トリック −劇場版− 
![]() |
堤幸彦が、超常現象や霊能力を題材に描いたTVドラマの劇場版。奇術師・奈緒子は、300年に一度、大きな災いに襲われるというある村から、神を演じて欲しいと頼まれるが…。
|
トリック −劇場版−の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-10-08 |
| 制作年 | : | 2002年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | TDV2978R |
| 脚本 | : | 蒔田光治 |
| 音楽 | : | 辻陽 |
| 収録時間 | : | 124分 |
| メーカー | : | テレビ朝日 |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーサラウンド |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
作品についているタグ
(タグ一覧)
作品のイメージ
トリック −劇場版−に興味があるあなたにオススメ
トリック −劇場版−のレビュー
現在21件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (9) | |
| 星3つ | (7) | |
| 星2つ | (3) | |
| 星1つ | (3) | |
レビュー総合評価
(3.0点)
ドラマ版、トリックで、
仲間由紀恵の子供時代/役を演じていた、成海璃子が出演してます。
が、
一切触れずに、物語が進行して行きます。
そこで、笑いを取って欲しかった所ですが・・・。
仲間由紀恵の子供時代/役を演じていた、成海璃子が出演してます。
が、
一切触れずに、物語が進行して行きます。
そこで、笑いを取って欲しかった所ですが・・・。
トリックはドラマの最初から観ていますが、少しずつつまらなくなっていきます。
話数が進むと超常現象の神秘性が増していくのですが、何故かその分解答の質が下がっていきます。
特に劇場版はその傾向が強いので、完全にファンがキャラクターを見るためだけのものになっています。
ドラマを見ていれば、何とか楽しめるというレベルですので、未見の方はさけたほうがいいです。
話数が進むと超常現象の神秘性が増していくのですが、何故かその分解答の質が下がっていきます。
特に劇場版はその傾向が強いので、完全にファンがキャラクターを見るためだけのものになっています。
ドラマを見ていれば、何とか楽しめるというレベルですので、未見の方はさけたほうがいいです。
この劇場版は必ずテレビ版を一度観てから鑑賞する事をお勧めします。
でないとわからない場所が大量に出てきたリ酷評の原因となり得るからです。
このレンタル版にのみ収録されている冒頭のニセ山田(CV.犬山犬子)による
レンタルDVD十箇条からして笑いを取りにきています。
話の冒頭は例により森山周一郎のナレーションとイラストから始まるのはお約束。
本編よりも普段気付き難い所に変な演出が仕込まれているのがトリックという作品の特徴です。
そこまで細かく見る必要が…あります! 例えば山田の実家での書道教室での1シーン。
生徒が書く内容は何気にヒントだったりスタッフの本音だったりします。
今回の話は山田里見に始まり、山田里見に終わる変な話です。テレビもいい加減変ですが。
神候補の戦いという外的内容(鑑賞前)だけなら意味不明です。
劇場版という事もあり、テレビシリーズ以上に癖のある役者を揃えています。
糸節村のテレビは「暴れん坊将軍」しかありません(笑)
山田と上田の関係と微妙な思考のズレは相変わらずです。
本人達にしかわからない暗号を作る時にも、山田貧乳が強調されています。
竹中直人の神001は色濃いですがネタがバレてしまえばどうという事もありませんし
直後に○○されます。その他、ベンガルとかが神002として登場しますが
末路は同じです。
矢部の髪と村長(伊武雅刀)の髪のシーンはどうでもいいのですが
なかったらないで、それはもうトリックという作品ではありません。
お約束も全部健在です。
謎解き部分はかなり難解ですが、いつものノリで乗り切ってしまうのが
2人の凄い所です。
最後の方は何気に悲惨です。(しかも忘れ去られるので更に悲惨)
山田と上田が何もしなくても実は解決していたのでは?と思いますが
余計な事をするのもトリックです。この余計な事がなければ本当の解決もあり得ない
のがトリックという作品なのかも?
パッケージ写真にある山田里見は勝手に文字の力で神になったの図。
取るべき物(¥)はしっかり取る!さすが、山田母!
