時をかける少女 
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大林宣彦監督が筒井康隆の傑作SFファンタジー小説を原田知世主演で映画化。高校生の和子は、ある日、学校の実験室で不思議な液体の香りに包まれ気を失う。以来、未来を知る能力が備わる。そして友人・一夫から衝撃の事実を知らされ…。
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時をかける少女の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-09-24 | |||
| 制作年 | : | 1983年 | |||
| 制作国 | : | 日本 | |||
| ジャンル | : | 邦画 / SF / ファンタジー | |||
| 品番 | : | DABR-0128 | |||
| 脚本 | : | 剣持亘 , 大林宣彦 | |||
| 原作 | : | 筒井康隆 | |||
| 収録時間 | : | 104分 | |||
| メーカー | : | 角川映画 | |||
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーステレオ/ドルビーデジタル5.1ch | |||
| 特典 | : | TVスポット、「原田知世ストーリー」、フォトギャラリー、ロケ地マップ、監督所有台本、大林宣彦監督インタビュー | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日 | |||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||
| 受賞履歴 | : |
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時をかける少女のレビュー
現在19件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (7) | |
| 星4つ | (3) | |
| 星3つ | (6) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.6点)
原田知世のデビュー作品。
まだ、少女の原田知世で、演技はたどたどしいが、恋愛をテーマに、上手くまとまっているが、現在過去未来と、入り乱れていて一寸解りずらい。
尾道三部作に数えるらしい。尾道三部作ってなんだ?
まだ、少女の原田知世で、演技はたどたどしいが、恋愛をテーマに、上手くまとまっているが、現在過去未来と、入り乱れていて一寸解りずらい。
尾道三部作に数えるらしい。尾道三部作ってなんだ?
公開当時小学生だった私は、この映画をきっかけに、原田知世さんと大林監督とタイムスリップ映画のファンになりました。
時間が行き来するので周りの友達には「途中でワケわかんなくなって観るのやめた」と言われる事もありましたが、このテの映画は好みが分かれるのでしょうね…しかも大林監督だし。
原田知世さんと尾道を魅力的に映し出し、数ある「時かけ」の中でもBESTといわれる伝説となった映画のひとつです。
この映画を観て尾道を数回訪ねましたが、有名なロケ地になっており、観光客が増加し、一時期は尾道も活気が出てきたそうですが、その反面、マナーを守らない観光客のために住民が迷惑し、立ち入り禁止になったロケ地も存在しています。残念です…って映画に関係ないですね。
SF・邦画・棒読みの台詞や出演者にアレルギーを感じない方は、是非一度観てみて下さい。
そして、彼女が時をかけた尾道に足を運んでみるのもいいですよ(尾道の回し者ではないのですが)。
時間が行き来するので周りの友達には「途中でワケわかんなくなって観るのやめた」と言われる事もありましたが、このテの映画は好みが分かれるのでしょうね…しかも大林監督だし。
原田知世さんと尾道を魅力的に映し出し、数ある「時かけ」の中でもBESTといわれる伝説となった映画のひとつです。
この映画を観て尾道を数回訪ねましたが、有名なロケ地になっており、観光客が増加し、一時期は尾道も活気が出てきたそうですが、その反面、マナーを守らない観光客のために住民が迷惑し、立ち入り禁止になったロケ地も存在しています。残念です…って映画に関係ないですね。
SF・邦画・棒読みの台詞や出演者にアレルギーを感じない方は、是非一度観てみて下さい。
そして、彼女が時をかけた尾道に足を運んでみるのもいいですよ(尾道の回し者ではないのですが)。
アニメの時をかける少女劇場版をTVで観て、
再度この映画を観たくなり借りました。
これをリアルで観たのは25年前なのかー;;;
当時は子供だったことと撮り方のために
ストーリーが理解できませんでした。
確か、撮り方が斬新とか言われてましたよね?
