百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊 
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“スーパー戦隊”シリーズの25作目を飾る記念作品。ガオレンジャーの危機に、ジャッカー電撃隊のビッグワンを筆頭に、レッドファルコン、ギンガブルー、ゴーイエロー、メガピンクによるドリーム戦隊が駆けつける。24人の歴代“レッド”も登場。
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百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-10-08 |
| 制作年 | : | 2001年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / アクション / ヒーロー |
| 品番 | : | DRTD02040 |
| 脚本 | : | 赤星政尚 |
| 原作 | : | 八手三郎 , 石ノ森章太郎 |
| 収録時間 | : | 72分 |
| メーカー | : | 東映ビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:ステレオ |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | スタンダード |
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百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊のレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.7点)
歴代の戦隊メンバーが再登場して関わってくるという触れ込みのオリジナルビデオ。
ゲスト登場の旧戦隊メンバーは、
随分古株の「ジャッカー電撃隊行動隊長・番場壮吉・ビッグワン」、演じるは宮内洋。
なぜ今ここにの「超獣戦隊ライブマン・天宮勇介・レッドファルコン」、演じるは嶋大輔。
特撮出演歴を恥じてしまわないでいてくれてうれしいよの「星獣戦隊ギンガマン・ギンガブルー・ゴウキ」、演じるは照英。
さらに、「電磁戦隊メガレンジャー・メガピンク・今村みく」と「救急戦隊ゴーゴーファイブ・ゴーイエロー・巽ダイモン」、やはりオリジナルキャスト。
番場壮吉なんて、キミには時の流れは関係ないのかという感じの違和感丸ゼロ状態だったし、みくは、ああ成程、成長の証があるんだね、という感じだったのだけど、どうやらダイモンはタイムレンジャーと共闘後、性格がハイになって止まらなくなっているらしい。それとも、今回登場時、いきなり頭を打っていたからそのせいかもしれない。キャラがヘンである。
それはともかく、見所としては、ライブマン終了後の勇介の動向が判ってうれしい、ということが大きい。
いきなり、科学アカデミア時代に殺された仲間二人に、ちゃんとマゼンダ、ケンプと化してのち死んでいった二人の友も加えた「墓」に墓参りしているシーンから登場してくれている。
さすがに、アシュラの墓は作らなかったらしい(笑)。この人は、とりあえず友達じゃなかったからね(^^;)。
豪の墓がないということは、豪は現在も無事に生きているらしいし、いきなり襲ってきた怪人相手にこれもいきなりレッドファルコンに変身して戦っていたから、自分の戦いが終わったあとも、それなりにライブマン活動はしていたらしい。
そのあたり、もともと職業が戦士のギンガブルー・ゴウキとか、公っぽい組織に所属していたビッグワンとか(でも、まだジャッカー電撃隊って、存続してたのか? そう名乗っていたからには、まだあるんだろうなあ。。。メンバーは入れ替わっていないのか? それとも、スパイ大作戦のチームみたいに、代替わりはしているのか? 少なくとも、スペードエースは代替わりしていないことは、今回いきなり最後に出てきたことで判るが。。。)、VSオリジナルビデオシリーズで、自分たちの戦いが終わったあとも、変身アイテムを召し上げられることなく済んでいたことの判っていたメガレンジャーやゴーゴーファイブとは話が異なっている。ライブマンの時代には、「一体、彼らは、自分たちの戦いが終わったあとは、一体どうしているのか?」が不明だった。
