ペイチェック 消された記憶 

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『M:I-2』のジョン・ウー監督が、『デアデビル』のベン・アフレックを主演に贈るSFアクション。多額の報酬を受け取る代わりに、プロジェクトに関する記憶を消されることに同意したひとりのSEの男。しかし、彼は次第に謎の陰謀に巻き込まれていく。
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ペイチェック 消された記憶の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-08-25 |
| 制作年 | : | 2003年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / アクション / SF |
| 品番 | : | UWRD-38250 |
| 原題 | : | PAYCHECK |
| 制作 | : | テレンス・チャン |
| 原作 | : | フィリップ・K・ディック |
| 音楽 | : | ジョン・パウエル |
| 収録時間 | : | 118分 |
| メーカー | : | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 音声解説(ジョン・ウー監督、脚本家、ディーン・ジョーガリス)、スタントシーンの舞台裏、未来のデザイン、未公開シーン集、もうひとつのエンディング |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 英日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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ペイチェック 消された記憶のレビュー
現在70件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (8) | |
| 星4つ | (21) | |
| 星3つ | (33) | |
| 星2つ | (6) | |
| 星1つ | (2) | |
レビュー総合評価
(3.4点)
まあアクションはそれなりに楽しめましたが。。。
たどたどしい展開と全開のご都合主義に辟易。
「華」であるはずのユマ・サーマンも本作ではイマイチ。
好きな脇役ポール・ジアマッティの活躍も少ないし…
軽いノリのラストに至ってはグーでぶっとばしたく○※□
たどたどしい展開と全開のご都合主義に辟易。
「華」であるはずのユマ・サーマンも本作ではイマイチ。
好きな脇役ポール・ジアマッティの活躍も少ないし…
軽いノリのラストに至ってはグーでぶっとばしたく○※□
前半のストーリー展開から想像できないほど、プアーなケツマツでんなぁ。前半だけならのめり込むけど、演出家か原作者の発想が貧弱で小学生向けテレビドラマのケツマツですよ。あ〜あ。レンタルでよかった。
フィリップ・K・ディック(「ブレードランナー」「トータルリコール」「マイノリティレポート」他)の原作『報酬』を、
今やアクション映画の巨匠ジョン・ウー(「MI:2」「フェイスオフ」「ブロークンアロー」「男たちの挽歌」他)が監督した、SFアクション映画。
知的SFのストーリーや近未来ディテールと、スーパーアクション、謎解きサスペンスの融合にチャレンジしてます。
その結果は、まあまあ良くできた佳作といった感じ。
ストーリー面では、ディックお得意の”記憶”に絡んだネタを中心に、近未来の新しいワークスタイル = プロジェクトに従事する間は、一定期間隔離され、終了後には企業機密保護のためにその間の記憶を抹消する、というアイディアがとっても興味深く感じました。
そして、謎解きサスペンスとしては、残された遺留品の数々にあわせたように次々に起きる出来事が面白い。
(できすぎだけど。どこでどれを使うか、別の解釈がいくらでも成り立つのに、よく間違えないよね。)
ジョン・ウーならではのアクション、バイク・チェイスや、意外な形で登場する鳩、やっぱりライバル同士で銃を突きつけあう、などトレードマークも健在です。
(トレードマーク探しをするのも楽しい。)
ただ、未来予告システムが突如、あっさりと登場し、あんまりクローズアップされないのはちょっと変。
