JSA 
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韓国で『シュリ』の記録を塗り替え大ヒットした、ヒューマンサスペンス感動作。中立国監督委員会から責任捜査官として派遣された韓国系スイス人である女性将校が、南北朝鮮の共同警備区域(JSA)で起こった謎の射殺事件の真相に迫る。
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JSAの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2001-12-21 | |||
| 制作年 | : | 2000年 | |||
| 制作国 | : | 韓国 | |||
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス / ドラマ / ドラマ | |||
| 品番 | : | ASBX-2045 | |||
| 原題 | : | 共同警備区域/JSA: Joint Security Area | |||
| 制作 | : | イ・ウン , シム・ジェミョン | |||
| 脚本 | : | キム・ヒョンソク , チョン・ソンサン , イ・ムヨン , パク・チャヌク | |||
| 原作 | : | パク・サンヨン | |||
| 収録時間 | : | 151分 | |||
| メーカー | : | 東芝デジタルフロンティア | |||
| 音声仕様 | : | 韓:ドルビーデジタルサラウンド5.0ch、韓:DTSサラウンド5.0ch、日:ドルビーデジタルサラウンド5.0ch | |||
| 特典 | : | 来日インタビュー(ソン・ガンホ&イ・ビョンホン、イ・ヨンエ)、メイキング、「二等兵の手紙(キム・グァンソク)」(ミュージッククリップ)。「ソン・ガンホの“日テレブランド”」(テレビキャッチ)、オリジナル予告編、日本版劇場予告編 | |||
| 面層 | : | 片面2層 | |||
| 色 | : | カラー | |||
| 字幕 | : | 日 | |||
| 画面サイズ | : | シネスコ | |||
| 受賞履歴 | : |
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JSAのレビュー
現在38件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (9) | |
| 星4つ | (16) | |
| 星3つ | (9) | |
| 星2つ | (4) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(3.8点)
韓国と北朝鮮の共同警備区域である板門店を舞台に、密かに交流を重ねる北朝鮮兵士と韓国軍兵士たち。緊張の中にもなれ合いのような親近感、南であろうが北であろうが一人の人間としてはごく当たり前の感情をもっていることを描いていきます。
ストーリーとしては「え〜そんな簡単に境界線を越えられるのかね、センサーとかカメラとか無いのか!!」とつっこみたくはなりますが、まあそこはフィクション。
ソン・ガンホが無骨ながらも実に朝鮮半島の男というイメージの情に厚い北朝鮮兵士役を好演しています。私はもちろんわかりませんが、話す言葉も見事に北朝鮮風なんだとか。この役者さん、なんとも韓国の兄貴というイメージですね。ソン・ガンホの出演でこの映画のイメージが決まってしまったといっても過言ではないでしょう。
北朝鮮は悪だと教えられて前線についたが、たいした思想も持たず、あるきっかけで北朝鮮兵士と知り合い戸惑いそして決意をする、揺れる韓国側の若者をイ・ビョンホンが見事に演じています。スイス軍兵士役のイ・ヨンエもまあ美人(ストーリー上、どうしても必要だったかな?とは思うのですが、ストーリーの導入は「真相はいかに?」という筋立てですから仕方ないかな〜)
ストーリーのキーアイテム(ネタバレなんで書きませんが)はあれは韓国側の文化の象徴なんですね。そしてそれについて語るソン・ガンホの言葉が印象的。あれを観るたびに私はこの映画を思い出してしまいます。
ストーリーとしては「え〜そんな簡単に境界線を越えられるのかね、センサーとかカメラとか無いのか!!」とつっこみたくはなりますが、まあそこはフィクション。
ソン・ガンホが無骨ながらも実に朝鮮半島の男というイメージの情に厚い北朝鮮兵士役を好演しています。私はもちろんわかりませんが、話す言葉も見事に北朝鮮風なんだとか。この役者さん、なんとも韓国の兄貴というイメージですね。ソン・ガンホの出演でこの映画のイメージが決まってしまったといっても過言ではないでしょう。
北朝鮮は悪だと教えられて前線についたが、たいした思想も持たず、あるきっかけで北朝鮮兵士と知り合い戸惑いそして決意をする、揺れる韓国側の若者をイ・ビョンホンが見事に演じています。スイス軍兵士役のイ・ヨンエもまあ美人(ストーリー上、どうしても必要だったかな?とは思うのですが、ストーリーの導入は「真相はいかに?」という筋立てですから仕方ないかな〜)
ストーリーのキーアイテム(ネタバレなんで書きませんが)はあれは韓国側の文化の象徴なんですね。そしてそれについて語るソン・ガンホの言葉が印象的。あれを観るたびに私はこの映画を思い出してしまいます。
2人が参考になったと評価しています。
もう、そっとしておいておやりなさいよ。そんなに追い
詰めちゃって、あぁあぁ、と級長キャラのイ・ヨンエに
終始イライラ。髪型も腹立つな〜。空気読めよ。お〜
ま〜え〜は〜あ〜ほ〜か〜。
相変わらずソン・ガンホが良い。「戦場では常に冷静で
いなければならない」という信条の持ち主であり、唯一
あの修羅場において冷静でいられた人間が結局最後には
アレですよー的なお話と納得できなくもないが、やっぱ
イ・ヨンエが腹立つので、なんだかなぁ。
詰めちゃって、あぁあぁ、と級長キャラのイ・ヨンエに
終始イライラ。髪型も腹立つな〜。空気読めよ。お〜
ま〜え〜は〜あ〜ほ〜か〜。
相変わらずソン・ガンホが良い。「戦場では常に冷静で
いなければならない」という信条の持ち主であり、唯一
あの修羅場において冷静でいられた人間が結局最後には
アレですよー的なお話と納得できなくもないが、やっぱ
イ・ヨンエが腹立つので、なんだかなぁ。
評価は分かれる作品だと思います
私としては南北に分かれていながら、心を通わせる展開は良いと思いましたし、ソン・ガンホのおっさんでかっこよいと感じました
サスペンスという視点で見ると、物足りないですが、実際に南北で別れる朝鮮半島という事実を切なく、そして悲劇として切り取った作品だと思います
私としては南北に分かれていながら、心を通わせる展開は良いと思いましたし、ソン・ガンホのおっさんでかっこよいと感じました
サスペンスという視点で見ると、物足りないですが、実際に南北で別れる朝鮮半島という事実を切なく、そして悲劇として切り取った作品だと思います
1人が参考になったと評価しています。
南北の問題、暗い雰囲気が流れてます。
話のほうは、面白いのですが、後味の悪い終わり方です。
もし戦争さえなかったらと思うと、むなしく感じます。
話のほうは、面白いのですが、後味の悪い終わり方です。
もし戦争さえなかったらと思うと、むなしく感じます。
初めはお互いが対立的な感じだったのに会話をしていく上で友情が芽生えていく所がすごく感動しました。
自分を怪我さしてまでも友達を救う場面は本当に涙します。
北朝鮮と韓国の間でも友情が成立する感じがすごく伝わってきました。
自分を怪我さしてまでも友達を救う場面は本当に涙します。
北朝鮮と韓国の間でも友情が成立する感じがすごく伝わってきました。




