催眠 
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松岡圭祐の小説を基に、稲垣吾郎主演で映画化したサスペンスホラー。都内で相次いで発生した異常事件の背後に潜む犯罪を、心理カウンセラーと刑事が突き止める。
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催眠の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-10-08 |
| 制作年 | : | 1999年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ミステリー・サスペンス / ホラー |
| 品番 | : | TDV2976R |
| 脚本 | : | 福田靖 , 落合正幸 |
| 原作 | : | 松岡圭祐 |
| 収録時間 | : | 109分 |
| メーカー | : | 東宝 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーサラウンド |
| 特典 | : | 『催眠』の中の催眠 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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催眠のレビュー
現在10件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (4) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
いやあ、何が何だか訳が分りません。全体の構図もよく分からないし、ディテールも失笑の連続だし・・・原作を知る方から不満が寄せられているように、折角の原作は、ヒントに使ったに過ぎないのではないかしら。それにしても、出来の悪い脚本です。
宇津井健が笑いながら拳銃を自分のこめかみに当てている、その画のインパクトだけで観て見てみたと言える。
どうやら、かなりエグいスプラッター部分のあるホラーのようなので、普段なら原作を読んで映画は敬遠、という策をとるのだが、宇津井健の役柄は映画独自らしいので、やむなく(笑)映画を観たわけだ。ちなみに、原作のほうは今日現在ではまだ読んでいない。
のっけからグロめのシーン連発で、これはあまり注視は出来ないなと、専らネットなどしながら「ながら見」を決め込んだ。気が弱いのである(笑)。
ミステリなのかオカルトホラーなのか、スタンスがはっきりしない演出のまま終わったので、少しく欲求が不満してしまったか。原作及び映画準拠版小説があるそうなので、ちょっと読んでみようかと思う。
どうやら、かなりエグいスプラッター部分のあるホラーのようなので、普段なら原作を読んで映画は敬遠、という策をとるのだが、宇津井健の役柄は映画独自らしいので、やむなく(笑)映画を観たわけだ。ちなみに、原作のほうは今日現在ではまだ読んでいない。
のっけからグロめのシーン連発で、これはあまり注視は出来ないなと、専らネットなどしながら「ながら見」を決め込んだ。気が弱いのである(笑)。
ミステリなのかオカルトホラーなのか、スタンスがはっきりしない演出のまま終わったので、少しく欲求が不満してしまったか。原作及び映画準拠版小説があるそうなので、ちょっと読んでみようかと思う。
本当に怖かったです・・・。
主人公の周りの人達、何の関係性も無い人達が次々と死んでいく様が特に怖かったです。
催眠術というものが怖くなりました。(偏見になってしまいますが・・・)
あとは、菅野美穂の怪演がすごかったです。
怖いですが、ちゃんとエンターテイメント性もある映画だと思うので☆4つです。
主人公の周りの人達、何の関係性も無い人達が次々と死んでいく様が特に怖かったです。
催眠術というものが怖くなりました。(偏見になってしまいますが・・・)
あとは、菅野美穂の怪演がすごかったです。
怖いですが、ちゃんとエンターテイメント性もある映画だと思うので☆4つです。
ベストセラー小説の映画化。
小説はサイコ・サスペンスでしたが、映画では完全にホラー映画になっています。
小説にもある原作者自身の経験による、催眠についてのウンチクが面白い。
注目は、菅野美穂の吹っ切れた怪演!イッチャッタ感じが必見です。
(彼女の役柄のエピソードも怖い。)
そして、ほかの共演者も豪華で、見ていてあきません。
私個人としては、『新幹線大爆破』(1975年) 以来の映画出演である、宇津井健さんの存在が嬉しい。
小説はこの後シリーズ化されますが、映画での本作の続編にあたるのが、水野美紀主演の『千里眼』です。
『千里眼』も好きです。
最後に。「『緑の猿』が世界を救う!!」
小説はサイコ・サスペンスでしたが、映画では完全にホラー映画になっています。
小説にもある原作者自身の経験による、催眠についてのウンチクが面白い。
注目は、菅野美穂の吹っ切れた怪演!イッチャッタ感じが必見です。
(彼女の役柄のエピソードも怖い。)
そして、ほかの共演者も豪華で、見ていてあきません。
私個人としては、『新幹線大爆破』(1975年) 以来の映画出演である、宇津井健さんの存在が嬉しい。
小説はこの後シリーズ化されますが、映画での本作の続編にあたるのが、水野美紀主演の『千里眼』です。
『千里眼』も好きです。
最後に。「『緑の猿』が世界を救う!!」
1人が参考になったと評価しています。
自分を宇宙人だと言う女、入絵由香(管野美穂)と由香を救おうとする心理カウンセラー嵯峨敏也(稲垣吾郎)の話。原作と全然展開で意表を付いて良かったと思う。管野美穂扮するヒロインの異常な演技が印象的、それにしても最後の人格(?)は何だったんだろうか



