フライド・グリーン・トマト 
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老人ホームの老女が中年女性に回想して聞かせる形式で描く、世代を超えた女性の友情物語。20〜50年代のアラバマ州でフライド・グリーン・トマトを名物料理に賑わうカフェを切り盛りするふたりの女性を巡る出来事を綴る。J・タンディとK・ベイツ共演作。
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フライド・グリーン・トマトの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-10-22 |
| 制作年 | : | 1991年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | REDV-00064 |
| 原題 | : | Fried Green Tomatoes |
| 制作 | : | アンドリュー・メイヤー , ジョン・アブネット |
| 脚本 | : | ファニー・フラッグ |
| 原作 | : | ファニー・フラッグ |
| 収録時間 | : | 130分 |
| メーカー | : | レントラックジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:モノラル |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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フライド・グリーン・トマトのレビュー
現在11件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (4) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
端的に言えば、他人の不幸話を聞いて、自分の平凡さに幸せを感じる、というだけの話だと思います。
黒人差別、DV、轢死など、正直不快な話のオンパレードで、これでもか、と不幸話を並べ立てた感があり、見ていて気分は良くありませんでした。
ラストも、K・ベイツが更年期の抗うつ剤かなんかでハイになっちゃったんじゃないか、という感じがする。夫の判断のほうが常識的。
黒人差別、DV、轢死など、正直不快な話のオンパレードで、これでもか、と不幸話を並べ立てた感があり、見ていて気分は良くありませんでした。
ラストも、K・ベイツが更年期の抗うつ剤かなんかでハイになっちゃったんじゃないか、という感じがする。夫の判断のほうが常識的。
2人が参考になったと評価しています。
ドラマの主役は一人であるべきだ。現在の二人と過去の二人の計四人がほぼ均等のウエイトを与えられている。過去のイジーが最も魅力があるが、映画の中ではルースの方を持ち上げたりしているのは変だ。ドラマの手法として、過去と現在を行ったり来たりするやり方はよく使う手だが、テンポと迫力を殺ぐこと夥しい。
メアリー・スチュアート・マスターソンの映画です。彼女が画面に出てくると、画面が爽やかになるんだな。画面に空気を送り込む。爽やかな風が流れ込む。それは素敵なことだ。お話がどうのこうのというより、ひとりの女優が醸しだす雰囲気を楽しみ味合うというのが、私の映画の見方だ。この映画は少し欲張りすぎて、印象が散漫になってしまった。兎も角、大きな老木の幹から蜂蜜を取り出し、蜜蜂に群がれるメアリー・スチュアート・マスターソンが、刺されることもなく悠然としている場面は圧巻だ。その彼女に四つ星を献上しよう。
1人が参考になったと評価しています。
本を読んでから借りた。本だとかなり食欲をそそられ、
「フライド・グリーントマト・・・おいしそう」
と、まるで本作のキャシー・ベイツのようになってしまった・・・が、
映像化されるとそんなでもない。作品自体も同様で、さほど面白くなかった。
ほのぼのと心温まる作品だとは思うんだけど。。。
「フライド・グリーントマト・・・おいしそう」
と、まるで本作のキャシー・ベイツのようになってしまった・・・が、
映像化されるとそんなでもない。作品自体も同様で、さほど面白くなかった。
ほのぼのと心温まる作品だとは思うんだけど。。。