原田知世は何かのオーディションでグランプリを逃したらしく
その時のグランプリは渡辺典子だったんですが、
当時は渡辺典子の方が綺麗なのになんでこの人?って思ってました。
今考えるとこの映画が渡辺典子だったら
ここまでヒットしなかっただろうなーって思いますね
歌もヒットしましたねー
♪とーきをかけるしょうじょー♪
その部分しか思い出せませんが^^;
内容は観てる途中で寝てしまいました。
コレ毎回寝てしまします。
テンポが遅くて、私的にはアニメの方がわかりやすく
面白かったって言うのが感想です。
そう言えば尾美としのりくんはその後も
ドラマなんかにも出て、よく見ていましたが
もう1人の二枚目の男の子はあんまり見かけないですね?
と思って検索してみたら
他に原田さん主演の天国にいちばん〜と
ねらわれた学園にも出演してたそうで
彼のサイトもあり、時をかける少女の裏話なんかも載っていたので
興味がある人は検索してみてください^^
現在はニッポン放送の社員だそうです。
再度この映画を観たくなり借りました。
これをリアルで観たのは25年前なのかー;;;
当時は子供だったことと撮り方のために
ストーリーが理解できませんでした。
確か、撮り方が斬新とか言われてましたよね?
原田知世は何かのオーディションでグランプリを逃したらしく
その時のグランプリは渡辺典子だったんですが、
当時は渡辺典子の方が綺麗なのになんでこの人?って思ってました。
今考えるとこの映画が渡辺典子だったら
ここまでヒットしなかっただろうなーって思いますね
歌もヒットしましたねー
♪とーきをかけるしょうじょー♪
その部分しか思い出せませんが^^;
内容は観てる途中で寝てしまいました。
コレ毎回寝てしまします。
テンポが遅くて、私的にはアニメの方がわかりやすく
面白かったって言うのが感想です。
そう言えば尾美としのりくんはその後も
ドラマなんかにも出て、よく見ていましたが
もう1人の二枚目の男の子はあんまり見かけないですね?
と思って検索してみたら
他に原田さん主演の天国にいちばん〜と
ねらわれた学園にも出演してたそうで
彼のサイトもあり、時をかける少女の裏話なんかも載っていたので
興味がある人は検索してみてください^^
現在はニッポン放送の社員だそうです。
少年時代、という以前の子供時代、NHKの「少年ドラマシリーズ」というものがあって、ジュブナイルSFなどを連続ドラマでやってくれていた。光瀬龍の「夕ばえ作戦」などが、原作とは別の形で、でもなんとなく記憶に残っている。他に、眉村卓の「なぞの転校生」など。
でも、それらのものよりずっと前だと思う、記憶も定かでない頃のが、筒井康隆の「時をかける少女」を原作にした、「タイム・トラベラー」だった。
これ自体については、当の「タイム・トラベラー」のところでいろいろ書いたので割愛するとして、ここでは、原田知世主演でリメイクされた大林宣彦の「時をかける少女」。
これは、どう考えてもひとえに、原田知世の魅力に尽きる映画なのだとは思う。チープな特撮や、ケン・ソゴルの(いや、だからケン・ソゴルじゃないんだけど(笑))棒読み風演技など、必ずしも「わざと」とばかりも言えない(^^;)出来の部分もあるし、ラストの合唱は無しでいいんじゃないかと思うし、いろいろある。
それでも、出だしの、モノクロの画面が次第にカラーになっていく演出で、とりもあえず画面に引き込まれたのは確か。あの演出がなければ、なかなか物語に入れなかったかもしれない。
ただ、あのモノクロとカラーの演出も、意図としては、「星空のむこうの国」の方が効果的だろう。少女の生死そのものがモノクロとカラーとをはっきり分けている演出は、ベタとはいえ、わかりやすいし、ラストの感動にそのまま直結している。特撮や演技など、「時かけ」よりよっぽどチープなのだが、おセンチなまでの演出、そういう部分が寧ろ「時かけ」のほうに欠けて見えてしまうのは残念だ。もっとも、これは観る人の捉え方でまるで違うだろう。
