狼の死刑宣告 
「ソウ」シリーズの生みの親、ジェームズ・ワンが監督を務めたサスペンスアクション。息子を目の前でギャングに殺された普通の男・ニック。心の傷も癒えぬまま裁判を迎えるが、判決結果は非情で…。主演は実力派俳優・ケビン・ベーコン。R15+作品。
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狼の死刑宣告の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2010-03-19 |
| 制作年 | : | 2007年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス / アクション |
| 品番 | : | 10DRJ-20479 |
| 原題 | : | DEATH SENTENCE |
| 脚本 | : | イアン・マッケンジー・ジェファーズ |
| 原作 | : | ブライアン・ガーフィールド |
| 収録時間 | : | 106分 |
| メーカー | : | ハピネット |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 日本版劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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狼の死刑宣告のレビュー
現在6件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(3.2点)
画に描いた幸せな家庭がギャングの凶行で一転どん底に転落し、そこからの復讐劇が始まる。
と、少し古い「テイスト」の内容だと思っていたら原作は「狼よさらば」とか、チャールズ・ブロンソン時代に映画化されたものとのこと、納得です。
理不尽に幸せな家庭を壊され、社会は真っ当に悪党に鉄槌を下してくれない、となれば「普通」の人間なら「復讐」を考えずにはいられないもの。
内容そのものは「ありきたり」で「古臭い」ものだが、やっぱりこういった内容は「不変性」があり、本作を「面白く」させているのは一にも二にも主演のケビン・ベーコンの迫真の演技に尽きます。
家庭の幸せな一面と、「絶望」そこからの「狂気」など、顔立ちの「地味さ」も相まって何とも「迫力」があり、凡庸な本作を面白く見せています。
それと実年齢は撮影当時49歳ということを考えるとアクションもなかなかで、頑張っています。
富裕層で銃の扱いも知らない主人公が、ギャング相手の銃撃戦で「ヒーロー」染みた活躍することを「つっこむ」のは無粋でしょうね。
ラストの銃撃戦は「悪党どもをぶっ殺せ!」と応援してしまう、それなりの「痛快さ」もあります。
と、少し古い「テイスト」の内容だと思っていたら原作は「狼よさらば」とか、チャールズ・ブロンソン時代に映画化されたものとのこと、納得です。
理不尽に幸せな家庭を壊され、社会は真っ当に悪党に鉄槌を下してくれない、となれば「普通」の人間なら「復讐」を考えずにはいられないもの。
内容そのものは「ありきたり」で「古臭い」ものだが、やっぱりこういった内容は「不変性」があり、本作を「面白く」させているのは一にも二にも主演のケビン・ベーコンの迫真の演技に尽きます。
家庭の幸せな一面と、「絶望」そこからの「狂気」など、顔立ちの「地味さ」も相まって何とも「迫力」があり、凡庸な本作を面白く見せています。
それと実年齢は撮影当時49歳ということを考えるとアクションもなかなかで、頑張っています。
富裕層で銃の扱いも知らない主人公が、ギャング相手の銃撃戦で「ヒーロー」染みた活躍することを「つっこむ」のは無粋でしょうね。
ラストの銃撃戦は「悪党どもをぶっ殺せ!」と応援してしまう、それなりの「痛快さ」もあります。
内容自体は、古くはチャールズ・ブロンソン主演の「狼よさらば」からの系統で、俗に言う「自警(ヴィジランテ)映画」というジャンルを継承した…まぁ良くあるパターンの「復讐劇」です。
しかし最近日米ともに犯罪被害者の「目には目を…」的な復讐作品が多いなぁ〜。それだけこんな犯罪が多発している社会状況なんだと思うとちょっと気分が落ち込むけどね…
