デュプリシティ 

『フィクサー』のトニー・ギルロイ監督、ジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェン共演によるクライムサスペンス。ライバル同士の企業にそれぞれ送り込まれた元CIA諜報員・クレアと、元MI6諜報員・レイのふたりのスパイによる諜報合戦を描く。
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デュプリシティの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-09-18 |
| 制作年 | : | 2009年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ミステリー・サスペンス |
| 品番 | : | GNBR-1820 |
| 原題 | : | DUPLICITY |
| 制作 | : | ライアン・カヴァノー , ジェニファー・フォックス , ケリー・オレント |
| 脚本 | : | トニー・ギルロイ |
| 収録時間 | : | 125分 |
| メーカー | : | ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、タイ:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | トニー・ギルロイ監督・脚本とジョン・ギルロイ制作協力による本編音声解説 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・タイ・韓・北・広 |
| 画面サイズ | : | シネスコ |
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デュプリシティのレビュー
現在5件のレビューが投稿されています。
評価分布
| 星5つ | (0) | |
| 星4つ | (1) | |
| 星3つ | (2) | |
| 星2つ | (2) | |
| 星1つ | (0) | |
レビュー総合評価
(2.8点)
これもダマシというか、観客に「あ〜そうだったのか」と思わせたいという種類の映画だと思う。
その点はある程度成功していると思われ、なるほどね・・という感じで観終った。しかし、例えば、「オーシャンズ12」とか「・・13」みたいに、全く掟破り的にオソマツで最後に怒りを感じるものでもない代わりに、「アフター・スクール」のように爽やかなどんでん返しを味わえるというものでもない。
要するに、伏線というか、解釈のヒントや時系列的な解かりやすさがなく、少しばかり不親切なのだ。
勿論、クライヴ・オーウェンとジュリア・ロバーツのコンビの妙を楽しむという点では申し分なく、それなりに面白いので、ちょっと惜しい気がした。
また、ジュリア・ロバーツは相変わらずスマートではあるが、寄る年波には抗することができないのか、ちょっとオバサンっぽくなったところに、変な哀愁を感じてしまった。
その点はある程度成功していると思われ、なるほどね・・という感じで観終った。しかし、例えば、「オーシャンズ12」とか「・・13」みたいに、全く掟破り的にオソマツで最後に怒りを感じるものでもない代わりに、「アフター・スクール」のように爽やかなどんでん返しを味わえるというものでもない。
要するに、伏線というか、解釈のヒントや時系列的な解かりやすさがなく、少しばかり不親切なのだ。
勿論、クライヴ・オーウェンとジュリア・ロバーツのコンビの妙を楽しむという点では申し分なく、それなりに面白いので、ちょっと惜しい気がした。
また、ジュリア・ロバーツは相変わらずスマートではあるが、寄る年波には抗することができないのか、ちょっとオバサンっぽくなったところに、変な哀愁を感じてしまった。
『実はこうでした〜』というオチにするには
弱すぎる伏線と結末。
こういう展開にするなら観客の思考が追いつかないようあれこれ仕掛けて
クライマックスでは『うっそーん』って驚くようにしないとまずいのに
・・・そんな気の利いた要素は入ってません。
たまにジョークっぽいノリが登場しますが、
そうかとおもうとミステリアス方向に振りなおそうとする・・・
何がしたいのかサッパリです。
間抜けな主人公ふたりが、
観客の予想通り間抜けなエンディングを向かえただけで終わってしまうので
『えっ?これで終わり??』感バツグンです。
何も観るものがないときにだけ、どうぞ。
弱すぎる伏線と結末。
こういう展開にするなら観客の思考が追いつかないようあれこれ仕掛けて
クライマックスでは『うっそーん』って驚くようにしないとまずいのに
・・・そんな気の利いた要素は入ってません。
たまにジョークっぽいノリが登場しますが、
そうかとおもうとミステリアス方向に振りなおそうとする・・・
何がしたいのかサッパリです。
間抜けな主人公ふたりが、
観客の予想通り間抜けなエンディングを向かえただけで終わってしまうので
『えっ?これで終わり??』感バツグンです。
何も観るものがないときにだけ、どうぞ。
タイトル『デュプリシティ』は二枚舌、ペテンの意味。
トイレタリー用品業界の老舗企業と新興企業における諜報合戦を描いた産業スパイもの。
といっても所謂スリリングでアクティヴなスパイものを期待してはダメ。
新興エクイクロム社に雇われた元MI6のレイ(クライブ・オーエン)と
老舗B&R社に雇われた元CIA諜報員のクレア(ジュリア・ロバーツ)の
男女二人の産業スパイが繰り広げるラブコメと思った方がいいかも。
スパイものとしてもラブコメとしても中途半端。
設定もわかり難い上に
5年前・3年前・8ヶ月前・14ヶ月前・10ヶ月前・3ヶ月前と
時系列が過去に遡るので頭が混乱。の割にはオチがショボイ!
監督は『フィクサー』のトニー・ギルロイと知って納得。
個人的に苦手なんです、あの作風が。。
オープニングは期待出来そうだったのに残念。
でもシュリア・ロバーツを久々に見れて良かった。
相変わらずのオーラを放ってました。
産後初の主演映画だそうですが、アメリカでは大コケだったそうで…。
トイレタリー用品業界の老舗企業と新興企業における諜報合戦を描いた産業スパイもの。
といっても所謂スリリングでアクティヴなスパイものを期待してはダメ。
新興エクイクロム社に雇われた元MI6のレイ(クライブ・オーエン)と
老舗B&R社に雇われた元CIA諜報員のクレア(ジュリア・ロバーツ)の
男女二人の産業スパイが繰り広げるラブコメと思った方がいいかも。
スパイものとしてもラブコメとしても中途半端。
設定もわかり難い上に
5年前・3年前・8ヶ月前・14ヶ月前・10ヶ月前・3ヶ月前と
時系列が過去に遡るので頭が混乱。の割にはオチがショボイ!
監督は『フィクサー』のトニー・ギルロイと知って納得。
個人的に苦手なんです、あの作風が。。
オープニングは期待出来そうだったのに残念。
でもシュリア・ロバーツを久々に見れて良かった。
相変わらずのオーラを放ってました。
産後初の主演映画だそうですが、アメリカでは大コケだったそうで…。
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