ベン・アフレックは置いといて、大好きなユマ・サーマンは、相変わらずお美しい。
全体的に「SF」は、アクションを支えるミステリー部分のアイディアとして使われている感じで、やはりSFというよりアクション映画になっていました。
作品として嫌いではありませんが、もっと「SF」なほうが面白かったと思います。
今やアクション映画の巨匠ジョン・ウー(「MI:2」「フェイスオフ」「ブロークンアロー」「男たちの挽歌」他)が監督した、SFアクション映画。
知的SFのストーリーや近未来ディテールと、スーパーアクション、謎解きサスペンスの融合にチャレンジしてます。
その結果は、まあまあ良くできた佳作といった感じ。
ストーリー面では、ディックお得意の”記憶”に絡んだネタを中心に、近未来の新しいワークスタイル = プロジェクトに従事する間は、一定期間隔離され、終了後には企業機密保護のためにその間の記憶を抹消する、というアイディアがとっても興味深く感じました。
そして、謎解きサスペンスとしては、残された遺留品の数々にあわせたように次々に起きる出来事が面白い。
(できすぎだけど。どこでどれを使うか、別の解釈がいくらでも成り立つのに、よく間違えないよね。)
ジョン・ウーならではのアクション、バイク・チェイスや、意外な形で登場する鳩、やっぱりライバル同士で銃を突きつけあう、などトレードマークも健在です。
(トレードマーク探しをするのも楽しい。)
ただ、未来予告システムが突如、あっさりと登場し、あんまりクローズアップされないのはちょっと変。
ベン・アフレックは置いといて、大好きなユマ・サーマンは、相変わらずお美しい。
全体的に「SF」は、アクションを支えるミステリー部分のアイディアとして使われている感じで、やはりSFというよりアクション映画になっていました。
作品として嫌いではありませんが、もっと「SF」なほうが面白かったと思います。
1人が参考になったと評価しています。
原作はフィリップ・K・ディック著作の同題の短編。
映画の方は監督がジョン・ウー。前回「ミッション・イン・ポッシブル2」での印象が悪かっただけに、ちょっとドキドキである。
それに彼がSF、それもディックをやるというのが非常に不安をよぎっていた。
主演は「アルマゲドン」のベン・アフレック。でも、あの頃に比べたらだいぶ老けたって感じ。メイキングでC・グランドを意識して役作りをしたといってただけあって、結構似てた。
今回予備知識がなかったが、ヒロインがユマ・サーマン。キルビルのイメージしかなかったが、なかなかアクションはよかった。
それで、本題だが今回のお話はトータルリコールに似てるっちゃ似てるかな。でも、あの深みはなかったね。とにかく謎解きに徹しているし、謎が解けた後はなるほどねええ、で終わっちゃう。ディックのいつものなんか妙にひっかる感じは今回はなかったね。
そういう意味では、きちんと娯楽作品としてまとめられていて作品自体はいいと思う。ジョン・ウーのアクションもきちんとあるし、チェイスシーンにはちゃんとバイクも登場した(M:I-2の時のようなむりやりのシーンではないのでご安心を)。
ただディック作品ならもっと違う膨らみがほしかったのは贅沢な不満だと思う。
映画の方は監督がジョン・ウー。前回「ミッション・イン・ポッシブル2」での印象が悪かっただけに、ちょっとドキドキである。
それに彼がSF、それもディックをやるというのが非常に不安をよぎっていた。
主演は「アルマゲドン」のベン・アフレック。でも、あの頃に比べたらだいぶ老けたって感じ。メイキングでC・グランドを意識して役作りをしたといってただけあって、結構似てた。
今回予備知識がなかったが、ヒロインがユマ・サーマン。キルビルのイメージしかなかったが、なかなかアクションはよかった。
それで、本題だが今回のお話はトータルリコールに似てるっちゃ似てるかな。でも、あの深みはなかったね。とにかく謎解きに徹しているし、謎が解けた後はなるほどねええ、で終わっちゃう。ディックのいつものなんか妙にひっかる感じは今回はなかったね。
そういう意味では、きちんと娯楽作品としてまとめられていて作品自体はいいと思う。ジョン・ウーのアクションもきちんとあるし、チェイスシーンにはちゃんとバイクも登場した(M:I-2の時のようなむりやりのシーンではないのでご安心を)。
ただディック作品ならもっと違う膨らみがほしかったのは贅沢な不満だと思う。
1人が参考になったと評価しています。



