ゴジラVSスペースゴジラ 
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宇宙に運ばれ、ブラックホールに取り込まれたゴジラ細胞が結晶生物と融合、超絶なパワーを身に付けた破壊神・スペースゴジラとなり地球に来襲する。
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ゴジラVSスペースゴジラの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-11-12 |
| 制作年 | : | 1994年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / SF / 特撮 |
| 品番 | : | TDV3220R |
| 脚本 | : | 柏原寛司 |
| 音楽 | : | 服部隆之 |
| 収録時間 | : | 108分 |
| メーカー | : | 東宝 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch(Remix)/ドルビーサラウンド、日(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | メイキング・スペシャル・「ゴジラVSスペースゴジラ」、各種予告 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ゴジラVSスペースゴジラのレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (1) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(2.2点)
ほとほと、VSシリーズのゴジラはかわいそうだと思います。ビオランテ以降、殆どが自分の分身との戦いとなるからです。ビオランテは自分の細胞とバラの融合対で、メカゴジラは自分を模して作られているし、スペースゴジラは、宇宙に飛散した自分の細胞が怪獣になったものです。また、キングギドラでは、自分の出自をいろいろいじくられて、大変です。こう言ったところからゴジラに対する気持ちとして、ゴジラ憎し!とならないし、まして人間の味方でもないし中途半端な気持ちです。今回、ゴジラの子供が出てきます。昭和シリーズのミニラに比べて、気持ち悪さは少ないですが、ゴジラに子供特有のあどけなさは必要なんでしょうか?くりくりお目目はどうなんでしょうか?昭和シリーズの怪獣を再登場させてばっかりいないで、新怪獣での直球勝負で来いや!と言いたい人以外が観るのに適した作品です。
思いっきり理屈抜きで、考えないで観てください。
続いてきた平成ゴジラの世界も、ここに来てかなり無理が出てきます。
劇中で、本作の後で君島ブランドに嫁入りされる吉川十和子が、
「宇宙に運ばれたG細胞が、ブラックホールに取り込まれて結晶生物と融合してホワイトホールから・・・・・」
といきなり説明して、びっくり。なぜそこまで言い切れる。さすがに無理がありますでしょう。
モゲラは、まあ、かっこいいですが、柄本明や、中尾彬など年配の方ががんばっているから、まだ何とか観れる感じです。
リトル・ゴジラもご愛嬌・・・ではすまない違和感のあるキャラクターデザイン・・・。
対戦相手が、前作のメカゴジラ、今作のスペースゴジラというように
ゴジラを倒すのはゴジラしかいないという発想が続きすぎて、パターン化してます。
音楽も伊福部昭氏ではありません。(ゴジラのテーマ曲だけ使用)
これを観ていたら、そりゃあ平成ガメラを作りたくもなります。
続いてきた平成ゴジラの世界も、ここに来てかなり無理が出てきます。
劇中で、本作の後で君島ブランドに嫁入りされる吉川十和子が、
「宇宙に運ばれたG細胞が、ブラックホールに取り込まれて結晶生物と融合してホワイトホールから・・・・・」
といきなり説明して、びっくり。なぜそこまで言い切れる。さすがに無理がありますでしょう。
モゲラは、まあ、かっこいいですが、柄本明や、中尾彬など年配の方ががんばっているから、まだ何とか観れる感じです。
リトル・ゴジラもご愛嬌・・・ではすまない違和感のあるキャラクターデザイン・・・。
対戦相手が、前作のメカゴジラ、今作のスペースゴジラというように
ゴジラを倒すのはゴジラしかいないという発想が続きすぎて、パターン化してます。
音楽も伊福部昭氏ではありません。(ゴジラのテーマ曲だけ使用)
これを観ていたら、そりゃあ平成ガメラを作りたくもなります。
ブラックホール発ホワイトホール経由のゴジラがやってくる話。大人が見ても納得できるものを作れといいたいんだが…せめて映画を見てる間だけでも疑問を持たずに集中できるようなものを作ってくれ。科学的考証も根拠も何もない。柄本明がいい味を出していてちょっと良かった。モゲラって名前が正式名称の頭文字から命名されたものというのがわかったが、いい年こいた大人がモゲラ、モゲラと連呼するのは失笑。
無理だぁ〜〜!
いくらなんでも「スペース・ゴジラ」は無理が有りすぎる〜〜
いや本作の説明ならG細胞と言うよりビオランテの花粉なのだから「スペース・ビオランテ」でなければいけないと思うし、その方が嬉しかったのだが・・・
そして・・・モゲラ?
なぜ?どうして?メカゴジラ2号機(?)ではなくモゲラ?
それも妙に格好良すぎるモゲラに柄本明さん・・・
これが妙にはまっていて素敵なんだけど、格好良すぎて・・・?
また格好良すぎるモゲラに対して、あのベビーのなれの果てと言うべき存在がリトル・ゴジラ・・・
見事にミニラ化してしまったベビーゴジラ・・・
しかも次作のゴジラ・ジュニアにも繋がるのか?と言う愛嬌有りすぎるデザイン・・・
ベビーからジュニアに直接成長すれば納得できるのだが、途中でリトルが入ると、「ゴジラってどんな変体をしてるんだろうか?」と疑問に感じます。
基本的に特撮モノの不条理は受け流すスタンスで見続けてきたのだが、流石にこの作品はダメでした・・・
結局次作が”vs”シリーズ最終作になります・・・
いくらなんでも「スペース・ゴジラ」は無理が有りすぎる〜〜
いや本作の説明ならG細胞と言うよりビオランテの花粉なのだから「スペース・ビオランテ」でなければいけないと思うし、その方が嬉しかったのだが・・・
そして・・・モゲラ?
なぜ?どうして?メカゴジラ2号機(?)ではなくモゲラ?
それも妙に格好良すぎるモゲラに柄本明さん・・・
これが妙にはまっていて素敵なんだけど、格好良すぎて・・・?
また格好良すぎるモゲラに対して、あのベビーのなれの果てと言うべき存在がリトル・ゴジラ・・・
見事にミニラ化してしまったベビーゴジラ・・・
しかも次作のゴジラ・ジュニアにも繋がるのか?と言う愛嬌有りすぎるデザイン・・・
ベビーからジュニアに直接成長すれば納得できるのだが、途中でリトルが入ると、「ゴジラってどんな変体をしてるんだろうか?」と疑問に感じます。
基本的に特撮モノの不条理は受け流すスタンスで見続けてきたのだが、流石にこの作品はダメでした・・・
結局次作が”vs”シリーズ最終作になります・・・
1人が参考になったと評価しています。
負けるはずのないスペースゴジラと戦うゴジラ。これがゴジラ映画の神髄なのかもしれません。スペースゴジラが好きなので点数が甘いです。
前作のベビーゴジラがリトルゴジラに成長しています。かわいいのですが、次作にも登場するだけの存在意味があるのでしょうか?
前作のベビーゴジラがリトルゴジラに成長しています。かわいいのですが、次作にも登場するだけの存在意味があるのでしょうか?







