デイ・アフター・トゥモロー 

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ローランド・エメリッヒ監督が放つSFXドラマ。地球の温暖化が原因で全世界の天候が不安定となり、全土が氷河期のように凍結。その猛威を受けた後の、全人類の希望と未来を壮大なスケールで描く。
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デイ・アフター・トゥモローの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-10-02 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ / パニック |
| 品番 | : | FXBR-26503 |
| 原題 | : | Day After Tomorrow |
| 制作 | : | マーク・ゴードン , ローランド・エメリッヒ |
| 脚本 | : | ジェフリー・ナクマノフ , ローランド・エメリッヒ |
| 原作 | : | ローランド・エメリッヒ |
| 音楽 | : | ハラルド・クルーサー |
| 収録時間 | : | 124分 |
| メーカー | : | 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日英 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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デイ・アフター・トゥモローのレビュー
現在132件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (11) | |
| 星4つ | (31) | |
| 星3つ | (55) | |
| 星2つ | (25) | |
| 星1つ | (10) | |
レビュー総合評価
(3.1点)
地味だけど面白かった(*´Д`*)
もっとつまらないと思っていたので…
世界を救う!とか、悪を撃つ!って話ではなく、
災害に翻弄される人々の苦闘が描かれています。
天候の悪化と、その回復速度が尋常じゃない点を除けば、
とても良くできた作品だと思いますw
もっとつまらないと思っていたので…
世界を救う!とか、悪を撃つ!って話ではなく、
災害に翻弄される人々の苦闘が描かれています。
天候の悪化と、その回復速度が尋常じゃない点を除けば、
とても良くできた作品だと思いますw
メッセージ性もあり、映像に関してはスゴイの一言ですが…選ばれた親子その他仲の良い人たち(設定上仕方ないか…)が尋常でない精神力と体力で生き残ってめでたしめでたしというのは、いかにもアメリカンチックな納め方でしたね…
でこの状況からこれから先どうするのって突っ込んでみても映画ですからね。変な日本人たちは悲惨でかわいそうでしたが…♪ d(⌒o⌒)b♪
でこの状況からこれから先どうするのって突っ込んでみても映画ですからね。変な日本人たちは悲惨でかわいそうでしたが…♪ d(⌒o⌒)b♪
ひと時代に流行ったパニック映画の中でも、三本の指に入る名作だと思います。
パニック映画は「隕石があと数時間で地球に直撃する」や「火山が数時間後に大噴火し…」といったその時が来たら…とハラハラするものでしたが、この作品は、一難さってまた一難。次々と迫りくる災難、これでもかこれでもかと降りかかる至難を乗り越えるドラマです。
でも東京のシーンには笑いました。これのどこが日本やねーん!と突っ込みたくなります。
真夏に見るのをオススメします。涼しくなること請け合いです。
パニック映画は「隕石があと数時間で地球に直撃する」や「火山が数時間後に大噴火し…」といったその時が来たら…とハラハラするものでしたが、この作品は、一難さってまた一難。次々と迫りくる災難、これでもかこれでもかと降りかかる至難を乗り越えるドラマです。
でも東京のシーンには笑いました。これのどこが日本やねーん!と突っ込みたくなります。
真夏に見るのをオススメします。涼しくなること請け合いです。
約30年前、映画を映画館で見始めた頃、このような映画は「パニック映画」と一括されていた。その範囲は本作品のような天変地異もの、巨大生物もの、ホラー、中には政治謀略ものも含まれていた。これらは今の感覚では、余程のマニアでない限り、ほとんどは屑に過ぎない。それら屑に比べて、本作品のどこが優れているかというと、結局、時間という条件に制約される技術的な問題に過ぎない。マンハッタンが津波に襲われるシーンは「日本沈没」を陳腐なものにしているし、ロサンゼルスの竜巻シーンは正に驚倒もの。
観る者の想像力を浸食すると言うより、補助するのは映画というメディアの本質だが、それを映像技術に頼れば、頼るほど、短命なものとなる。逆に技術以外の見所が大きければ、長く記憶に残ることになる。ルーカスの「スター・ウオーズ」とスピルバーグの「未知との遭遇」を比較せよ。ルーカスとスピルバーグのどちらがより優れた監督か、などという愚問ではない。「スター・ウオーズ」が基本的には、冒険ものという、より広く一般的なカテゴリーに含まれることに対して、スピルバーグ作品はファーストコンタクトという、非常にマニアックな好み(SFだろうが、文化人類学だろうが何でも良い)の作品というだけのことだ。技術に見るべきものがなくなるとあれば、あとはどれだけ、多くの人にとって魅力あるテーマかの問題になる。
本作品は今となっては誰も、「大地震」や「カサンドラ・クロス」を覚えていないように、短命に終わるだろうが、これだけの映像を作り上げた映画人には敬意を表すべき。
観る者の想像力を浸食すると言うより、補助するのは映画というメディアの本質だが、それを映像技術に頼れば、頼るほど、短命なものとなる。逆に技術以外の見所が大きければ、長く記憶に残ることになる。ルーカスの「スター・ウオーズ」とスピルバーグの「未知との遭遇」を比較せよ。ルーカスとスピルバーグのどちらがより優れた監督か、などという愚問ではない。「スター・ウオーズ」が基本的には、冒険ものという、より広く一般的なカテゴリーに含まれることに対して、スピルバーグ作品はファーストコンタクトという、非常にマニアックな好み(SFだろうが、文化人類学だろうが何でも良い)の作品というだけのことだ。技術に見るべきものがなくなるとあれば、あとはどれだけ、多くの人にとって魅力あるテーマかの問題になる。
本作品は今となっては誰も、「大地震」や「カサンドラ・クロス」を覚えていないように、短命に終わるだろうが、これだけの映像を作り上げた映画人には敬意を表すべき。







