クイール 
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日本中を暖かな感動で包んだベストセラー「盲導犬クイールの一生」を、『刑務所の中』の崔洋一監督が映画化。盲導犬として育てられたクイールはさまざまな人々との出会いや別れを経て成長し、ひとりの男性のパートナーとして人生を共に歩み始めるが…。
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クイールの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-08-25 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | 日本 |
| ジャンル | : | 邦画 / ドラマ |
| 品番 | : | DA-9387 |
| 脚本 | : | 丸山昇一 |
| 原作 | : | 秋元良平 , 石黒謙吾 |
| 収録時間 | : | 100分 |
| メーカー | : | SHV松竹ホームビデオ |
| 音声仕様 | : | 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(解説):ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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クイールのレビュー
現在38件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (10) | |
| 星3つ | (12) | |
| 星2つ | (11) | |
| 星1つ | (3) | |
レビュー総合評価
(2.9点)
盲導犬という存在が身近にない私にとっては、あらゆる説明が新鮮でありがたかった。盲導犬の一生としては一例であるのだろうが、「生まれ、人間と育ち、トレーニングを受け、働き、老いて、死んでゆく」という流れがわかりやすい。
視覚が不自由な人の生活も明るく描かれていて、変な同情を思わせないのがとてもよかった。トレーニングの所長さんの人柄と演技がすばらしい。ただ、テレビの2時間特番でもありえるといえばありえそうで残念。映画ならではの何かを感じたかったので★4。
視覚が不自由な人の生活も明るく描かれていて、変な同情を思わせないのがとてもよかった。トレーニングの所長さんの人柄と演技がすばらしい。ただ、テレビの2時間特番でもありえるといえばありえそうで残念。映画ならではの何かを感じたかったので★4。
クイールがいじらしくて久々に泣けた。動物は口がきけず、人間次第のところがあるから余計悲しい。が、さすがに後半は中だるみ気味。照之さんが好きなので、まだ見照られたが、、、
崔洋一監督のハートフルな映画です。小林薫さんのキャラがいいですね。明快で。寺島しのぶさんもかなり落ち着いた役で、香川照之さんといい夫婦役です。椎名桔平さんもカラッとした盲導犬訓練士の役です。でもやっぱり、役者はクイールことラブラドリー・リトリバーですね。
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