サイレント・ワールド 
![]() |
巨大彗星の激突により氷河期となった地球を舞台に、人類の命運を賭けた壮絶な闘いが繰り広げられるSFパニック。40億の人々が死に絶えた、彗星の激突から3年。生き残った人類はモロッコに連邦政府を置き、氷河期を迎えた地球で生存の道を模索していた。
|
サイレント・ワールドの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2004-08-06 |
| 制作年 | : | 2004年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / SF / コメディ |
| 品番 | : | PWAD-0722 |
| 原題 | : | POST IMPACT |
| 制作 | : | ローラ・バウアー |
| 脚本 | : | トーステン・デェウィ |
| 音楽 | : | ガイ・ファーレイ |
| 収録時間 | : | 95分 |
| メーカー | : | プライムウェーブ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 予告編 |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
サイレント・ワールドに興味があるあなたにオススメ
サイレント・ワールドのレビュー
現在14件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (0) | |
| 星3つ | (8) | |
| 星2つ | (5) | |
| 星1つ | (1) | |
レビュー総合評価
(2.5点)
主演のディーン・ケインはその昔、TVシリーズの「新スーパーマン」で、そう、青いタイツの彼を演じていたわけですが、この映画で殴られて昏倒したり、銃撃されて苦しむ姿を見ると、クリプトナイト以外は無敵だったあの頃を思い出さずにはいられません。
そんな”弱い”主人公に負けず劣らず、この作品自体も特筆すべき項目が無く、インパクトが弱いです。CGやセットの安っぽさに目をつぶっても、まだつぶり足りないというか、いや違うな、えー、体操競技で例えるなら、実施点が低くて、そつなくこなしてもスコアが伸びない・・・という感じか。良くも悪くもないという作品はコメントがつけづらいなぁ。
そんな”弱い”主人公に負けず劣らず、この作品自体も特筆すべき項目が無く、インパクトが弱いです。CGやセットの安っぽさに目をつぶっても、まだつぶり足りないというか、いや違うな、えー、体操競技で例えるなら、実施点が低くて、そつなくこなしてもスコアが伸びない・・・という感じか。良くも悪くもないという作品はコメントがつけづらいなぁ。
真正面からエンタテインメントを目指したけど、予算に限りがあってこの程度になってしまいました。と、言った感じです。尺が短いので登場人物の心理描写が不十分だったり、展開が唐突であったりします。その分、サクサクとストーリーが進むので、観ていて飽きないかも知れません。CGは一昔前のゲームレベルですから、実写シーンとのギャップが激しいですね。そこで冷めてしまうと映画に入っていけませんから、予め覚悟しておいた方が良いでしょう。
ストーリーはまぁまぁだと思えるのだが、その他全てにおいて二流以下を感じさせる。光ものも響くものも何もない。30年前だったらもっと評価が高かったんじゃない?って言える『ベタ』なSF映画です。
限りなくB級作品。セットも俳優も演技もアクションも。
でも、最後の5分は、ぐっと来た。最初から淡々とその路線で行けばよかったのに。
でも、最後の5分は、ぐっと来た。最初から淡々とその路線で行けばよかったのに。