サンバルカンは、岸田森演じる長官が、「君たち、これからどうするんだ?」と、ちゃんと身の振り方を確認していたし、ジェットマンは、後日談がはっきりしているし、ダイレンジャーは孫の代まではっきりしているし、フラッシュマンはフラッシュ星に帰ったし(今回、レッドフラッシュは、反フラッシュ現象を克服したのか、帰郷していたようだ)、と、いくつかそれなりにわかっていたけれど、今回ライブマンのことが判って非常に(?)うれしい。何より、ちゃんと友のことを忘れていなかったこと、ケンプたちのことまで墓参りしてくれることがうれしい。
きちんとキャラやら何やらができているドラマだと、ウルトラセブンもそうだけれど、こんなに何年も何年もたってから、いきなり後日談が発生しても、ちゃんと観るべきところがあるものだなあ。。。
ゲスト登場の旧戦隊メンバーは、
随分古株の「ジャッカー電撃隊行動隊長・番場壮吉・ビッグワン」、演じるは宮内洋。
なぜ今ここにの「超獣戦隊ライブマン・天宮勇介・レッドファルコン」、演じるは嶋大輔。
特撮出演歴を恥じてしまわないでいてくれてうれしいよの「星獣戦隊ギンガマン・ギンガブルー・ゴウキ」、演じるは照英。
さらに、「電磁戦隊メガレンジャー・メガピンク・今村みく」と「救急戦隊ゴーゴーファイブ・ゴーイエロー・巽ダイモン」、やはりオリジナルキャスト。
番場壮吉なんて、キミには時の流れは関係ないのかという感じの違和感丸ゼロ状態だったし、みくは、ああ成程、成長の証があるんだね、という感じだったのだけど、どうやらダイモンはタイムレンジャーと共闘後、性格がハイになって止まらなくなっているらしい。それとも、今回登場時、いきなり頭を打っていたからそのせいかもしれない。キャラがヘンである。
それはともかく、見所としては、ライブマン終了後の勇介の動向が判ってうれしい、ということが大きい。
いきなり、科学アカデミア時代に殺された仲間二人に、ちゃんとマゼンダ、ケンプと化してのち死んでいった二人の友も加えた「墓」に墓参りしているシーンから登場してくれている。
さすがに、アシュラの墓は作らなかったらしい(笑)。この人は、とりあえず友達じゃなかったからね(^^;)。
豪の墓がないということは、豪は現在も無事に生きているらしいし、いきなり襲ってきた怪人相手にこれもいきなりレッドファルコンに変身して戦っていたから、自分の戦いが終わったあとも、それなりにライブマン活動はしていたらしい。
そのあたり、もともと職業が戦士のギンガブルー・ゴウキとか、公っぽい組織に所属していたビッグワンとか(でも、まだジャッカー電撃隊って、存続してたのか? そう名乗っていたからには、まだあるんだろうなあ。。。メンバーは入れ替わっていないのか? それとも、スパイ大作戦のチームみたいに、代替わりはしているのか? 少なくとも、スペードエースは代替わりしていないことは、今回いきなり最後に出てきたことで判るが。。。)、VSオリジナルビデオシリーズで、自分たちの戦いが終わったあとも、変身アイテムを召し上げられることなく済んでいたことの判っていたメガレンジャーやゴーゴーファイブとは話が異なっている。ライブマンの時代には、「一体、彼らは、自分たちの戦いが終わったあとは、一体どうしているのか?」が不明だった。
サンバルカンは、岸田森演じる長官が、「君たち、これからどうするんだ?」と、ちゃんと身の振り方を確認していたし、ジェットマンは、後日談がはっきりしているし、ダイレンジャーは孫の代まではっきりしているし、フラッシュマンはフラッシュ星に帰ったし(今回、レッドフラッシュは、反フラッシュ現象を克服したのか、帰郷していたようだ)、と、いくつかそれなりにわかっていたけれど、今回ライブマンのことが判って非常に(?)うれしい。何より、ちゃんと友のことを忘れていなかったこと、ケンプたちのことまで墓参りしてくれることがうれしい。
きちんとキャラやら何やらができているドラマだと、ウルトラセブンもそうだけれど、こんなに何年も何年もたってから、いきなり後日談が発生しても、ちゃんと観るべきところがあるものだなあ。。。
ガオレンジャーと過去の戦隊ヒーローのビッグワン、レッドファルコン、ギンガブルー、ゴーイエロー、メガピンクが共闘、最後には歴代戦隊のレッドも登場。なかなかの豪華感・・・ではあるが途中挿入される過去映像が古臭すぎてチープさが増してしまった(笑)。まあ新撮は無理なので仕方ないか・・・。あと回顧厨ではないので突然出てきてリーダーぶる宮内洋はもう結構です。