主演のケビン・ベーコンはどこか屈折した役柄を演じると本当に上手くてスゴイ、性格俳優だと思う。
喜び、幸せ、哀しみ、怒り、絶望…などなど喜怒哀楽全ての感情が詰まった作品で、それらの感情を見事なまでに表現している。
しかし、刑事でもない、特殊工作員でもない、投資会社の副社長で裕福なエリートが、銃の扱い方も説明書だけでエキスパートのごとく、難なくこなす、ギャングも真っ青な、坊主頭で非情な復讐鬼(狼)に変貌するあたりは、あり得ねぇ〜と言う設定ではありますが…
まぁ、映画ですからね…ガンマニアは泣いて喜ぶ銃のオンパレードで、それなりに追いつ追われつのデッドヒートもあって、ドキドキハラハラして面白かったです♪大音量で観て下さい。
しかし最近日米ともに犯罪被害者の「目には目を…」的な復讐作品が多いなぁ〜。それだけこんな犯罪が多発している社会状況なんだと思うとちょっと気分が落ち込むけどね…
主演のケビン・ベーコンはどこか屈折した役柄を演じると本当に上手くてスゴイ、性格俳優だと思う。
喜び、幸せ、哀しみ、怒り、絶望…などなど喜怒哀楽全ての感情が詰まった作品で、それらの感情を見事なまでに表現している。
しかし、刑事でもない、特殊工作員でもない、投資会社の副社長で裕福なエリートが、銃の扱い方も説明書だけでエキスパートのごとく、難なくこなす、ギャングも真っ青な、坊主頭で非情な復讐鬼(狼)に変貌するあたりは、あり得ねぇ〜と言う設定ではありますが…
まぁ、映画ですからね…ガンマニアは泣いて喜ぶ銃のオンパレードで、それなりに追いつ追われつのデッドヒートもあって、ドキドキハラハラして面白かったです♪大音量で観て下さい。
ギャング入団の人殺しテストで、たまたま居合わせた最愛の息子が巻き添えを喰い殺されてしまう。
裁判を起こすも終身刑すら行かず、長くて留置所5年が妥当だと弁護士に告げられ
「だったら俺が処刑する(−x−)」 そんなお話。
監督はしつこいシリーズでおなじみの『SAW』1作目監督(2作目以降はSAWプロディーサーだSAWです)。
この映画が出てからビジランテ映画なるまた新たに変なジャンルが出来ちゃったわけですが
復讐劇=ビジランテ映画。 昔から数多いのに何で今更こんな名前つけるかな?・・・w
原作者が 『狼よさらば(邦題)』 の人だとチラシに書かれていて何となくは想像
付いてたけど何か物足りないような。 リアリティー追求してしまったからかな??
泥沼化していく凡人復讐劇で約1時間40分は無駄に長いと感じてしまった。やや中だるみしてると私は感じました。
炭酸抜けたサイダーとかコーラーのような出来栄えとでも言えば良いのかな?
“ベーコンオーラ”が今一歩届かず・・・。
突っ込みどころも満載で、左首に銃弾1発、片足(くるぶし付近)に1発喰らって首押さえて止血している状態だし、
片足なんて千切れてしまいそうにプランプラン。なのに、車に乗って自宅まで帰ってきたベーコン。
道中どのように運転して帰ってきたのか見てみたいw
裁判を起こすも終身刑すら行かず、長くて留置所5年が妥当だと弁護士に告げられ
「だったら俺が処刑する(−x−)」 そんなお話。
監督はしつこいシリーズでおなじみの『SAW』1作目監督(2作目以降はSAWプロディーサーだSAWです)。
この映画が出てからビジランテ映画なるまた新たに変なジャンルが出来ちゃったわけですが
復讐劇=ビジランテ映画。 昔から数多いのに何で今更こんな名前つけるかな?・・・w
原作者が 『狼よさらば(邦題)』 の人だとチラシに書かれていて何となくは想像
付いてたけど何か物足りないような。 リアリティー追求してしまったからかな??
泥沼化していく凡人復讐劇で約1時間40分は無駄に長いと感じてしまった。やや中だるみしてると私は感じました。
炭酸抜けたサイダーとかコーラーのような出来栄えとでも言えば良いのかな?
“ベーコンオーラ”が今一歩届かず・・・。
突っ込みどころも満載で、左首に銃弾1発、片足(くるぶし付近)に1発喰らって首押さえて止血している状態だし、
片足なんて千切れてしまいそうにプランプラン。なのに、車に乗って自宅まで帰ってきたベーコン。
道中どのように運転して帰ってきたのか見てみたいw






