セーラー服と機関銃 完璧版 
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薬師丸ひろ子がヤクザの組長を襲名することになった女子高生を演じた、相米慎二監督の青春ドラマ。麻薬事件に巻き込まれた組を救うため、セーラー服姿の少女がマシンガンを片手に戦いを挑む。81年の公開版に未公開映像18分を加え翌年公開された完璧版。
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セーラー服と機関銃 完璧版の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-10-22 |
| 制作年 | : | 1982年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / 青春 |
| 品番 | : | DABR-0173 |
| 脚本 | : | 田中陽造 |
| 原作 | : | 赤川次郎 |
| 音楽 | : | 星勝 |
| 収録時間 | : | 130分 |
| メーカー | : | キネティック |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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セーラー服と機関銃 完璧版のレビュー
現在9件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.1点)
長澤まさみ氏の、
ドラマ版リメイク作品よりは、良い映画だと思います・・・。
角川映画=角川書店=赤川次郎
まあ、1980年代を、象徴する作品だと思います・・・。
この作品、角川映画が、アイドル薬師丸ひろ子さんを売り出す為の、女子高生がヤクザの組長で、セーラー服姿でマシンガンをぶっ放すという赤川次郎先生原作の痛快奇抜な作品ですが、そこは相米慎二監督が作っているので何点か見所はあります。まず、ひろ子ちゃんや、柳沢慎吾君や、光石研さん等の高校生グループの青春ドラマが長回しで取られているところ。渡瀬恒彦さんや、風祭ゆきさん等、ヤクザだの情婦だのコミカルだが任侠ワールドが味わい深い。麻薬事件がらみの三國連太郎さんや柄本明さんの世界はまさに快演の世界だ。意外に目高組の若い衆と、女子高生組長との交流なんかが微笑ましく切なかったりして。
1人が参考になったと評価しています。
薬師丸ひろ子そのものは悪い感じはしない。映画単体としても。
けれど、原作小説を知って見ていると、なんでこんなキャラクターに変貌させてしまうんだ? と思ってしまう。
原作キャラクターを変えてしまうのであれば、もはやそれは「ストーリーを原案とした」とだけクレジットすればいい。キャラの名前も変えてしまって。「雪の断章」がそうだったように。いや、タイトルも変えてくれた方がいい。タイトルを使ってくれるなと言いたい。商業主義でそれはできないのだろうけれど。
実は「セーラー服と機関銃」そのものについては別に原作に思い入れもないので、腹を立てているわけではない。ただ、「雪の断章」であんなにキャラクターを崩壊させていたのは、何も「雪の断章」だけに限ったことではなく、この監督のやり方がいつもそうだったのか、と思ってこれを書いているのだった。
映像化された物は原作とは別物。そうだろうね。しかし、それならやはりタイトルも変えてほしい。出来ないことだと、思ってはいても。
けれど、原作小説を知って見ていると、なんでこんなキャラクターに変貌させてしまうんだ? と思ってしまう。
原作キャラクターを変えてしまうのであれば、もはやそれは「ストーリーを原案とした」とだけクレジットすればいい。キャラの名前も変えてしまって。「雪の断章」がそうだったように。いや、タイトルも変えてくれた方がいい。タイトルを使ってくれるなと言いたい。商業主義でそれはできないのだろうけれど。
実は「セーラー服と機関銃」そのものについては別に原作に思い入れもないので、腹を立てているわけではない。ただ、「雪の断章」であんなにキャラクターを崩壊させていたのは、何も「雪の断章」だけに限ったことではなく、この監督のやり方がいつもそうだったのか、と思ってこれを書いているのだった。
映像化された物は原作とは別物。そうだろうね。しかし、それならやはりタイトルも変えてほしい。出来ないことだと、思ってはいても。
1人が参考になったと評価しています。
セーラー服の可愛い少女がヤクザの組長。そして機関銃をぶっ放す。そのユニークな発想は高得点に値するが、全体の話の構成・運びをもう少し上手にやって欲しかった。脚本の責任です。







