ムーンプリンセス 秘密の館とまぼろしの白馬 

エリザベス・ゴーグ原作の児童小説を映画化した冒険ファンタジー。父を亡くしたマリアは、ムーンエーカー領主館に住む叔父のベンジャミンに引き取られる。以来、マリアの周囲で次々とおかしなことが起こり始め…。ダコタ・ブルー・リチャーズ主演。
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ムーンプリンセス 秘密の館とまぼろしの白馬の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-11-20 |
| 制作年 | : | 2008年 |
| 制作国 | : | イギリス |
| ジャンル | : | 洋画 / アドベンチャー / ファンタジー |
| 品番 | : | FMDR-9314 |
| 原題 | : | The Secret of Moonacre |
| 制作 | : | デヴィッド・ブラウン |
| 脚本 | : | グラハム・オールバラ |
| 原作 | : | エリザベス・ゴーグ |
| 収録時間 | : | 94分 |
| メーカー | : | AMGエンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーステレオ、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | オリジナルトレーラー、日本版トレーラー |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・吹 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ムーンプリンセス 秘密の館とまぼろしの白馬のレビュー
現在1件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (0) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.0点)
父親が亡くなって、叔父さんの住む館に引き取られることになったマリア。父親が唯一残してくれた形見が「ムーンエーカー谷の不思議な物語」という一冊の本でしたが、この本の中の世界と、マリアの現状の世界が何やらドッキングしていき、館に隠された秘密へと逞しく立ち向かっていく冒険ファンタジーでした。
児童文学を映画化したものだけに、大人だけでなく少女も楽しめるような程度のハラハラ感や憧れるような古城・何かありそうな森の中・神秘的な月景色・幻の動物と現実の動物たち・衣装などなど、どれも全体的に派手さはないのだけれど目をひくものがあって、見やすく優しく落ち着いて見られる感じの雰囲気が気に入りました。
でも犬好きの私が特にこの映画で気に入ってしまったのは、もちろんライオンも登場しますが(ライオンは当然CGだと思いますが)ライオンに似せて作出したと言われているドイツ原産の超大型犬・レオンベルガーが思いがけず登場してくれたこと。毛色がブラックの子だったのでけっこう怖そうに見え、この作品中でも「悪魔の犬」などと言われ恐れられていましたが、マリアを度々助け、活躍していました。そして、終わりの方ではこの大きな体でしっかり撃たれる演技も上手に見せてくれていて。それで☆4つの高評価にしてしまいました。
ずっとマリアの面倒を見てくれてきたヘリオトロープ先生、ただ一人お騒がせオバチャンという感じで浮いていましたが、笑わせ和ませてくれるいい存在で、楽しめました。
児童文学を映画化したものだけに、大人だけでなく少女も楽しめるような程度のハラハラ感や憧れるような古城・何かありそうな森の中・神秘的な月景色・幻の動物と現実の動物たち・衣装などなど、どれも全体的に派手さはないのだけれど目をひくものがあって、見やすく優しく落ち着いて見られる感じの雰囲気が気に入りました。
でも犬好きの私が特にこの映画で気に入ってしまったのは、もちろんライオンも登場しますが(ライオンは当然CGだと思いますが)ライオンに似せて作出したと言われているドイツ原産の超大型犬・レオンベルガーが思いがけず登場してくれたこと。毛色がブラックの子だったのでけっこう怖そうに見え、この作品中でも「悪魔の犬」などと言われ恐れられていましたが、マリアを度々助け、活躍していました。そして、終わりの方ではこの大きな体でしっかり撃たれる演技も上手に見せてくれていて。それで☆4つの高評価にしてしまいました。
ずっとマリアの面倒を見てくれてきたヘリオトロープ先生、ただ一人お騒がせオバチャンという感じで浮いていましたが、笑わせ和ませてくれるいい存在で、楽しめました。