物語運びそのほか、原田知世の思春期の少女そのもののイメージの盛り上げ方が、映画の盛り上げ方とつながって、見ている間・見終わった時の充実感はしっかりとある。(それを、合唱がサヨナラしてしまうのだけど(笑))
これを「アイドル映画」と観るのはたぶん違うのだが、それでも、「原田知世映画」ではやっぱりあるのだろう。とにかく退屈しないで何度も観ることが出来るのは確かではある。
でも、それらのものよりずっと前だと思う、記憶も定かでない頃のが、筒井康隆の「時をかける少女」を原作にした、「タイム・トラベラー」だった。
これ自体については、当の「タイム・トラベラー」のところでいろいろ書いたので割愛するとして、ここでは、原田知世主演でリメイクされた大林宣彦の「時をかける少女」。
これは、どう考えてもひとえに、原田知世の魅力に尽きる映画なのだとは思う。チープな特撮や、ケン・ソゴルの(いや、だからケン・ソゴルじゃないんだけど(笑))棒読み風演技など、必ずしも「わざと」とばかりも言えない(^^;)出来の部分もあるし、ラストの合唱は無しでいいんじゃないかと思うし、いろいろある。
それでも、出だしの、モノクロの画面が次第にカラーになっていく演出で、とりもあえず画面に引き込まれたのは確か。あの演出がなければ、なかなか物語に入れなかったかもしれない。
ただ、あのモノクロとカラーの演出も、意図としては、「星空のむこうの国」の方が効果的だろう。少女の生死そのものがモノクロとカラーとをはっきり分けている演出は、ベタとはいえ、わかりやすいし、ラストの感動にそのまま直結している。特撮や演技など、「時かけ」よりよっぽどチープなのだが、おセンチなまでの演出、そういう部分が寧ろ「時かけ」のほうに欠けて見えてしまうのは残念だ。もっとも、これは観る人の捉え方でまるで違うだろう。
物語運びそのほか、原田知世の思春期の少女そのもののイメージの盛り上げ方が、映画の盛り上げ方とつながって、見ている間・見終わった時の充実感はしっかりとある。(それを、合唱がサヨナラしてしまうのだけど(笑))
これを「アイドル映画」と観るのはたぶん違うのだが、それでも、「原田知世映画」ではやっぱりあるのだろう。とにかく退屈しないで何度も観ることが出来るのは確かではある。
原田知世の「この時」を切り取って封印した映画の奇跡。
どのコマをとっても、どのシーンを見ても、清純で、たどたどしく、はかない想いが甦る。
ラベンダーの香りも、初恋の切なさも、尾道のノスタルジーも、
「ももくり三年、かき八年・・・」の気恥ずかしくなる歌も、
モノクロームとコマ送りの「タイムスリップ」の質感も、
エンディングで、カーテンコールに出てくる出演者たちのぬくもりも、
すべてがひとつの映画、”A MOVIE”(冒頭のクレジット)に溶け込んでいる。
まさに、この映画はいつまでも「時をかける」。
・・・ちなみに「土曜日の実験室っっ!」と叫んで、学校の階段から手をつないで飛び降りるのが流行りました。
どのコマをとっても、どのシーンを見ても、清純で、たどたどしく、はかない想いが甦る。
ラベンダーの香りも、初恋の切なさも、尾道のノスタルジーも、
「ももくり三年、かき八年・・・」の気恥ずかしくなる歌も、
モノクロームとコマ送りの「タイムスリップ」の質感も、
エンディングで、カーテンコールに出てくる出演者たちのぬくもりも、
すべてがひとつの映画、”A MOVIE”(冒頭のクレジット)に溶け込んでいる。
まさに、この映画はいつまでも「時をかける」。
・・・ちなみに「土曜日の実験室っっ!」と叫んで、学校の階段から手をつないで飛び降りるのが流行りました。




