみるシーンが多々ある。
この時に必ずジイ様の興奮状態を表すためか、股間のアップに切り替わりズボンが
モゾモゾしだしてチャックを内側開放してなぜか手が出てくる。
この工程が粘土アニメに見られるコマ跳び風。このくだらなさが良かった。
ちなみにジイ様はその子のパンツに見入っていると興奮のあまり心臓がおかしくなる仕組み。
ご老体には容量デカすぎでしたw
150分と長尺ですが、見ていて面白いか?と、なると難しい。
映画観たいけど、何かあるかなー・・・と、なった時にでもどうぞw
ストーリーが面白そうだしホラーだし・・・と思いきや、怖くもなんともない。
ダークホラー??どう見てもコメディーでしょw
切り株赤ちゃんは夫婦の幻想なのか?現実なのか?
切り株赤ちゃんは粘土アニメなのかCGなのか分からんですが(たぶん粘土)、そこがまた良い味出ている。
個人的にウケたのは上記DVDジャケに映っている少女がサザエさんのワカメちゃんなみにスカートの丈が短い。
同じアパートの最上階に住んでいるヨボヨボのじい様がこの子を発見するのが大体階段で、
挨拶がてらに老眼鏡を 『今だぁぁぁ〜』 と言わんばかりに装着し、足元をマジマジみるシーンが多々ある。
この時に必ずジイ様の興奮状態を表すためか、股間のアップに切り替わりズボンが
モゾモゾしだしてチャックを内側開放してなぜか手が出てくる。
この工程が粘土アニメに見られるコマ跳び風。このくだらなさが良かった。
ちなみにジイ様はその子のパンツに見入っていると興奮のあまり心臓がおかしくなる仕組み。
ご老体には容量デカすぎでしたw
150分と長尺ですが、見ていて面白いか?と、なると難しい。
映画観たいけど、何かあるかなー・・・と、なった時にでもどうぞw
薄気味悪いというか、悪趣味というか、主要人物である女の子もジャケット写真のとおりのブサイクでおまけに小太り。この女の子にかげのある美少女でも当てれば作品の印象もずいぶん変わっただろうに、それでは駄目だったのかな。
しかし、切株の赤ちゃんのつくりがチープなあたりもふくめて、作り手の狙いなのだろう。カメラワークの凝りようも気に入った。
しかし、切株の赤ちゃんのつくりがチープなあたりもふくめて、作り手の狙いなのだろう。カメラワークの凝りようも気に入った。
悪趣味さかげんでは、デヴィッド・リンチの「イレイザーヘッド」に及びませんね。
怪物の雰囲気も、どこかワイアール星人とカブッているところがありますね。
総じて、あまり新鮮味を感じさせてくれる作品ではありませんでしたね。
人間が食事をするシーンなどは、どこかグロテスクで生理的嫌悪を感じさせるような見せ方をしていますね。
それが、怪物が人や動物を食う行為とシンクロしていますね。
そういうところだけからは奇妙で面白い味わいを見出すことができましたね。
怪物の雰囲気も、どこかワイアール星人とカブッているところがありますね。
総じて、あまり新鮮味を感じさせてくれる作品ではありませんでしたね。
人間が食事をするシーンなどは、どこかグロテスクで生理的嫌悪を感じさせるような見せ方をしていますね。
それが、怪物が人や動物を食う行為とシンクロしていますね。
そういうところだけからは奇妙で面白い味わいを見出すことができましたね。
久々にぶったまげた映画でした。
日本人では考えつかない様な内容・・・
(とは言うものの日本の昔話も本当は怖いのかもしれませんが)
長いけど以外に楽しめました。
女性にはあまりお勧めできる映画ではないのでご注意を。
日本人では考えつかない様な内容・・・
(とは言うものの日本の昔話も本当は怖いのかもしれませんが)
長いけど以外に楽しめました。
女性にはあまりお勧めできる映画ではないのでご注意を。
いわゆるクリーチャー映画だが、シュヴァンクマイエルが描くとホラーあるいはスプラッタという印象が持てない。ダークではあるが、あくまでもファンタジー(民話)の位置にある。これまでの彼の作品に比べてグロテスクなイメージが直接的だし、物語の運び方もわりとノーマルなので、期待していたような不安定さはなかった。実写シーンが多いことからも、長編の構築に囚われ過ぎたか。






