ねらわれた学園 
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『時をかける少女』の大林宜彦監督が薬師丸ひろ子を主演に描いた学園青春ファンタジーの傑作。願いを叶える不思議な力を持つ女子高生・由香は、学園を支配しようと企むエリート学生集団・英光塾と対決する。松任谷由実による主題歌も話題を呼んだ作品。
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ねらわれた学園の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-10-22 |
| 制作年 | : | 1981年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / 青春 / ファンタジー |
| 品番 | : | DABR-0175 |
| 脚本 | : | 葉村彰子 |
| 原作 | : | 眉村卓 |
| 収録時間 | : | 90分 |
| メーカー | : | キネティック |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル/ドルビーデジタル5.1ch、日(解説):ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ねらわれた学園のレビュー
現在8件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
古い作品だから、特撮技術がチャチですが、そのチャチなのが逆に、
演出効果になってます(白黒にしたり)。
効果音や使用されている音楽がよかったです。
そのうちリメイクされそうな作品です。
演出効果になってます(白黒にしたり)。
効果音や使用されている音楽がよかったです。
そのうちリメイクされそうな作品です。
大林監督は「紙芝居のような映画にしたかった」との事で、得意のコマ撮りやフィルムに直接傷をつけて表現した安っぽい花火(失礼)、突然のダンスシーンなど、照れくさい演出満載です。主題歌はユーミンさんで、音楽は彼女の旦那さんでした。オープニングからいいBGMです。
昭和の雰囲気でまくりで、懐かしいです(昭和の映画なので当たり前ですが)。この時代ってなんだか今のようにギスギスしていなくて、観ているとなんだかほっとします。
予告編で観るミステリーチックなものではなく、学園をのっとられてゆく様子は、観ていて妙におかしかった。まー緊張感のないこと。
星の魔王子役の峰岸徹さん、よくこの役を引き受けたと思います。すばらしい俳優さんでした。
転校生役の長谷川真砂美さん、美少女なのにこの映画でしか見たことありません。
この映画を大人になって見直したあと、しばらく星の魔王子と長谷川さんとガリ勉役の手塚眞さんの物マネがマイブームで、この映画を観たことがない周りの人に100%受け入れられなかったのを思い出しました(恥)。
昭和の雰囲気でまくりで、懐かしいです(昭和の映画なので当たり前ですが)。この時代ってなんだか今のようにギスギスしていなくて、観ているとなんだかほっとします。
予告編で観るミステリーチックなものではなく、学園をのっとられてゆく様子は、観ていて妙におかしかった。まー緊張感のないこと。
星の魔王子役の峰岸徹さん、よくこの役を引き受けたと思います。すばらしい俳優さんでした。
転校生役の長谷川真砂美さん、美少女なのにこの映画でしか見たことありません。
この映画を大人になって見直したあと、しばらく星の魔王子と長谷川さんとガリ勉役の手塚眞さんの物マネがマイブームで、この映画を観たことがない周りの人に100%受け入れられなかったのを思い出しました(恥)。
大林宣彦監督の青少年・少女向けSFで、「時をかける少女」(1983)は名作ですが、その二年前に撮られた、かなり子供騙しじみた特殊効果を使ったSF作品で懐かしい。両方ともヒロインを助ける青年役は高柳良一君で、その後の活躍は聞いてませんが、たしか「天国にいちばん近い島」(1984)では、ニューカレドニアに住んでいました。で、本作のヒロインは薬師丸ひろ子さんで「セーラー服と機関銃」(1981)と同年作の角川映画です。松任谷由実による主題歌が学園青春ファンタジーを盛り上げます。二枚目だと思ってました峰岸徹さんもなかなか面白いことをしてました(当時から悪役に挑戦)。余談ですが、撮影当時私も本作ロケ地の新宿新都心の新宿住友ビルに通勤してました。
今見ると、いろいろあるとは思いますが、
『薬師丸ひろ子がセーラー服で主演している映画』!
それだけでいいです。
それ以上に何が必要でしょうか。
大林宣彦監督の作品で、映像に遊びがあって、少年・少女向けSFが原作、
主題歌がユーミンで(まもーってあげーたいー)、当時の角川映画の雰囲気・・・。
そう、雑誌「バラエティ」を思い出す青春時代があります。
通っている高校が、当時の西新宿・都庁予定地にあって(撮影当時は空き地だった)、
「栄光塾」は、新宿中央公園の六角堂だっていうのも、東京人には面白いです。
(他にも、多くのシーンが、新宿周辺でロケされたそうです)
原作は、これまでにも何度も映像化されていて、
NHK少年ドラマシリーズ世代にも懐かしい。
「高見沢みちる」の名前だけでも!
『薬師丸ひろ子がセーラー服で主演している映画』!
それだけでいいです。
それ以上に何が必要でしょうか。
大林宣彦監督の作品で、映像に遊びがあって、少年・少女向けSFが原作、
主題歌がユーミンで(まもーってあげーたいー)、当時の角川映画の雰囲気・・・。
そう、雑誌「バラエティ」を思い出す青春時代があります。
通っている高校が、当時の西新宿・都庁予定地にあって(撮影当時は空き地だった)、
「栄光塾」は、新宿中央公園の六角堂だっていうのも、東京人には面白いです。
(他にも、多くのシーンが、新宿周辺でロケされたそうです)
原作は、これまでにも何度も映像化されていて、
NHK少年ドラマシリーズ世代にも懐かしい。
「高見沢みちる」の名前だけでも!
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