セント・オブ・ウーマン 夢の香り 
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『リクルート』のA・パチーノが1992年のアカデミー賞主演男優賞を受賞した感動ドラマ。気難しい全盲の元軍人と、心優しいエリート校に通う青年との心の交流を描く。
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セント・オブ・ウーマン 夢の香りの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-07-23 | |||||||||||||||
| 制作年 | : | 1992年 | |||||||||||||||
| 制作国 | : | アメリカ | |||||||||||||||
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ | |||||||||||||||
| 品番 | : | UJRD-29945 | |||||||||||||||
| 原題 | : | SCENT OF A WOMAN | |||||||||||||||
| 制作 | : | マーティン・ブレスト | |||||||||||||||
| 脚本 | : | ボー・ゴールドマン | |||||||||||||||
| 音楽 | : | トーマス・ニューマン | |||||||||||||||
| 収録時間 | : | 156分 | |||||||||||||||
| メーカー | : | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン | |||||||||||||||
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーサラウンド、日:ドルビーサラウンド | |||||||||||||||
| 面層 | : | 片面2層 | |||||||||||||||
| 色 | : | カラー | |||||||||||||||
| 字幕 | : | 日・英 | |||||||||||||||
| 画面サイズ | : | ビスタ | |||||||||||||||
| 受賞履歴 | : |
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セント・オブ・ウーマン 夢の香りのレビュー
現在15件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (2) | |
| 星4つ | (13) | |
| 星3つ | (0) | |
| 星2つ | (1) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(4.1点)
非常に良い作品でした!
滅多にお目にかかれない作品でしたね。
とにかく良かった!
パチーノがオスカーに輝いた作品とのことでしたが、いやいやそれもさることながら、ストーリーがいいじゃないですか。狙いに狙った感動作とは違い、タラタラと進みながらも、感動に結びつくというような静かな展開ではありますが、久々に晴れ晴れとした感動をいただきました。
総評として、青春ドラマも入っているので、クサい部分も多いですが、「良い映画」と私は感じました。
他人にも薦めたい映画
滅多にお目にかかれない作品でしたね。
とにかく良かった!
パチーノがオスカーに輝いた作品とのことでしたが、いやいやそれもさることながら、ストーリーがいいじゃないですか。狙いに狙った感動作とは違い、タラタラと進みながらも、感動に結びつくというような静かな展開ではありますが、久々に晴れ晴れとした感動をいただきました。
総評として、青春ドラマも入っているので、クサい部分も多いですが、「良い映画」と私は感じました。
他人にも薦めたい映画
3人が参考になったと評価しています。
こんなにいい作品をなぜ観ていなかったんだ自分!!
という思いの中で鑑賞。
こういう正統派には本当に弱いです。
アル・パチーノの演技は本当に素晴らしかった。
という思いの中で鑑賞。
こういう正統派には本当に弱いです。
アル・パチーノの演技は本当に素晴らしかった。
1人が参考になったと評価しています。
ひさびさに感動!。
アル・パチーノの演技も素晴らしすぎます。
何が正しいのか正しくないのか、最後まで苦悩する青年の辛さを、
吹っ飛ばしてくれ、観ていてスッキリしました。
素直に良い映画です。
アル・パチーノの演技も素晴らしすぎます。
何が正しいのか正しくないのか、最後まで苦悩する青年の辛さを、
吹っ飛ばしてくれ、観ていてスッキリしました。
素直に良い映画です。
1人が参考になったと評価しています。
この映画は、人の生き方の問題に対して真っ向から挑み、積極的な結論を与えている。ひとつも逃げたところがない。むしろ堂々と、「俺の出した結論はこうだが、おまえはどうだ!」と言わんばかりに、直接私たちの心に迫ってくる。いかにも潔く爽快である。
ほぼ全編が、初老の紳士と若く純真な高校生とのやりとりから成り、2時間半に及ぶ一見退屈きわまりない長編だが、不思議と飽きず、活字離れして忍耐力が欠如した今の日本の高校生でも、いつの間にか吸い込まれてしまうのではないだろうか。それだけこの作品が、人生という長い経路の上で、様々なレベルに散らばったあらゆる人間の心に訴えかける力を持っていると言えまいか。生涯心に残る逸品である。
ほぼ全編が、初老の紳士と若く純真な高校生とのやりとりから成り、2時間半に及ぶ一見退屈きわまりない長編だが、不思議と飽きず、活字離れして忍耐力が欠如した今の日本の高校生でも、いつの間にか吸い込まれてしまうのではないだろうか。それだけこの作品が、人生という長い経路の上で、様々なレベルに散らばったあらゆる人間の心に訴えかける力を持っていると言えまいか。生涯心に残る逸品である。
2人が参考になったと評価しています。
これは自分の中のやさしい部分をあぶりだしてくれる映画だった。しかしあるアメリカ軍人の退役後の生活を垣間見せてくれる興味深い映画でもあった。
アメリカの退役軍人で障害を持っている人は免税額が80%になるそうだ。また閉鎖されるものが多いとはいえ、退役軍人のための病院もあるそうだから、経済的には困らないと思うが、ホームレスの4人に1人は退役軍人という事実もある。
この映画の主人公は中佐だったからどのくらいの額を受け取っていたんだろう。世話になっている家族の家は豊かでもなさそうだったが。
一生に一度の贅沢の後には何が待っているんだろう。
身内はこの贅沢を理解できるのだろうか?
ラストはさびしかったなぁ。
アメリカの退役軍人で障害を持っている人は免税額が80%になるそうだ。また閉鎖されるものが多いとはいえ、退役軍人のための病院もあるそうだから、経済的には困らないと思うが、ホームレスの4人に1人は退役軍人という事実もある。
この映画の主人公は中佐だったからどのくらいの額を受け取っていたんだろう。世話になっている家族の家は豊かでもなさそうだったが。
一生に一度の贅沢の後には何が待っているんだろう。
身内はこの贅沢を理解できるのだろうか?
ラストはさびしかったなぁ。