この作品細かい所まで目を配れなければ、本当に楽しめたとは言えません。
仲間由紀恵のマネージャーも隣村役場職員として出ています。
映像特典も変なのがあり「糸節村殺人観光案内」里見が神になった瞬間とか神002や003の
死体とか変な写真ギャラリー。「奈緒子の謎解き始末記」は更に変な写真のギャラリーと
山田の一言集。「上田の糸節村取材録」は変な写真+上田の一言。
その他、劇場予告やテレビスポットもあります。
でないとわからない場所が大量に出てきたリ酷評の原因となり得るからです。
このレンタル版にのみ収録されている冒頭のニセ山田(CV.犬山犬子)による
レンタルDVD十箇条からして笑いを取りにきています。
話の冒頭は例により森山周一郎のナレーションとイラストから始まるのはお約束。
本編よりも普段気付き難い所に変な演出が仕込まれているのがトリックという作品の特徴です。
そこまで細かく見る必要が…あります! 例えば山田の実家での書道教室での1シーン。
生徒が書く内容は何気にヒントだったりスタッフの本音だったりします。
今回の話は山田里見に始まり、山田里見に終わる変な話です。テレビもいい加減変ですが。
神候補の戦いという外的内容(鑑賞前)だけなら意味不明です。
劇場版という事もあり、テレビシリーズ以上に癖のある役者を揃えています。
糸節村のテレビは「暴れん坊将軍」しかありません(笑)
山田と上田の関係と微妙な思考のズレは相変わらずです。
本人達にしかわからない暗号を作る時にも、山田貧乳が強調されています。
竹中直人の神001は色濃いですがネタがバレてしまえばどうという事もありませんし
直後に○○されます。その他、ベンガルとかが神002として登場しますが
末路は同じです。
矢部の髪と村長(伊武雅刀)の髪のシーンはどうでもいいのですが
なかったらないで、それはもうトリックという作品ではありません。
お約束も全部健在です。
謎解き部分はかなり難解ですが、いつものノリで乗り切ってしまうのが
2人の凄い所です。
最後の方は何気に悲惨です。(しかも忘れ去られるので更に悲惨)
山田と上田が何もしなくても実は解決していたのでは?と思いますが
余計な事をするのもトリックです。この余計な事がなければ本当の解決もあり得ない
のがトリックという作品なのかも?
パッケージ写真にある山田里見は勝手に文字の力で神になったの図。
取るべき物(¥)はしっかり取る!さすが、山田母!
この作品細かい所まで目を配れなければ、本当に楽しめたとは言えません。
仲間由紀恵のマネージャーも隣村役場職員として出ています。
映像特典も変なのがあり「糸節村殺人観光案内」里見が神になった瞬間とか神002や003の
死体とか変な写真ギャラリー。「奈緒子の謎解き始末記」は更に変な写真のギャラリーと
山田の一言集。「上田の糸節村取材録」は変な写真+上田の一言。
その他、劇場予告やテレビスポットもあります。
いやーあ。二人のコンビはいいですねー。
このシリーズで二人とも名前が売れたような気もするし。
ただ、テレビとの差というのはラストのどっかーんくらいでしょうか。でも。スペシャルということでいいのかな。
コンビが好きならいいんじゃないかな。映画にしなくてもよかったのかもしれないけどね。
まだまだ、幼いころの成海璃子ちゃんが出ています。
このころはまだ幼い印象だったのに・・・。今や、中学生なのに大人に見えてしょうがありませんが。可愛いですね。
二人のかけあいを楽しみましょ。
このシリーズで二人とも名前が売れたような気もするし。
ただ、テレビとの差というのはラストのどっかーんくらいでしょうか。でも。スペシャルということでいいのかな。
コンビが好きならいいんじゃないかな。映画にしなくてもよかったのかもしれないけどね。
まだまだ、幼いころの成海璃子ちゃんが出ています。
このころはまだ幼い印象だったのに・・・。今や、中学生なのに大人に見えてしょうがありませんが。可愛いですね。
二人のかけあいを楽しみましょ。







