地震列島 
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勝野洋主演で地震の恐怖を描いたパニック映画。地震学者・川津は東京に大地震が起こることを預言していたが学会からは理解されずにいた。やがて彼の預言通りに地震が起こり始める。
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地震列島の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-10-08 |
| 制作年 | : | 1980年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / アクション / パニック |
| 品番 | : | TDV3212R |
| 制作 | : | 田中友幸 |
| 脚本 | : | 新藤兼人 |
| 収録時間 | : | 126分 |
| メーカー | : | 東宝 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル4.0ch/ステレオ、日(解説):ステレオ |
| 特典 | : | コメンタリー、劇場予告編、中野昭慶特撮を語る |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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地震列島のレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(2.7点)
確かに、政治家、役人などの行政サイドは、今の昔も大地震に対して無能です。でも、東京に直下型の地震が30日以内に発生すると予知して、地震予知会や総理大臣に警告した、勝野洋さん自身が実は一番の無能でした。この東京大地震の予知は政治的な発言であり、国の防災体制を長期的に改めさせることが目的で、現実問題として30日以内に東京大地震が発生する、とは言っていないのかもしれません。しかし、いやしくも地震予知会に出席する地球物理学者として、30日以内に都市直下型の地震が発生すると発言するからには、その対策として全ての道路を今の2倍に拡幅工事するなどと言う、悠長なことを述べるのではなく、首都圏の人間を可能な限り避難させるべきだ、と政治家に対して助言をするべきでした。おまけに家庭を顧みない、それも仕事だけではなく不倫でと言う理由では、人間としても学者としても未熟であると言わざるを得ません。こう言う巨大地震の映画を作ったのは、それだけ映画製作サイドにも火急の大地震に対する危機感が欠如していたことの証拠であり、この映画を文字通りスペクタクル=見世物だとしか考えていなかったからです。ただし、皆さんご指摘の通りに、特撮は見事で、それだけでも一見の価値はある映画ですが、火災で発生する煙に対する描き方は甘いです。有毒ガスであり、高熱ですから喉、気管支が火傷して、中毒、窒息死します。
同じ東宝映画「日本沈没」よりも、身近でリアルな地震パニック映画。
地下鉄の恐怖や、崩れるマンションでの必死の多岐川裕美の体当たり演技も見事。
ただ、空港のシーンは、ちょっとミニチュア丸出で惜しい。
地下鉄の恐怖や、崩れるマンションでの必死の多岐川裕美の体当たり演技も見事。
ただ、空港のシーンは、ちょっとミニチュア丸出で惜しい。
こわい映画。画面や台詞は確かに古かったけれど、言わんとすることは今もあまり変わらないように思う。電車内の事故シーン、マンションにおける倒壊シーン、どれをとってもすごい映像が広がっている。ぼろぼろになっても生きていこうとする最後は、やはり希望が持てて良い。デイアフタートゥモローを思い出した。
おもしろかったです
25年たっても地震に対して政府や役人ではまったくの無能
なのが現在と変わらないと思いました。
作品の中に出て来る 近所付き合いが大事なんだと言う事ですかね。
25年たっても地震に対して政府や役人ではまったくの無能
なのが現在と変わらないと思いました。
作品の中に出て来る 近所付き合いが大事なんだと言う事ですかね。
やはり家柄がどうの・・・といわれてもネェ・・・
こういったニュアンスで作品の古さを思い知らされる作品ですが、
その古い作品で指摘された都市防災体制の不備がいまだに改善されておらず、
ドラマのネタになっていることは先見の明があったのか、
それとも行政サイドが無能なのか・・・
こういったニュアンスで作品の古さを思い知らされる作品ですが、
その古い作品で指摘された都市防災体制の不備がいまだに改善されておらず、
ドラマのネタになっていることは先見の明があったのか、
それとも行政サイドが無能なのか・・・







