ゴジラVSメカゴジラ 
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ゴジラのライバル・メカゴジラが人類の手によって復活。メカギドラの研究により完成したハイテク武装満載の未来兵器・メカゴジラがゴジラを迎え撃つ。
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ゴジラVSメカゴジラの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-11-12 |
| 制作年 | : | 1993年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / SF / 特撮 |
| 品番 | : | TDV3219R |
| 制作 | : | 田中友幸 |
| 脚本 | : | 大河原孝夫 |
| 音楽 | : | 伊福部昭 |
| 収録時間 | : | 108分 |
| メーカー | : | 東宝 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーサラウンド/ドルビーデジタル5.1ch、日(解説):未定 |
| 特典 | : | メイキング・スペシャル・「ゴジラVSメカゴジラ」、各種予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ゴジラVSメカゴジラのレビュー
現在4件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
VSシリーズの機械のゴジラです。高級感漂うそのフォルムはいかにも、最新テクノロジーを駆使して作り上げたものという雰囲気見え見えです。しかし、機械のゴジラを作る過程においては、町工場の匠の技は活かされていないでしょう。全て、コンピューターで計算し、コンピューターで制御された機械で作り上げられたもののようです。いま一つ、温かみがありません。(温かみは必要か?と言わそうですが)この作品で、最もお気に入りは、伊福部昭さんのメインテーマです。無骨で力強く、おおよそ怪獣映画の曲ではありませんが、いいです。知らない人に聴かせて、「これ七人の侍の曲だよ」と言えば、信じられそうなくらいの曲調です。何となく元気が出ます。やっぱり、映画を作り上げる要素に「曲」も重要よ!言う人が観るのに適した作品です。
この作品は意外と面白かった。オーソドックスな作りで昔懐かしい東宝特撮のイメージを踏襲してくれているのがうれしい。そして何より、主人公が「ゴジラと戦うより女口説く方が好き」というスチャラカ野郎なのが素晴らしい! こいつが女を心配して途中で戦線離脱したからゴジラに負けたとしか思えないもんな。
本作の見所は佐野量子ちゃんとベビーゴジラの絡みでしょう。
かなり良く出来ていますよベビーゴジラは・・・
前作のゴジラザウルスと言い脇役の出来が素晴らしく良いというのもいかがなモノか・・・
本作の目玉である「2代目メカゴジラ」
デザイン的には妙に丸くなって賛否両論なのですが、個人的には気に入っています。
しかしその戦闘方法が重量感のないホバリングでただひたすら乱射するだけ・・・
もうそろそろ限界が見えてきたという感じですネェ・・・
やはり冒頭で述べた「佐野量子+ベビーゴジラ」で+★一つ。
かなり良く出来ていますよベビーゴジラは・・・
前作のゴジラザウルスと言い脇役の出来が素晴らしく良いというのもいかがなモノか・・・
本作の目玉である「2代目メカゴジラ」
デザイン的には妙に丸くなって賛否両論なのですが、個人的には気に入っています。
しかしその戦闘方法が重量感のないホバリングでただひたすら乱射するだけ・・・
もうそろそろ限界が見えてきたという感じですネェ・・・
やはり冒頭で述べた「佐野量子+ベビーゴジラ」で+★一つ。
バトルシーンが多い、メカゴジラの見せ方(バトルシーン以外)ぐらいしか良いところがありません。単純に,このメカゴジラは気に入っているほうなので,星三つです。メカゴジラが犬顔に見える、もしくは、かっこいいとも思えない時は見る必要はないでしょう。







