フェリックスとローラ 
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「髪結いの亭主」「橋の上の娘」などで多くのファンを持つパトリス・ルコントが脚本と監督を担当。若干14歳でセザール賞有望若手女優賞を受賞したシャルロット・ゲンズブールが"孤独"に取りつかれたヒロインを演じ、 オーティス・レディングの名曲「愛しすぎて」が2人の愛の高まりに彩りを添えている。
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フェリックスとローラの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2002-06-02 |
| 制作年 | : | 2000年 |
| 制作国 | : | フランス |
| ジャンル | : | 洋画 / ラブロマンス |
| 品番 | : | VPBU17062 |
| 原題 | : | Felix et Lola |
| 制作 | : | フィリップ・カルカッソンヌ |
| 脚本 | : | クロード・クロッツ |
| 収録時間 | : | 89分 |
| メーカー | : | バップ |
| 音声仕様 | : | 仏:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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フェリックスとローラのレビュー
現在9件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (2) | |
| 星3つ | (3) | |
| 星2つ | (4) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
不器用な男と謎の女。この構図だけでも充分画になります。
特にフランス映画とくれば雰囲気だけで持っていける内容なのだが
今回は何となくアメリカ南部が舞台でもおかしくない様な錯覚に
落ちたりでフランスらしさが出てなかった。
それにしてもシャルロット・ゲンズブールは何を着ても様になって、
本当にお洒落。
特にフランス映画とくれば雰囲気だけで持っていける内容なのだが
今回は何となくアメリカ南部が舞台でもおかしくない様な錯覚に
落ちたりでフランスらしさが出てなかった。
それにしてもシャルロット・ゲンズブールは何を着ても様になって、
本当にお洒落。
遊園地でバンバーカーの遊技場を経営している独り者フェリックスが客としてきたローラと知り合う。フェリックスは自分のところで働くようになったローラを好きになるが、ローラは突然いなくなってしまったり、男の陰があったり、子供があると言ったりもする。フェリックスと謎の女ローラの愛の行方は、2人はこれからも一緒に暮らして行けるのか? というミステリアスな物語展開ではじめから引き込まれ、途中だれることもなく終盤に至り、とても良い映画と思っていた。しかし、最後のローラがフェリックスに告白をする内容が、「なんだ。つまらない。見て損した」と感じさせるようなもので、その結果この映画の一般的評価はルコントの作品のなかでも最も低いものとなっている。まあ最後まで楽しませてくれたことを評価する考えもあるだろうが。ローラ役のシャルロット・ゲンズブールはつい最近も日本に来てビルマの人権保護を訴えたりしていたジェーン・バーキンの娘で絶世の美女ではないが、どこか惹かれるところがある。イニャリトウ監督のアメリカ映画「21グラム」に出ていて、英語の発音が英米人並であることに驚かされた。
2人が参考になったと評価しています。
初めて観るシャルロット・ゲンズブール はショックでした・・・いつものパトリス・ルコントは女性をとても綺麗に撮っているのに・・・ホントはコミカルなルコント作品が好きなんですが、最近暗すぎません?嫌いじゃないけど・・・でもね。







