天国にいちばん近い島 
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森村桂の同名ベストセラー小説を、大林宣彦監督が原田知世を主演に映画化。亡き父が語り聞かせてくれたニュー・カレドニア諸島にある“天国にいちばん近い島”を探す旅に出た女子高生の体験を、美しい映像と共に描いたメルヘンタッチのファンタジー。
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天国にいちばん近い島の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-09-24 |
| 制作年 | : | 1984年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ / ファンタジー |
| 品番 | : | DABR-0129 |
| 脚本 | : | 剣持亘 , 大林宣彦 |
| 原作 | : | 森村桂 |
| 収録時間 | : | 104分 |
| メーカー | : | 角川映画 |
| 音声仕様 | : | 日:モノラル |
| 特典 | : | メイキング、ニューカレドニア観光映像、大林宣彦監督インタビュー |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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天国にいちばん近い島のレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (1) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.5点)
私は原田知世さんより10歳年上な訳で、この映画の当時は、角川が原田知世を売り出してたのが理解できなかった(子供っぽいし、ちょっとブス)。
それから20余年経ち、最近の原田知世が「大停電の夜に」「サヨナラ COLOR」などに出ているのを観ると、なかなかチャーミングで、この歳になって考えれば、上戸彩なんかの魅力と一緒なんだなと、原田知世20年前の作品を見返すことになりました。本作は森村桂原作のメルヘンタッチのファンタジードラマで、“天国にいちばん近い島”ニュー・カレドニア諸島のロケーションがきれいです。こういうスローライフの楽園もあれから20年経って、どういう風に同じように残っているのか、行って見たくなりました。ところで、本作では峰岸徹さんがすごいキザな役で出てますが、その役が似合う峰岸徹さんでした。
それから20余年経ち、最近の原田知世が「大停電の夜に」「サヨナラ COLOR」などに出ているのを観ると、なかなかチャーミングで、この歳になって考えれば、上戸彩なんかの魅力と一緒なんだなと、原田知世20年前の作品を見返すことになりました。本作は森村桂原作のメルヘンタッチのファンタジードラマで、“天国にいちばん近い島”ニュー・カレドニア諸島のロケーションがきれいです。こういうスローライフの楽園もあれから20年経って、どういう風に同じように残っているのか、行って見たくなりました。ところで、本作では峰岸徹さんがすごいキザな役で出てますが、その役が似合う峰岸徹さんでした。
1人が参考になったと評価しています。
喉が渇いた時に透き通った綺麗な水をゴクゴク飲んだ後の様な
清涼感溢れる作品。とにかく爽やかさに覆われた映像、日本語の台詞、
音楽に癒されます。まあ粗筋は出来過ぎ感アリアリですが、そんな
事も気にならない。
現在の原田知世はとても魅力的な女性ですが、この頃はやはり垢抜けない
と言うか…。上手に歳を重ねた良いお手本ですね。
天国にいちばん近い島は場所ではなく自分の心の中に存在していたなんて
素敵じゃないですか!期待以上の出来でした。
清涼感溢れる作品。とにかく爽やかさに覆われた映像、日本語の台詞、
音楽に癒されます。まあ粗筋は出来過ぎ感アリアリですが、そんな
事も気にならない。
現在の原田知世はとても魅力的な女性ですが、この頃はやはり垢抜けない
と言うか…。上手に歳を重ねた良いお手本ですね。
天国にいちばん近い島は場所ではなく自分の心の中に存在していたなんて
素敵じゃないですか!期待以上の出来でした。
3人が参考になったと評価しています。
原田知世の一瞬の輝きを、ニューカレドニアの美しい風景とともに切り取った作品。
それを素直に楽しむ映画です。
そのため、独特の映像表現や演出などの作家性は抑え目にした、
大林作品としては商業路線の作品に入りますが、
尾道など日本ではなく、森村桂の小説世界と南国の楽園ニューカレドニアを、
原田知世主演で大林風に描くとこうなるといった点も見所といえます。
見方によっては、主体性の無い主人公の周りで、生活感の無い妙に優しい大人だらけの
リアリティの希薄な自分探しの物語ともとれますが、
あくまでも、ファンタジーの側面から作られていると思って観たほうが良い映画です。
作品どうこうより、この頃の原田知世が見れるだけで、満点。
それを素直に楽しむ映画です。
そのため、独特の映像表現や演出などの作家性は抑え目にした、
大林作品としては商業路線の作品に入りますが、
尾道など日本ではなく、森村桂の小説世界と南国の楽園ニューカレドニアを、
原田知世主演で大林風に描くとこうなるといった点も見所といえます。
見方によっては、主体性の無い主人公の周りで、生活感の無い妙に優しい大人だらけの
リアリティの希薄な自分探しの物語ともとれますが、
あくまでも、ファンタジーの側面から作られていると思って観たほうが良い映画です。
作品どうこうより、この頃の原田知世が見れるだけで、満点。
1人が参考になったと評価しています。
ニュー・カレドニア諸島の海が美しい、とにかく美しい!
一度遊覧飛行したいものですねえ。
映画?特にコメントするような作品ではありませんでした。
一度遊覧飛行したいものですねえ。
映画?特にコメントするような作品ではありませんでした。
2人が参考になったと評価しています。







