男はつらいよ フーテンの寅 
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『時代屋の女房』の森崎東監督による一編。旅先での寅次郎を中心に描き、山田洋次作品とは一風変わった趣を残すシリーズ中の異色作。湯の山温泉の旅館で番頭を務めるハメになった寅次郎。例によっておかみに想いを寄せるが…。
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男はつらいよ フーテンの寅の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-10-23 |
| 制作年 | : | 1970年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / コメディ |
| 品番 | : | DA-8503 |
| 原作 | : | 森崎東 |
| 収録時間 | : | 90分 |
| メーカー | : | SHV松竹ホームビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 特典 | : | 劇場用予告編、公開時オリジナルポスター(キャスト・スタッフのプロフィール付) |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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男はつらいよ フーテンの寅のレビュー
現在4件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (3) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (0) | |
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レビュー総合評価
(4.8点)
初期の頃の寅さんは見たことがなかったと思っていたのだが、「けっこうけだらけ、ねこはいだらけ、おしりのまわりはくそだらけ」と言う台詞は、子どもの頃でも知ってたなぁ。と思いながら見ていた。若い頃の香山美子もいいねぇ。
シリーズ第3作はコート姿、マフラー姿、お見合いでのスーツにネクタイ、後半とは違う寅さんが見れます。
義理人情に厚く、心優しい寅さんに、日本人がとっくに忘れてしまった心を見るきがします。
義理人情に厚く、心優しい寅さんに、日本人がとっくに忘れてしまった心を見るきがします。
寅さん第3作目は、喜劇界の森崎東監督による作品で、独特の間の取り方が山田洋次監督作品とは違って、これはこれでいい味を出しています。マドンナが新珠三千代さんで、旅館の女将さん役とくれば、昔なつかし、山水館の女将役の「細うで繁盛記」が偲ばれます。おいちゃんとおばちゃんが、骨休めのために温泉旅行に出たのですが...。寅さんと身内との旅先での遭遇がおかしくもめずらしいシリーズの一作品です。







